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日本の新書は、クラシック音楽&独墺系の入門に最適ということについて

クラシックや独墺関連書籍について触れたいと思いたち、最初の取っ掛かりになるのが日本の「新書」。新書は持ち運ぶのに便利だし、当日読み切りで、ある一つのテーマにつき概略を把握できるので重宝しています。

 新書を契機に、Rシュトラウスに詳しい音楽学者岡田暁生さん、ヒトラーとナチ時代を専門にしている石田勇治さん、ドイツの現代政治の専門家板橋拓己さん、イスラム圏の専門家内藤正典さんを知り、もっと詳しい著作を読むようになりました。新書は専門家の名前を知るのにも良い契機になっています。

◎写真は手持ちの本たち(新書の「ヨーロッパ冷戦史」は大変分かりやすくお世話になりました。トニージャットの「ヨーロッパ戦後史上下」があまりにも細かすぎて迷子になったので)

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