この募集は終了しました。

#創作大賞2023

デビューを目指そう!書籍化や連載のチャンスあり。 出版社やテレビ局含む合計16メディアに協力いただき、インターネットでの創作すべてを対象にした、日本最大級の投稿コンテスト「創作大賞」の第2回を、前回よりパワーアップして開催します!

人気の記事一覧

「#創作大賞2023」の最終結果を発表します

2023年4月25日〜7月17日に開催した「創作大賞2023」には、33,981作品のご応募をいただきました。中間選考を通過した202作品を協賛メディアとnote運営事務局で選考し、各編集部賞、テレビ東京映像化賞、審査員特別賞、note賞、入選、読者賞が決定いたしました。「#創作大賞感想」企画のベストレビュアー賞とあわせて、ここに発表いたします。 あらためて、たくさんの作品を投稿し、コンテストを盛り上げていただき、ありがとうございました。 賞について 編集部賞・テレビ東

スキ
905

「創作大賞2023」授賞式のようすをお届けします

2023年4月25日〜7月17日にかけて募集をした日本最大級の投稿コンテスト「創作大賞」。33,981作品のなかから選ばれた受賞作を10月27日に発表し、当日の夜に授賞式をとりおこないました。 受賞クリエイターと審査をおこなったメディア・審査員のみなさんをお招きして開催した式のようすをお届けします。 授賞式は東京・四ツ谷にあるnote placeで開催。受賞クリエイターのみなさんの写真とともに、授賞式を振り返ります。(お写真はご本人確認のうえ公開可能な方のみ掲載しています

スキ
692

#週刊少年マガジン原作大賞 最終結果を発表します!

2023年8月1日〜9月30日の約2ヶ月にわたって開催した「 #週刊少年マガジン原作大賞 」では、合計2,697件ものご応募をいただきました。 中間選考を通過した46作品から、大賞・優秀賞・奨励賞を決定いたしました。受賞者のみなさんを、ここに発表します! 賞について大賞 : 賞金50万円を贈呈し、週刊少年マガジン編集部の担当がつき、『週刊少年マガジン』『別冊少年マガジン』『マガジンポケット』いずれかにて連載を検討します。 優秀賞 : 賞金10万円を贈呈し、週刊少年マガジ

スキ
346

#創作大賞2023 中間選考結果を発表します!

2023年4月より約3ヶ月にわたって開催した「創作大賞」。 期間中には、去年の応募数を大幅に超える33,981作品ものご応募をいただきました !たくさんのご応募、ありがとうございました! 現在、協賛メディアとnoteの審査チームで最終選考を行っています。この記事では、編集部賞・映像化賞・note賞の候補となる、中間選考を通過した202作品を部門別に発表します! ※ 作品へのリンクが飛べるようになっています。気になる作品をぜひ読んでみてください。 ※ 掲載は投稿日順です。

スキ
971

「ビリギャルは、元々頭が良かったんだよ。」

さやかちゃんは、元々頭が良かったんだよ。 ビリギャル本人として活動するようになって、何万回と言われ続けてきたこの言葉。ビリギャル原作が出版されて今年で10周年を迎えようとしている今でも、言われ続けてる。今週オランダで初めて会った人にも言われた。慶應に受かるまでは地頭悪いって言われてたから、突然全く逆のこと言われるようになってびっくりしてる。地頭ってそんなにすぐ変わるもんなの? 日本人は「地頭」という言葉が大好きだ。でも、この言葉が一体何を意味するのかをちゃんと言語化できる

スキ
3,385

「創作大賞」エッセイ部門入選しました!

10月27日(金)四ツ谷にあるnote placeにて「創作大賞」の授賞式があり、参列してきました。 その様子は、後日note公式サイトから記事が更新されると思います。   なので、授賞式の後の様子を少し 初対面の人でも話しかけられれば、どんだけでも心を開く自信はあるのですが、自分から声をかけることができない。自意識過剰。   「一緒に食べませんか!」 と、ナンパした。無我夢中だった。   その時私がナンパした女性は創作大賞恋愛小説部門で「新潮文庫nex賞」を受賞した小説

スキ
523

大切なのは、今この瞬間が充実しているか。 過去の成功や栄光には興味がない。 未来に向けて、どのような思想を持って行動できるのか。 現状に満足して立ち止まっていると、それは衰退と同じ。 今までそんな企業をたくさん見てきた。 新規開発し続けられる者にのみ、新しい道は開ける。

スキ
143

今が我が家のベスト

18年前のことです。   一卵性双生児のケンとリュウは四年生に進級したが、家での様子は保育園に通っていた頃とあまり大差なかった。 常に目の前の楽しいことにしか興味がなく、それ以外のことはぐずってやらなかった。 明日がまた始まることを想像するのが苦手で眠くなるまで遊び、宿題はしない時間割もしない。 その頃、ゲームの他にパソコンにも興味を持つようになり、1台しかないパソコンを2人で毎日のように取り合った。 ルールを決めても最後はど派手な兄弟喧嘩になり、どちらかが地団駄を踏んでい

スキ
3,849

羨ましかったこと日記

最近、ふざけたことを書きすぎていたと反省している。面白おかしい文章を書きたいという欲求が高まり過ぎていた。 面白おかしい文章が書きたいというだけならいいのだが、面白さと嫌味っぽさは裏腹であることが問題だ。面白さを追求すると何かを揶揄して、それを笑いどころとしているような表現が出てきてしまう。 それって嫌な感じである。 このようなことも、ネット上でトラブルが生まれる一因であると思われる。 そこで今回は普通の日記を書いていきたい。 いつもは、書きはじめ、テーマ、小ネタ、オ

スキ
244

何を信じて書けばいいのか、迷った日々のこと。そして発売日が決まりました!【クリキャベ編集日記-その4- せやま南天・改稿編】

改稿の日々、前回はこちら。  ・その2(せやまの日記)  ・その3(編集者Kさんの日記) 文字数との闘い  ―打ち合わせ③、第3稿を書く― 「はあ。本当に大丈夫なのかな」 一日の執筆作業の終わり。 手帳に書きつけた字を眺めて、ため息が出た。 小説『クリームイエローの海と春キャベツのある家』の文字数は、ここ最近マイナス進捗が続いている。 数日かけて書き上げたプロットを見ながら、編集者Kさんと3回目の打ち合わせ(Zoom)をし、修正方針は固まっていた。 あとは、修正する

スキ
96

自社開発メガベンチャーをわずか半年で鬱退職した雑魚エンジニアの話

はじめに 当記事を開いてくださりありがとうございます。私は表題の通り、私は一般にメガベンチャーと呼ばれる自社開発企業で機械学習エンジニアとして勤務しはじめてからわずか半年で、鬱を発症し退職することになったものです。この会社は待遇も良く、社風としても労働者思いのとても素晴らしい会社であったと私自身振り返って思います。  そんな会社に運よく入社することができた私ですが、わずか半年で「鬱状態」と心療内科から診断を受け休職し、会社制度により退職することになりました。「え?そんなに素晴

スキ
3,117

全力で欲しがることを許可してもいい  ー創作大賞2023ー

「どうせ私にはできやしない。だって、ずっとそうだったから。」 そうやってガードしていた方が、ダメだった時の傷が浅くて済むし、「ほらね、やっぱりダメだった」「わかってたから別に平気だよ、傷ついてないよ」って顔ができる。 いつもそうだった。どんな時も、そうやって「これは全力じゃない」呪いを自分にかけていた。本当はまぁまぁ頑張っているのに、こう言うことで逃げ道を作っていた。結果、上手くいくはずもなく「ほらね、やっぱりダメだった、私にできるはずがなかった」という当たり前の失敗体験を

スキ
284

創作大賞、授賞式に出席してきました!

10月27日、四ツ谷noteプレイスで行われた創作大賞の授賞式に出席してきました! 授賞式のお知らせをいただいたとき、正直迷っていたんです。フォロワーさんなら知ってくださっていると思いますが、なんといっても、引きこもりからのリハビリ中。でも、だいぶ回復してきているし、もともと人に会うのは好きだし、お友達は作りたいほうだし、何よりこんな貴重な機会はそうない!と思って、行くと決めました。迷っていた時、夫が「有給とって送迎するよ」と言ってくれたことも後押しになり、現地まで車送迎つ

スキ
252

第Ⅻ章 アップルゲニウス−1

vol.1 僕は、槍さんの話を聞いて考え込んでしまっていた。復讐という名の怪物のことについて。そんな僕を見かねたのか。槍さんがつぶやいた。 「そろそろ、何か食べませんか。ここのカレーめちゃくちゃ美味しんですよ。」 「そうだな。セレン早く何か食べよう。腹が減ってはなんとやらだぞ。」 「それをいうなら腹が減っては戦はできぬだよ。」 「そういうことだ。早く食おうぜ。もう腹が減って死にそうだ。」 そう言って、剣崎は僕にメニュー表を渡してきた。メニューを見ると、鹿肉のキーマ

スキ
432

「創作大賞2023」受賞作品を発表!応募総数は約3万4千件

noteは10月27日(金)に「創作大賞2023」の受賞作品を発表しました。創作大賞はインターネットでの創作すべてを対象にした、日本最大級の投稿コンテストです。第2回となる今回は16のメディアが協賛し小説やマンガ、エッセイなどさまざまなジャンルで作品を募集。2023年4月25日〜7月17日の約3ヶ月間で、昨年の約2倍となる33,981作品の応募が寄せられました。 審査員による選考の結果、各協賛メディアによる編集部賞12作品と入選23作品などの受賞が決定しました。受賞作品は賞

スキ
177

「創作大賞」KV、トロフィー、会場装飾…全デザインの裏側

「創作大賞」とは インターネットでの創作すべてを対象にした、日本最大級の投稿コンテストです。 第2回となる今回は、16のメディアが協賛し小説やマンガ、エッセイなどさまざまなジャンルで作品を募集。 2023年4月25日〜7月17日の約3ヶ月間で、昨年の約2倍となる33,981作品の応募が寄せられました。 今回はそんな創作大賞を演出した制作物のプロセスについて書こうと思います。 キービジュアルロゴを踏まえたメッセージ 今年の創作大賞のデザインが担うキービジュアル(KV)の目

スキ
123

人生で初めて、出版社で打ち合わせした日から【クリキャベ編集日記-その2- せやま南天・改稿編】

改稿の日々、編集者Kさんの視点での日記はこちら。 いざ顔合わせへ   ―打ち合わせ①―note創作大賞受賞のメールが届いて、 ほんの1週間ほどのちに、 朝日新聞出版の方と打ち合わせとなった。 正直なところ、 私は、受賞を知った当初、 そんなにすぐに書籍化できるとは思っていなかった。 前回2022年の創作大賞の実績をみて、 書籍化までには、いくつもの山があり、難しいんじゃないかな…… と思っていたのだ。 それが、 本当に本を出せるのかも。 と思うように変わったのは、no

スキ
129

創作大賞から書籍化。そして、ダ・ヴィンチ誌面に載ること

◆書籍化決定!のはなし朝日新聞出版より、 『クリームイエローの海と春キャベツのある家(仮)』の書籍化が正式に決まりました。 単行本にて出版されます。 受賞時には、 書籍化については出版社の「企画会議の判断待ち」という状態でしたが、 晴れて書籍化とお伝えできます。 ばんざーーい!!! タイトルが(仮)なのは、 改題の可能性もまだちょっと残っているということです。 創作大賞2023に応募し、 朝日新聞出版にて、 選考編集者さんの満場一致で選んで頂いた本作。 こんなとこ

スキ
153

言葉の刃物

もう25年以上も前のことだが、今でも折に触れて思い出される出来事がある。それは私の人生における「後悔」の一番最初の記憶であり、また今までで一番頻繁に思い返された事でもある。 その一方で、私はこの出来事について今まで誰かに語ったことは一度もないし、3年以上毎日書き続けているこのnoteでもそれについて触れてこなかった。なぜそうしなかったのかと問われると、ひとつはそれが他人にとっては取るに足らない出来事であろうと思われたからであるが、それにも増して、それを語ることが私にはとても

スキ
629

第10章 From The Old World-2

Vol.2  会計は、案の定僕が支払うこととなった。「まあ、そこは仕方がないか。」と思いながら、レジでキャッシュレス決済を行った。こんな田舎でもキャッシュレス決済はほとんど当たり前のこととなった。ありがたいことだ。妹は満腹になったかと思ったが、カフェに行きたいと言い出した。僕は、早く実家に帰りたいなと思っていたが、その夢は叶うことがなく、妹の言うがままカフェに向かった。最近、地元にできたカフェで、商業施設と一体型になっており、書籍や雑貨店などが併設されていた。店内は若者で賑わ

スキ
401