田中靖浩

世界4カ国でヒット中「会計の世界史」や「名画で学ぶ経済の世界史」の著者であり、落語家・講談師と共演する風流人であり、カルチャーセンターで絵画を説明し、フリーランス塾を主宰する自由な会計士。ロックとプリンが好物です。https://www.yasuhiro-tanaka.com/

独立開業した専門家が乗りこえるべき「壁」

昨日の夜、スペース(clubhouseのtwitter版)にて、友人の弁護士・伊藤毅さんのお話しをお聞きました。人のキャリアを聞くことには、たくさんの学びがあります。これは新た…

専門性で稼ぐ人、専門性で稼げない人

「専門性」 それは誰でも知っている言葉であり、自分でもさんざん使ってきた言葉です。しかしさいきん改めて考えているのです。「専門性」とは一体なんだろうと。 資格と…

Clubhouseの登場にみる「自慢」の変遷と組織の未来

注目のClubhouse。新プラットフォームをめぐるプチ騒動をすこし離れた場所から眺めつつ、いろんなことを考えていました。変わらない人間の性(さが)、そして転機を迎える…

変化に強い「Bの学び」とは?

コロナ騒ぎが起こってわかったことがあります。 それは世の中に「変化に強い奴と弱い奴」の2種類がいるということ。 平和な時には見えなかった人間のタイプがコロナで見…

「会計の世界史」制作裏話その3:著者は孤独だと思っていたがそうじゃなかった

「会計×絵画」という構想から、おおよその目次ができました。 編集者に見せたところ好感触で早くも祝杯。あとは書くだけ。 このへんですでにテンションが高くなっていた…

「会計の世界史」制作裏話その2:専門家のメンタルブロックをぶち破れ!

とかく専門家というのは「自らの専門」を磨こうとします。その専門分野の知識こそが自らの身を助け、ブランドとなると信じて。 それは一面正しいのですが、しかし、大きな…