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クリキャベの本が発売されました!発売前後のあれこれ

先日4月5日に無事、
創作大賞2023にて朝日新聞出版賞を受賞した小説、
『クリームイエローの海と春キャベツのある家』の書籍が発売されました!!!

創作大賞の主催者であるnoteから、プレスリリースを出していただいています。

実は、小説の内容のチェックを終え、校了したら、

「あとは発売日を待つばかり。もう私にできることはないだろう」

と思っていたのですが、
ありがたいことに、校了後もあれこれ動いておりました。

小説家の仕事は、
小説を書くだけにとどまらないんだなぁ……

と感じたので、
発売前と、発売当日のその「あれこれ」を少し、お伝えできればと思います。

まずは、発売前から。

◆発売前

・書店さんへ色紙を書く

応援くださっている書店にお送りする、ミニ色紙を書きました!
考えたサインを披露する、初めての機会でした。
練習している時はぎこちなかったサインも、書いているうちに少しサマになりました。

一枚一枚、大切に書きました!
たくさんの応援、ありがとうございます!

各書店さん、限られたスペースの中、
工夫を凝らして飾ってくださっています。

ぜひ探してみてください。

こんな風に写真のシェアも、嬉しいです!
つる・るるるさんありがとうございます。

※もし書店で撮影される際は、つる・るるるさんのように、念のため書店員さんに承諾を得た上での撮影をお願いします!


・写真撮影

各メディアに掲載いただく写真の撮影を、
朝日新聞出版さんにて行いました。

本社の庭をぐるぐる回りながら、
いろいろな角度で撮っていただきました。

しばらく撮ってもらったあとに、
「もう少し笑ってください」
とカメラマンさんに言われました。

え、笑う!?どうやって!?
口角は上げているつもりだったけど…!?

というような戸惑いもありつつ、
カメラマンさんと編集者さんの力で、
素敵に撮っていただきました!

撮影風景。
「あの木の上の方を見てください」と言われて見ています。

慣れない撮影中、
変に力が入っていたせいか、
翌日、右手首に謎の痛みを感じました。
(次の日には治りました)


・その他

プレスリリースのコメントを書いたり、
新聞広告のチェックをしたり、
今後のイベントなどの調整をしたりして、
結構バタバタと過ごしていました。

朝日新聞朝刊の広告欄に載ったもの

またイベントについては、
発表できるタイミングになれば、お知らせします!


◆当日

・書店さんにご挨拶

発売日当日。
朝日新聞出版の編集者さんと営業さんと一緒に、
初めての書店さん回りを経験しました。

最初にうかがったのは、
くまざわ書店ジョイナステラス二俣川店さん。
大きく展開していただいていて、感動しました。

その場で初めて、サイン本を作らせていただきました!

人に見られながらサイン書くの、緊張しますね…

そこから横浜駅に移動し、
紀伊國屋書店横浜店さんでは、
メッセージカードの特典を作りました。

どちらのお店も、
デビューしたばかりの新人作家(しかも喋りがカタコトになるくらい緊張している)に、
とてもやさしく接して下さりありがとうございました。

今のところサイン/特典本が買えるのは、
こちら2店舗だけ
ですので、
お近くの方はぜひ、ゲットしに行ってみてください!


・出版お祝い会

仕事……ではないのですが、
当日の夜には、出版お祝い会を開いていただきました。

ご一緒してくださったのは、10月に初めて出版社で打ち合わせをした時、同席してくださった方達。あれから半年で本になったのだと思うと、感慨深かったです。

おしゃれなデザートにメッセージも。
ありがとうございます!


小説執筆のお作法を何も知らない状態で受賞し、初めてだらけの半年でしたが、周りの方に恵まれて、発売までたどり着くことができました。
ありがとうございました。

また、noteでもXでもInstagramでも、
発売後にたくさんの、
「見つけました」
「届きました」
「買いました」
という連絡をいただいて、胸がいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。

まだこの先、いくつか展開もありますので、
引き続き、クリキャベを応援していただけると嬉しいです。


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●クリキャベが、創作大賞を受賞してから本になるまでの『編集の裏側』をつづった日記も、よろしければお読みください。

『クリームイエローの海と春キャベツのある家』編集日記|web TRIPPER

●クリキャベについて書いていただいたnote感想記事を、マガジンにまとめました。どんな本かな?と気になった方はぜひ読んでみてください。

小説『クリキャベ🥬』にいただいた感想たち|せやま南天|note


読んでくださり、ありがとうございます! いただいたサポートは、次の創作のパワーにしたいと思います。