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#企業のnote

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企業アカウントのみなさん、noteをつづけるコツや、やってよかったことを教えてください!

人気の記事一覧

「清水エスパルス×TOREI×さかなの日」 Jリーガーへ直撃インタビュー!

こんにちは!東洋冷蔵(TOREI)note編集部です。 9月3日、この日は朝から編集部一同ソワソワしていました。 なんと、清水エスパルスの選手が、パートナー企業への御礼でTOREI清水事業所にお越しになる日だったからです! 清水エスパルスといえば、静岡市清水区をホームタウンとするプロサッカーチーム。私たちTOREIは、清水エスパルスのパートナーとして20年以上にわたり応援を続けています。この長きにわたるパートナーシップは、地域社会と共に成長し、清水エスパルスを通じて地域の

水産事業(マグロ)の現場を見にいこう!

こんにちは!東洋冷蔵 note編集部です。 今回は、夏休み企画として、「水産事業(マグロ)の現場」をオンライン社会科見学としてお届けします! 東洋冷蔵(TOREI)の清水事業所は、「水産事業の現場を見たい!」という地域の小学校のご要望からスタートして以来、社会科見学の受け入れを30年以上にわたって続けています。 これまでご訪問いただいた小学生は、のべ1万人超! マグロの迫力ある水揚げの様子、マイナス40度以下の超低温冷蔵庫の体験など、この社会科見学の見どころの一部を、

モスバーガー、公式noteはじめます!

はじめまして、モスバーガーnote編集部です。 この度、「知ったらもっと好きになる・おいしくなる、おいしさの裏側」をみなさまにお伝えしたく、公式アカウントを立ち上げました。 最初の記事となる今回は、わたしたちモスバーガーの自己紹介、note立ち上げの経緯、noteでどんな発信をしていきたいかをお伝えします。 わたしたちモスバーガーについて1972年3月12日(モスの日)。 東京都板橋区の成増にあるわずか2.8坪の小さなお店から、私たちはスタートしました。 モスバーガー

超音波解析AI搭載 冷凍ビンチョウマグロ脂のり検査装置開発 実証実験の舞台裏!

こんにちは。東洋冷蔵 note編集部です!   2025年4月9日、静岡発のスタートアップ企業「ソノファイ株式会社」が、富士通株式会社、株式会社イシダテック、東海大学[静岡キャンパス]との共同開発により、世界初となる「冷凍ビンチョウマグロの脂のりを非破壊で判定する」超音波解析AI技術を搭載した自動検査装置の販売開始を発表しました。 そして、東洋冷蔵(以下「TOREI」)も、この画期的な装置の実証実験パートナーとして参画させていただきました!   今回、私たちは、この革新的な

「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」派の人がビジネスで失敗する理由

以前、「誰が言ったか」こそが重要だ、というnoteを書きました。 これは若い会社員向けの内容となっており、「お前とシゴデキとでは同じことを言っても全然受け止められ方が違うけど、それには理由があるからな」的なことを書いています。なので、社内向けのnoteとなっています。 今回は社内向けではなく、対外的なビジネスの側面から「重要なのは内容か?発信者か?」について話したいと思います。 まずは、結論から。 「重要なのは内容か?発信者か?」は 誰が顧客かによる です。 +

¥380

銀行の役割を再定義する。みずほのアトリエが描く金融の未来図

デジタル化の急速な進展により、私たちの生活は大きく変化しました。その影響は金融業界も例外ではなく、店舗以外のチャネルの充実やオンラインでの接点強化に伴い、みずほ銀行の店舗を訪れる人はこの10年で3分の1にまで減少しました。 こうした状況下で、〈みずほ〉は資産形成や運用に関する相談に特化した新型店舗「みずほのアトリエ」(以下、「アトリエ」)を2025年に開設しました。 本記事では「アトリエ」開設の背景や真の狙い、そして、この新しい舞台で挑戦を続ける社員の声を通じて、〈みずほ〉

新入社員研修が行われました!

こんにちは!株式会社ウエダ 採用担当の今城です。 今回のブログでは、先週末に行われた新入社員研修の様子をお届けします☺️ 新入社員研修について 新入社員研修は、入社時研修、安全改善研修、安全動画研修の全3回で構成されています。 取り扱う製品が違えば、作業環境も注意点もそれぞれ異なります。 そのため、配属先以外のウエダの営業所を訪れ、それぞれの取り組みについて知ることも研修の目的のひとつです。 最終回となる安全動画研修では、動画編集アプリを用いて、個人・チームそれぞれで

宇宙も氷漬けに…!?氷にプロジェクションマッピングを試してみた!

氷+プロジェクションマッピングは意外?いやそうでもない? さて、本日9月12日は「宇宙の日」ということで、まず冒頭に掲載したのは、氷にプロジェクターで「太陽系」を投影してみた様子です。 ここで、すでにこう思った方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「…この会社、今度は氷にプロジェクションマッピングか? 毎度、氷を使って大喜利でもやってるのか?」 はい、そのツッコミ、我々も承知のうえです。 確かに「氷+プロジェクションマッピング」と聞くと、突拍子もないとか、無理矢理の

「ありがとう」の一言が、私たちの原動力。お客さまの悲しみに寄り添い、未来へつなぐ「相続コンサルタント」とは

人が人生で何度も経験することのない「相続」。それは、大切な方を亡くされた悲しみの中で、期限のある手続きに向き合わなくてはならない出来事でもあります。 私たち〈みずほ〉の相続コンサルタントは、お客さまの人生の重大な節目に寄り添い、法律や税務、金融の専門知識を総動員して、お客さまが再び穏やかな日常を取り戻すためのお手伝いしています。 相続コンサルタントは、みずほ信託銀行の新卒採用 カスタマーサービスプロフェッショナルコース(CSPコース)にて入社された方が、最初に配属される職種の

公民連携の限界を超える、“共創型リーダー”の育て方

「公民連携」――。 地方創生や地域活性化の現場では、すでに当たり前の言葉となりました。 行政と民間が手を取り合い、協力して地域課題に取り組む。これ自体は重要であり、多くの事例も積み重ねられてきました。 しかし、実際の現場ではどうでしょうか。 補助金や制度を軸とした連携は短期的には機能しても、プロジェクト終了とともに人も関係も消えてしまう。 行政と企業の間で「契約関係」にとどまり、真の協働には至らない。 そんな“公民連携の限界”に直面するケースが少なくありません。 そこで求

"TUNAG"でつながる ウエダの社内SNSと取り組みのご紹介

こんにちは、株式会社ウエダ 採用担当の今城です。 突然ですがみなさま、SNSと聞けば何を思い浮かべますか? X(旧Twitter)やinstagram、tiktok、facebook… そして、こちらの記事を掲載しているnoteもSNSのひとつです。 ウエダグループでは、すべての営業所を合わせて約2400名が働いています。 まるでひとつの“村”がまるごとウエダグループ! 営業所は全国にあるとはいえ、2400人の仲間がいるのに、いちども会ったことがない人がいるのはなんだか

中堅社員研修が行われました!

こんにちは!株式会社ウエダ 採用担当の今城です。 ブログ執筆日は台風の予報があり、西日本では午後にかけてだんだん雲行きが怪しくなってきています。 海沿いの地域にお住いの皆さまは、これからの季節、どうぞお気を付けてお過ごしください。 さて、株式会社ウエダ本社では、全5回にわたる中堅社員研修を実施してきました。 最終回となる今回は、これまでの講義形式とは異なり、研修を受講してきた社員の皆さまにプレゼンテーションを行っていただきました。今回はその様子をお届けします! 中堅社員

Teracyの有料プランに込める想いを共有します

こんにちは、Teracyチームです。 本日、Teracyの有料プランの構想について発表をしました。 このnoteでは、私たちがTeracyの有料プランに込める想いをお話ししたいと思います。 Teracyは、世界中で使われるプロダクトになることを目指しています。ユーザーを増やし、世界的なプロダクトになることで、世界中の挑戦者の孤独に寄り添うことができます。 そこで、Teracyは有料プランをつくる際に、「10人以上は有料になる」などの人数制限をしないという選択をします。

「インターネットがなければここにはいないかも」。デビュー白紙から突然のバイラルヒット、そして武道館へーーTani Yuukiの航海

インターネットの普及・発展とともに歩んできたソニーネットワークコミュニケーションズ。今年11月には、会社設立30周年を迎えます。 30年を振り返ると、改めてインターネットが私たちの暮らしや社会を劇的に変えたことを実感します。そこで、独創的な発想とチャレンジで「新しい価値」を創り続けるクリエイターの皆さんの視点を通じて、時代の変化、そして進化を見つめる、新しい企画をスタートします。 第1回のゲストは、シンガーソングライターのTani Yuukiさん。 SNSから火がつきデビ

Kaigi on Rails 2025に、Hubble初・Rubyスポンサーとして協賛&登壇決定!

HubbleはKaigi on Rails 2025にRubyスポンサーとしての協賛します。また、スポンサーセッションに加え、2名のエンジニアの登壇が決定しました! Kaigi on Railsとは?開催日:2025年9月26日(金) - 27日(土) 開催場所:JP TOWER Hall & Conference 公式サイト:https://kaigionrails.org/2025/ Hubbleからの登壇者紹介Co-Founder & CTO (Ph.D)藤井

ウエダグループ 社歌プロジェクト🎤vol.4 ミュージックビデオの撮影が行われました! 

こんにちは!株式会社ウエダ 採用担当の今城です。 9月が始まりましたね!来週以降は、徐々にではありますが、 暑さが和らいでいくとのこと。 心地よい風が吹き抜けていく季節が今から楽しみですね🍃 さて、まずはnoteをご覧の皆さまに大切なお知らせを……。 これまで「社歌コンテスト優勝」に向けて取り組んできた私たちですが、 なんと… 2026年社歌コンテストの中止が発表されました……!!😭 突然のニュースに、一時騒然となるプロジェクトチーム……! ですが!これはあくまで「次の

海の日「東洋冷蔵公式note」始めます!

もっと多くの人に魚の良さを知ってほしい。 もっと魚の美味しさや魅力を再発見してほしい。 そして、サステナブルな水産事業を盛り上げていきたい── そんな想いから、「東洋冷蔵公式note」を始めることにしました。 ―自己紹介― こんにちは、はじめまして! 東洋冷蔵株式会社、略して TOREI(トウレイ)です。   TOREIは、世界中の海を舞台に、マグロ、サーモン、エビをはじめとする多彩な水産物を調達し、仕入・輸入から加工・販売までを手がける総合水産商社(おさかな屋さん)です

2025/10/3【講演】Dell Technologies Forum 2025

2025年10月3日(金)にザ・プリンス パークタワー東京で開催されるDell Technologies Forum 2025に前原 剛が登壇します。皆様のお申し込みをお待ちしております。 イベントの詳細・お申し込みはこちら☟ speaker:前原 剛(ネットワーク開発本部 副本部長)

キニナル!マンションにおける災害への備え

1923年9月1日に発生した関東大震災を教訓にするため、9月1日は「防災の日」、9月を「防災月間」として全国で防災訓練や啓発活動が行われています。 そこで、マンションにおける防災の特徴やマンション全体で備えておきたいマンション防災について調査しました。 お話しを聞いた人 マンションにおける防災のポイント―台風や地震などの災害に対して、マンションではどのような備えが必要なのでしょうか? 庄司: 1981年6月に施行された「新耐震基準」に基づいて建てられたマンションは、震度

「後世に残る仕事を。やさしさを胸に描く天地人の未来」CEOオフィス 原 理|てんちびとインタビューVol.41

皆さんこんにちは! 天地人の学生インターンの倉田です。 天地人は、2050年にも持続可能な地球環境を目指して活動するJAXA認定ベンチャーです。宇宙ビッグデータをWebGISサービス「天地人コンパス」で解析・可視化することで、まだ誰も気付いていない土地の価値や地球の資源を明らかにするサービスを提供しています。 「てんちびとインタビュー」のシリーズでは、毎月1回、天地人で働く社員を紹介しています。今回はその第41弾として、天地人のCEOオフィス、原 理さんにインタビューします。

秋田銀行、noteはじめました

はじめまして、秋田銀行です! このたび、noteアカウントを開設いたしました。 発信するのは銀行のサービスや金融商品のご案内ではありません。 私たちがお届けしたいのは、秋田「そのもの」です! 私たちの身近に存在する美しい自然、長い歴史を持つお祭り、代々受け継がれてきた伝統工芸、地元で愛される食文化など、秋田には多くの魅力があります。 しかし、その魅力は県外の方には、十分に伝わっていないのではないか。 そして、実は秋田にいる人たち、私たち自身も気づいていない地域の価値

チルドレンジャー、参上!~事故ゼロをめざすウエダグループの取り組みについて~

こんにちは!株式会社ウエダ 採用担当の今城です。 あっという間に9月ですね。最近は早朝の暑さがやわらぎ、 新しい季節の訪れを感じている今日この頃です。 今回のブログでは、ウエダグループが2017年から参画している 『こどもミュージアムプロジェクト』についてご紹介いたします☺ 街中でこんなトラックを見かけたことはありませんか? 思い思いの色で彩られたこどもたちの絵は、見た人を穏やかな気持ちにさせてくれるはず。 事故を起こしてしまうきっかけは、ほんのささいなものです。 少し

#これから大きくなる君へ 投稿ピックアップ(Part1)

こんにちは。ひふみラボ編集部の長尾です。 7月17日から「つみえーる×note」のお題企画「#これから大きくなる君へ」がスタートしました。 既に2,000件を超える記事を投稿していただき、ありがとうございます! ひふみラボ編集部メンバーも子どもたちへの想いにあふれる作品を拝見し、「共感した」「面白かった」と活力をいただいています!その中から、いくつかの投稿作品をピックアップしてご紹介します。 君は11歳。私も、ママ11歳。 きみどりさんの作品です。親の普遍的な感情をスト

高校生向け企業見学会が行われました!

こんにちは!採用担当の今城です。 株式会社ウエダでは、次世代を担う社員の育成のため、 若手社員の採用にも積極的に取り組んでいます。 その一環として、高校生を対象とした企業見学会を行いました! 今回企業見学に来てくださったのは、 大阪府のとある高校のみなさま。 11名の生徒さんと3名の先生方が、ウエダのバスに乗って営業所にお越しくださいました。 ウエダの企業見学は体感型! 見学先は阪神流通営業所。 所長や社員の挨拶と営業所紹介ののち、見学の皆さまに厚手のジャケットの貸し出

今年はここが違う!新作月見バーガー開発ストーリー&注目施策

秋といえば、なぜか恋しくなるあの味…。 そう、KFCの 「月見」 です!   これまでKFCは、王道からちょっとユニークな変わりダネまで、さまざまな“月見”商品で秋を盛り上げてきました。   2025年のテーマは―― 「たまご好きが、たまごを楽しむための商品」。   さらに今年は、ちょっとヘンテコで面白い新プロジェクト、 「人類たまご化計画」 がスタート! あなたもこの秋、KFCの月見を体験してみませんか? 今年の新商品は…「とろ~り月見和風チキンカツバーガータマゴたっぷり

2025年度1期生の入社式が行われました!

こんにちは!採用担当の今城です。 タイトルを見て、「今の時期に入社式?!」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。 株式会社ウエダでは、新卒社員よりも、他の企業さんで経験を積まれてから入社される方や、まったくの異業種から転職して入社される方のほうが多くいらっしゃいます。 そんな背景もあり、私たちは中途でご入社いただいた皆さまにも、 「ウエダを選んで来てくださったことに、ちゃんと“ありがとう”を伝えたい」 「これからの門出を、一緒にお祝いしたい」 という思いから、ウエダでは

Ethernetを活用したGPU基盤マルチテナント化の最前線 — 高性能・高効率なAIインフラの実現

生成AIやディープラーニングの急速な普及により、GPU(Graphics Processing Unit)の役割がますます重要になっています。今回紹介するのは、社内向けのGPU基盤において、高価なGPUリソースを複数のユーザーが効率的かつセキュアに活用できるように設計したマルチテナント化の取り組みです。その実現にあたり、ハードウェア層のネットワーク設計に焦点を当てて解説します。 1. はじめに(1) GPU基盤の重要性と現状 近年、生成AIやディープラーニングの急速な普及

実はこのnote...バレている

実はこのnote… 職場の人に…バレてる。 みんなではないんだけども、ひとりには完全にバレてる。 あ、ぼくはデイサービスの介護職員っす。 いや、別に隠すつもりで書いてないし、見られて恥ずかしいことを書いてるわけでもないし。 そもそも顔出しして書いてるし、なんなら「実はぼく、こういう活動してまして…」って代表に言ったことあるし。 普通、仕事をもとに書かれた文章って、個人の発信活動は情報漏洩の可能性が高いのと、ITリテラシーがないと問題に発展することもあるから…普通はN

「AI執筆サポート」使ってみた。 ─広報1年目の本音をAIが引き出した話

ふくだです。 最近のまともな写真がなく、サムネは先日静波海岸に行った時の写真になりました。 ・ ・・ ・・・ ふと、「私がこのイシダテックnoteに初めて登場したのはいつだろう?」と思って記事を遡ってみました。 すると、なんと(ほぼ)ちょうど一年前の2024年9月4日でした。 びっくり。気付けてよかった…! 1年前の文章を読むとなんかむず痒い気持ちになります。笑 そんなわけで今回は、2代目広報としてのこの一年をしっかり振り返ってみようと思います! 話は変わりますが、

電気、水道、道路、そして“物流”。社会インフラとしての役割について

こんにちは。株式会社ウエダ 採用担当の今城です。 西日本では記録的な大雨に見舞われたのち、猛暑日が復活するという、天候に振り回された一週間となりました。 倉庫内は直射日光こそ避けられるものの、気温はかなり高くなります。 そのため、熱中症対策は欠かせません。 現場では水分や塩分補給の声かけを徹底し、暑い夏を無事に乗り切るための工夫が、各営業所で日々行われています。 さて、今回のブログでは、ウエダがどんな仕事をしているのかを、わかりやすくご紹介していきます! 物流センターと

【創業物語】私が創業した理由。個人のQOLが、社会を変える。

QOL向上を支援する会社、クオルタス代表の竹内です。 (この記事は約5分で読めます) 今日は、私がなぜこの会社を立ち上げ、『CHOSHI.DO』というサービスを創ろうと決意したのか。その創業の背景にある、私自身の物語をお話ししたいと思います。 私の原点:東日本大震災の復興と、企業が創る「幸せ」 私の原点は、大学時代に都市計画を研究していた頃にまで遡ります。 当時、私は東日本大震災で被災した街の復興を目の当たりにしていました。そこで目にしたのは、行政が主導する復興だけでは

氷漬けにしたものって、いつまでも保つの?氷のアートは保存できる?【前編】

5300年前からやってきた男の話 さて、本日 9月19日 は何の日かご存じでしょうか。 苗字の日、いちじくの日、育休を考える日など、さまざまな記念日となっていますが…氷屋として(?)個人的に注目したいのは、1991年のこの日、イタリアとオーストリアの国境付近の渓谷で、氷河の中から「アイスマン」の呼び名で知られる古代の男性ミイラが発見されたことです。 エッツ渓谷で発見されたことから、別名「エッツィ」というニックネームでも呼ばれるアイスマン。 彼は約5,300年前の青銅器時

国際会議 in マレーシア 奮闘記

ふくだです。 実は、先週のnoteでも少し触れましたが、「人間デジタル庁」でおなじみの中田さんが先週マレーシアへ行っておりました。 帰国後、中田さんからの一言。 気合・根性・水曜日。 毎週水曜日、noteの締切に追われている私にとって、まさに救世主のような一言です。 二つ返事でお願いさせていただき、今回の記事は中田さんにバトンタッチすることに! ここからは中田さんのマレーシア滞在記をお届けします。 ぜひ最後までご覧ください✨ はじめまして、中田です。 これまで何度

ラジオ体操自動化プロジェクト 〜その後の物語〜 【社内SE奮闘記】

ふくだです。 毎朝8時00分──。 イシダテックの工場に、聞き慣れたあのメロディが流れ始めます。 そう、ラジオ体操です。 イシダテックでは、始業時間になると社員全員が工場付近に集まりラジオ体操で一日がスタートします。 学生のころは「ラジオ体操なんて運動のうちに入らない!」なんて思っていましたが、最近では普通に疲れるし、「いい運動になった」という感覚すらあります。 せめてもの抵抗で、終盤にあるジャンプだけは「誰よりも高く飛んでやる」と、密かに他の社員と競っているのはここ

note広告事業スタートで変わる未来|クリエイター視点のチャンスとは

どうも、久我レイジです。 noteが広告を始める。 最初にそのニュースを見たとき、正直「また企業向けの施策か」と思いました。 でも数字を見て驚いたんです。 売上20〜30%増 億単位の目標を掲げている。 これは単なる実験じゃなく、noteが「広告を新しい柱に据える」宣言だと感じました。 つまり、これは僕らクリエイターにも直結する話なんです。 もちろん、個人クリエイターにとってすぐに広告がつく話じゃないです。あくまでも未来的観点で考察した内容になっています。 活

いいねより気になる“流入元” ─イシダテックがnoteの中で見つけてもらえるようになった理由

ふくだです。 突然ですが、皆さんは自分のnote記事を振り返ることはありますか? もし振り返っている方がいたら、どんなポイントを見ていますか? 私たちイシダテックでは週に1回、広報&採用チームで定例会を行っています。 そこではnoteのダッシュボード画面(※1)を見ながら、以下のようなことを確認するのが恒例です。 PV(ページビュー) 読了率 そして今回のテーマである「流入元(どこから読まれたか)」 読了率については少し前に記事にまとめさせていただきました。 今

『毎日続けられる宅トレ』はどう生まれたか?運動習慣定着のためにマリネスが挑戦したこととは

皆さん、こんにちは!  YouTubeチャンネル「Marina Takewaki」を運営するmariness(以降、マリネス)は、ダンスや筋トレ、ヨガをはじめとした“毎日できる”トレーニングコンテンツを日々制作、皆さまにお届けしています。 そんなマリネスのコンテンツには、さまざまな人が運動を続けられる工夫が詰め込まれているのですが、その工夫は一体なんだと思いますか? 今回は、毎日続けられる宅トレの誕生秘話を、 MARINESS株式会社代表取締役・竹脇陸と ディレクター・

マーケティングで成果が出ない会社に共通する“やってない10の残念なこと”全部まとめてみた。

「広告費をかけても売上につながらない…」 「アクセスはあるのに、なぜか問い合わせがこない」 「社員が動いてくれない、社内でマーケが根付かない」 こんな悩みを抱えている会社は本当に多いです。 でも正直に、厳しめに言います。 やるべきことをやっていないなら、成果が出ないのは当たり前です。 私はこれまで1000社以上の現場で、成功する会社と失敗する会社を見てきました。その中で「これをやっていないから成果が出ない」と確信した10のことを、今回は全部まとめて解説します。 ①

“それって本当に未来のため?” キリンの社会への取り組みを中学生と一緒に考えた話

キリンが未来のために取り組んでいることって、未来を担う中学生の目にはどう映るのだろうー   気候変動や資源の問題など、地球が抱える課題は、私たちの暮らしにも少しずつ影響を与えています。そうした中で、企業は社会の一員として、社会や環境のためにできることを見つけ、取り組むようになりました。   キリンでは「CSV経営(※)」を掲げ、事業を通じて社会や環境にプラスの価値を生み出すことに取り組んでいます。 こうした企業の活動は、未来を担う中学生たちにどう映るのでしょうか?そこで、中

「これからラボ」に新たに7社が加わり27社に!活動内容もチラ見せします

2024年末から始まったオウンドメディア同士が連携し、対話を通じて未来を考える「これからラボ」。 7社で始まったこのプロジェクトも、2025年4月にはメンバーが20社に増え、6月には新たにnoteアカウントを開設し、活動の輪を広げています。 この度、新たに7社が参画することになりましたので、ここでご紹介させていただきつつ、「これからラボ」の直近の取り組みについてもお届けします。 新たに加わる企業様新たに加わるのは、オタフクホールディングスさん、カオナビさん、テンシャルさ

株式会社プログレスnoteはじめました。

初めまして、株式会社プログレスと申します。 この度公式noteを立ち上げました! 私たちプログレスは東京都豊島区に事務所を構える事業会社です 今回は初めてのnote投稿ですので簡単な自己紹介をさせてください! そもそもプログレスとはプログレスは大手保険代理店グループの事務部門(業務管理・コンプライアンス事務)が2019年に独立分社化し誕生した会社になります。 厳しい法令順守が求められる保険・金融業界で得た 豊富なノウハウを活かして、営業事務とコンプライアンス関連の業務委託

社員の魅力を引き出す「オープン社内報」はじまります!|オープン社内報ひきダス#0

こんにちは! デジタル・アド・サービス(以下、das.) 広報チームのナガシマです。 公式noteリニューアルから約1年が経ちました👏 読んでくださっている皆様、いつもありがとうございます。 本日は新しくスタートする「オープン社内報」のお知らせです! ●オープン社内報って何?オープン社内報とは、その名の通り「社内・社外の誰でも見ることができるオープンな社内報」のこと。 普段はお伝えする機会の少ない社内イベントや、社員の個性や人柄が伝わるラフな記事を通して、das.の雰囲気

見えない努力が、見える品質になる──ウエダの製造現場より

こんにちは、株式会社ウエダ 採用担当の今城です。 気がつけば8月!夏のイベントが盛り上がる時期ですね🎆 しっかり水分をとって、体調に気をつけて過ごしていきましょう☺ 今回のブログは、ウエダのお仕事の中でも「ものづくり」に関わるポジション、製造請負業務についてご紹介したいと思います。 ウエダの「製造請負業務」って? ウエダの営業所は、①倉庫内作業を行うところと、②製造を請け負うところの、大きく二つに分類されます。 ①の倉庫内作業については下記のブログで詳しく解説しておりま

守りを固めながら挑戦を叶える。総務とコーポレートエンジニアが考える間接部門のあるべき姿

こんにちは!MNTSQ採用広報の加賀谷です。 MNTSQは企業間の契約に関わるプロダクトを提供しており、間接部門が担う責任の重さや存在の重要性を深く理解しています。 今回は、社内メンバーの体験向上・環境改善に向き合っている管理部チームマネジャーの芳賀さんとコーポレートエンジニアの北村さんに、オフィス移転プロジェクトや入社メンバーのオンボーディングについてお話を伺いました。 オンボーディングで大切なのは「ウェルカム感」と「不安の解消」ー まずは、お二人が担当している業務につい

どうする!?社員の顔と名前が一致しない問題|「社員図鑑」を導入したお話

ふくだです。 ありがたいことに、弊社イシダテックは社員が47名になりました。 仲間が増えることは本当にうれしくて、日々新しい人との出会いや学びがあるのを実感しています。 一方で、社員数が増えたからこその「新しい課題」も出てきました。 今回は、その課題をどう解決しようとしたのか、そしてそこから生まれた取り組み「社員図鑑」について書いてみようと思います。 少し長いですが、最後までお付き合いいただけたらうれしいです。 新たに見えてきた課題新たな課題とは何か。 それは「新入社

天地人、初のゲーム監修!SFミステリー『ステラーコード』制作ウラ話

天地人は、2050年にも持続可能な地球環境を目指して活動するJAXA認定ベンチャーです。宇宙ビッグデータをWebGISサービス「天地人コンパス」で解析・可視化することで、まだ誰も気付いていない土地の価値や地球の資源を明らかにするサービスを提供しています。 2025年8月15日、天地人が技術監修として制作に携わった、SFミステリーゲーム『ステラーコード』が発売されました。 Fragariaが開発した本作は、「宇宙の神秘」をテーマにしたミステリービジュアルノベルです。プレイヤ

同世代が語る、MNTSQのビジネス・プロダクト・組織とは(vol.1 後編)

こんにちは!MNTSQの採用広報の加賀谷です。今回は、MNTSQのValueのひとつである「Be Collaborative」をテーマにして、さまざまな部門に所属する同世代メンバーから話を聞きました。 前編では入社理由や事業・プロダクトについて、後編でははたらき方や組織文化についてまとめています。 MNTSQに入って変わったはたらき方の意識- よく使っていたり、あって便利だと感じている制度はありますか? 井田:入社時に有休休暇が付与されるのは良い点だと思っています。入社し

4代目note編集メンバーの"はたらくときのこだわり"

早いものでnote編集メンバーも4代目となりました。 引き続き当社の取り組みを皆さんにたくさんお届けできるよう、毎週頑張ってまいります! 今回は各メンバーに「はたらくときのこだわり」について語ってもらいました。人間ですから、仕事とはいえどうしても気持ちが乗らない時だってあるはず…。(ですよね?) また、仕事だからこそ円滑に進めるために意識していることもあるはずです。 出勤時のルーティン、仕事の際の相棒アイテム、モチベーション維持のための自分への”ご褒美"、ちょっとした息抜き

SPIRIT STORIES -全国を飛び回り、防火防災を現場と共に-

大和ライフネクストの経営ビジョンは、 「LEAD NEXTYLE あしたのあたり前を、あなたに。」 目まぐるしく変化する世の中の多様な課題に応え続け、“あしたのあたり前”をつくり、届ける。そんな決意をひとつの言葉で表したものです。 そして、このビジョンを達成するための行動指針「DLN SPIRIT」を体現した従業員に贈られるのが、社内表彰「SPIRIT of the Year」です。 今回は、その受賞者の一人である石井さんが大切にする想いを語ります。 防火管理を担う全国

(たぶん)日本一AIを活用している氷屋の話

日本でAIを活用する会社は、まだ少ない…? さて、noteをのぞくと「#企業のnote」で広報活動をしている会社をよく見かけます。 そんなnote上で活動する企業広報の皆様は、AIを仕事に活用していますでしょうか? 「いやいや、うちはAIは一切禁止だ!」 「導入したいんだけど、まだ様子見でね…」 きっと、そんな会社も多いのではないでしょうか。 一部の建築や重工業分野、研究機関などを除けば、仕事でAIを使うといえば多くの人が思い浮かべるのは ChatGPTのような生成A

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