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コミュ障の9割は『考えすぎ』が原因。




どうも、ゼロです。

今回のお話は、

コミュ障の9割は「考えすぎ」が原因。


という話です。


いきなりですが、

僕のコンサル生は頭が超絶いい人が多いです。


例えば、

現役東大生とか、

2ヶ月でTOEIC満点とった人

ヨーロッパに留学して研究してた人

など、

いわゆるエリートと呼ばれる人が多いです。


で、今コミュ力コンサルを受けてくれてて、

皆ガンガンコミュ力上がってきてます。


ちなみに僕は、Fラン大学中退という、

彼らの足元にもおよばない落ちこぼれです笑


が、そんな僕の元に、

いろんな頭の良い人たちが

集まってきてコミュ力を学んでいるわけです。


そんで、いろんな人を見ているうちに、

「頭の良い人ほどコミュ力で悩みがちだな」

という傾向を発見しました。


じゃあなぜ、

頭の良い人ほどコミュ力で、

つまづいてしまうのか?



それは、一言で言えます。

考えすぎだから。

です。



コミュ障で悩んできた人たちというのは、

『とにかく余計なことを考えすぎ』

というケースが多いです。



コミュニケーションというものに対して、

構えすぎというか、

完璧主義を発揮しがちというか、

もしもこの会話に失敗したら人生終わる、

くらいに重大に捉えすぎているというか。


こんな感じで力が入りすぎちゃっているんですね。


でも、本来、会話なんて、

もっとバカになって良いわけです。



よく武道の世界でも言われることですが、

体に力が入っているほど、

かんたんに倒される。


反対にほどよく脱力していると、

あらゆる状況に機敏に反応できるから、

倒されにくくなる。

みたいなことと同じです。



力が入って気負いすぎると、

頑張って話したとしても、

「なんかこいつ空回りしてんな」

とか思われる。


逆に、

もっと気楽に会話を楽しもうと

思って会話すると、

案外うまくいくことが多い。



ようは、

素直に無邪気に、

会話を楽しむ。


ってことが鬼大事なわけです。


会話を楽しむことができれば、

自然と話す機会も増え、

会話の量をこなせる。


量を積んでいけば質も磨かれていく。


こういう良いループが出来上がっていきます。


だからとりあえず楽しもうや。


ってのが大事なわけです。


だけど、

考えすぎるとこれができなくなる。


「自分は今どう見られているだろうか?」

「好印象を残すにはどうふるまえばいいか?」

「おもろいやつと思わせるためになにを話そうか?」


こんな感じの考えで頭がいっぱいになります。


で、考えすぎの弊害として、

ベクトルが自分に向いてきてしまう

というのがあります。


どういうことか?


つまり、

自分の見られ方や評価ばかりに目が向いて、

相手を楽しませたり、

会話を純粋に楽しむことに

注意がいかなくなる。

ってことです。


自分ベクトルばかりで、

相手にベクトルが向かなくなるってことです。


こうなると、やはり、

相手にとっての会話の満足度は

必然的に下がってしまうので、

好印象は残せません。


考えすぎることによって、

よりコミュ障を加速させていってしまうわけです。


なので、

会話において考えすぎてしまうという人は、

まずは、

考えずに話す、行動する

という習慣をクセづけしていってほしいんですね。


とりあえずノリで動いてみるのが大事。



例えば、

友達に合コンに誘われたらちょっとビビっても

とりあえず行ってみるとか、

普段いかない飲み会に自分から参加してみるとか、

めっちゃ小さいことで言えば、

コンビニの新商品を買ってみるとか。


こんな感じでノリで動く習慣をつけていく。

深く考えず行動することに慣れていく。


そういう習慣がついてくると、

会話においても考えすぎずに、

肩の力を抜いて会話できるようになってきます。


しかも、普段からいろんな行動をしているので、

話せるエピソードも増えていく。

という副産物もあります。


こうやって余裕ある状態で話せる人はモテます。


その余裕感がオーラになって人を惹きつけるようになります。


まずは、考えすぎてしまっている自分を

メタ認知するようにしてください。


そして徐々に、

考えすぎている自分を解放していく。

ってのを今日からやってください。


しかし、

ずっと考えずに喋っていればいいのかというと、

そういうわけではありません。


考えずに話したり行動したりする習慣ができて、

会話も楽しめるメンタリティが出てきたら、


そのあとは正しい知識をつけて、

コミュ力そのもののスキルをあげていく必要があります。



もしも、コミュ力の正しい知識や情報を仕入れずに、

ただ自分勝手に会話を進めていたら、

空回りして嫌われるだけです。


僕はこのトラップにはまりました。


僕としてはおもろい思って色々喋ってたつもりが、

あとから「あいつキモイな」

って思われてたりしたことが

何度もあります。


読んでくれてるあなたには、

こうした状況を味わってほしくないです。


だから、考えすぎずに話せるようになった後は、

コミュ力を上げるための知識を身につけていくことに

全エネルギーを注いでください。


なんでも良いです。

コミュ力の本を読むとか、

コミュ強に色々教えてもらうとか、

後、手前味噌ですが、

手っ取り早くコミュ力の知識を身につけたいなら、

僕の教材を買ってください。


コミュ力ゼロの状態から、

コミュ力を身につける至ったまでの

全ルートと方法論をまとめているので、

ゼロからコミュ力を身につけて人生変えたい方に

僕の教材は絶対的にオススメです。


宣伝かよとおもうかもしれませんが、

僕くらいのコミュ障から、

コミュ力を手にした男はいないと思うので、

心の底から自信を持ってオススメできます。


以下はほんの一例ですが、

あるコンサル生のために作っている

教材の内容です。


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・全ての基盤となる圧倒的GIVEマインド
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・マインド鬼強い偉人たちから学ぶ
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・グループトークの攻略法
・話の引き出しを増やし続けるには
・自分だけのコミュニケーションスタイルを作り上げるために
・話がおもろい人とつまらない人の違いは?
・嫌われる話し方、好かれる話し方
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なっがいですが、こんな感じで、

あらゆる側面からコミュ力のスキルを

磨いていくための教材を、

購入者それぞれにヒアリングした内容をもとに

作っています。



興味がある方は、ぜひ連絡ください。



で、あと、急激に話を戻しますが、

考えすぎっていうのは、悪なのか?

というとそういうことでもありません。


コミュ力がある程度ついてきた後は、

その「考える力」が役に立ってきます。


自分ベクトルから相手ベクトルに変えて、

「どうすれば目の前の人を楽しませられるだろう?」

「どうすればこの場の満足度を高めることができるだろう?」

みたいに、

相手のためや、場のために何ができるか?

という観点で物事を観れるようになったとき、

「考える力」というのは最強に活かされてきます。


ようは、

「ダメな考えすぎ」というのは、

自分の見られ方ばっか気にして、

自分にしか注意が向いてない。

っていう状態のことなんですね。


そうではなく、

「相手のために何ができるか?」

ということを考えるために、

自分の考えるエネルギーを使っていきましょう。


そうすると、人生そのものに大きな変化が起こってきますよ。


(↓その心がけで、僕の人生に起こった変化を実体験ベースでがっつり書いた自信作はこちら↓)



というわけで、

書きたいことをざっくり書けたので、

今回はこの辺で。


コミュ力講師  ゼロ


comuking7@gmail.com














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