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【note部】h_tanaka #ブックカバーチャレンジ part 2 クビキリサイクル〜青色サヴァンと戯言遣い〜


京都は最近過ごしやすい気候の日が続いていますが、もうすぐ梅雨時期になります。盆地の梅雨はジメジメがすごいし、雨が降ると自転車が使えなくて少しテンションが下がります。


ブックカバーチャレンジPart2

「クビキリサイクル ~青色サヴァンと戯言遣い~」 西尾維新

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■あらすじ

戯言シリーズ一作目。主人公「ぼく」は 19 歳の大学生。数多の天才を自分の住む「鴉の濡れ羽島」によぶ赤神イリア。その人物から招待状を貰った主人公の友人「玖渚友」の付き添いとして「ぼく」は鴉の濡れ羽島に上陸する。出会う天才達,そして起こる密室殺人。「ぼく」は事態を収拾しようと 1 つの提案をするが、 2 人目の被害者を出してしまう。犯人を探すため、「ぼく」は本格的に動き出す。

■この本・シリーズを読み終えて

どの話でも想像の斜め上を行くミステリーで、読み終えた時に「そう来たか …… 」という言葉も出ないほどです。そして作中でも明かされていない最大の謎は、主人公の名前です。主人公のポリシーとして本名を一切明かしておらず、「いーちゃん」「いーいー」「戯言遣い」などのあだ名でしか呼ばれておりません。シリーズ 3 作目「クビツリハイスクール」にてヒントが出ているのみであり、謎解きが得意な方は挑戦してみても良いかもしれません。

番外編として「人間シリーズ」「最強シリーズ」があり、本編がお気に召したならぜひ番外編まで通して読んでもらいたいです。

僕としてはミステリーより人物ごとのストーリーをメインとして読んでいたイメージなのでミステリーが苦手でも楽しむことができると思います。

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