シネマ・チュプキ・タバタ

全ての人と映画の感動をわかちあえる日本初のユニバーサルシアター。7.1.4ch 360…

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全ての人と映画の感動をわかちあえる日本初のユニバーサルシアター。7.1.4ch 360°音に包まれる『フォレストサウンド』を搭載。チュプキはアイヌ語で自然の光を指します。ホームページ http://chupki.jpn.org #音声ガイド #日本語字幕 #親子鑑賞室

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  • 映画『こころの通訳者たち』(シネマ・チュプキ・タバタ初製作)

    シネマ・チュプキ・タバタ初製作映画『こころの通訳者たち』は、「"舞台手話通訳"に"音声ガイド"をつける」という前代未聞の挑戦を追ったドキュメンタリーです。 そこには多様なバックグラウンドをもつ、魅力あふれる人たちが、知恵と想いを寄せ合い参加していました。 映画だけでは伝えきれない、出演者の方々お一人お一人のライフヒストリーや普段のご活動、今回の音声ガイド作りの感想などを、インタビューでお聴きしました!

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    パンフレット『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』

    『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』 上映期間:2022年10月1日〜 https://coubic.com/chupki/984406 ーーーーーーーーーーー  「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。 ーーーーーーーーーーー 【収録内容】30ページ ・作品・スタッフ・キャスト紹介 ・「舞台手話通訳の魅力」河合依子 ・「「こころの通訳者たち」から生まれた、希望」廣川麻子 ・「境界線をこえる「ことば」」 ・「見える、聞こえるの先へ ~音声ガイドと映像翻訳の共通点~」新楽直樹 ・音声ガイドの作り方 ・Production Note 平塚千穂子/山田玲於 ・Film Review 水上賢治 ・Interview 難波創太さん編 聞き手:アーヤ藍 ・邪払月餅レシピ ・「ユウキノウタ」歌詞 ◯テキスト/音訳版ページを開くQRコード付き 。。。。。。。。。。。。。。。 キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ) 劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』 本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』 舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか) 俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ) 映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ) 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ) 監督:山田 礼於(やまだ れお) プロデューサー:平塚 千穂子(ひらつか ちほこ) 語り:中里 雅子(なかざと まさこ) ©製作著作配給 Chupki 公式HP:https://cocorono-movie.com
    900円
    Chupki Online Shop
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    【CD】「ユウキノウタ」〜〜映画『こころの通訳者たち〜What a Wonderful World〜』イメージソング

     『こころの通訳者たち』のイメージソング「ユウキノウタ」が、CDとして登場! 通常バージョンに加え、バイオリンインスト、ギタレレアンサンブルという、雰囲気の違う2つのバージョンを収録。また、ボーナストラックとして、映画出演者たちが平塚プロデューサーをイメージして制作した楽曲「MUCHA-BURI(ムチャブリ)音頭」も入っています! 【収録曲】 ・Track1 ユウキノウタ(通常バージョン)
 ・Track2 ユウキノウタ(バイオリンインストバージョン)
 ・Track3 ユウキノウタ(ギタレレアンサンブルバージョン)
 ・Track4 MUCHA-BURI音頭 【ご購入特典】 ・水口マネージャーによるイラストポストカード 館山の海を背景に立つ白井さんとEC/ECさんのジャケット写真を描いた爽やかな一品です! ーーーーーーーーーーー 楽曲情報 ◯Track1:ユウキノウタ(通常バージョン)◯ ・作詞・作曲:白井崇陽
・ラップ作詞:EC/EC
・歌:白井崇陽 with EC/EC 白井崇陽コ(シライ タカアキ)さんコメント 映画のインタビューを受けた帰り道。
想いがあふれ出し、一気に書き上げた曲です。
曲は出来上がったものの、これをどうしたものか、しばらく悩む。
思えば誰に頼まれたわけでもない。
お蔵入り?
いや、やっぱり1度は聴いてもらいたい。
時間は午前4時
ユウキを出してグループチャットにアップ。
それがまさか映画のイメージソングになるなんて。
一歩踏み出して良かった!
この曲が、皆さんの心をつなぐ架け橋になりますように! 石井健介(イシイ ケンスケ)さん=EC/EC コメント 10代の頃から好きなミュージシャンがいる。
ボーカルであるその詩人が書く言葉が好きで、自分もノートに言葉を綴っていた。
誰にも見せることのない言葉、
でも今になってその言葉を自分の外に向けて表現してみたい思いが募っていた。
そんな時に白井さんから届いたのがユウキノウタだった。
たった8小節に込めた僕の勇気、
なれたかな、いつかの彼のように。 ◯Track2:ユウキノウタ(バイオリンインストバージョン)◯ ・作曲:白井崇陽
・バイオリン:白井崇陽 ◯Track3:ユウキノウタ(ギタレレアンサンブルバージョン)◯ ・作曲:白井崇陽
・アレンジ:353
・ギタレレ:353 353コメント これは「ギタレレ」というミニギターで弾いています。
名前のとおりウクレレのようなギターで、素朴な音色が魅力です。
小学5年生の頃に買ってもらい、はや四半世紀。
家でも外でもさんざん使い倒してきたマイファーストギターが、まさかこんなかたちで日の目を浴びるなんて!
『こころの通訳者たち』公開初日に畏れ多くも白井さんの前で「ユウキノウタ」をぽろぽろ弾いてみたことから、バトンがつながりました。
お楽しみいただければ幸いです。 ◯Track4:MUCHA-BURI音頭◯ ・作詞:難波創太
・作曲:白井崇陽
・歌:白井崇陽 難波創太(なんば そうた)さんコメント 「MUCHA-BURI」というのはどう?と提案したのは、シアター・アクセシビリティ・ネットワークの廣川さんでした。
当時、平塚さんの「ムチャブリ」っぷりがスタッフ間で話題になっていました。
そんな中、僕が「MUCHA-BURI音頭」という歌詞を冗談で書いたところ、またしても白井さんが一晩で、曲を多重録音で作り上げてしまいました。
しかも2番とサビのリフレインを考えてね!というムチャブリ返しです。
歌詞の「にわか小雨が本降りに…」というくだりはここから来ています。
また、平塚さんがムチャブリをする時は、かならず「フフ…」と微笑むという法則を、出演者の彩木さんが発見しました。
一度踊れば筋肉痛。エクササイズにもなる「MUCHA-BURI音頭」。 さあさ、みんなで踊りましょう! 白井崇陽さんコメント 「ユウキノウタのB面、ムチャブリ音頭(冗談です)」
ある日、難波さんからこんなタイトルの歌詞が送られてきた。
そんなことされたら、曲つけたくなるじゃない。
あまりに歌詞が秀逸だったため、2時間で書き上げた。
曲中に出てくる「平塚さん」の名前は、周りでムチャブリしてくる人に置き換えて忘年会とかで歌ってもらいたい! ◯Player◯ Track1 ・歌:白井崇陽 with EC/EC
・コーラス:白井崇陽 石井健介 近藤尚子 彩木香里 難波創太 平塚千穂子 越 美絵
・Guitar:馬渕智史
・Bass:春木敬太郎
・Drums:高橋遥平 Track2 ・バイオリン:白井崇陽 Track3 ・ギタレレ:353
・パーカッション:353 Track4 ・歌:白井崇陽
・Guitar:馬渕智史
・Bass:春木敬太郎
・Drums:高橋遥平 STAFF ・ジャケット撮影:近藤尚子
・ヘアメイク:遠田 まゆ美
・デザイン:吉川真衣
・製作:Chupki ーーーーーーーーーーー ◯MV「ユウキノウタ」 白井崇陽×Nyanko×EC/EC ~ 〜映画「こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜」イメージソング https://youtu.be/FR1TudBYIu4 映画「こころの通訳者たち What a Wonderful World」のイメージソングにもなった、白井崇陽オリジナル曲 ユウキノウタ。 手話パフォーマーの Nyankoさんに、手話翻訳とパフォーマンスで参加していただきました。 ラップは EC/ECが担当。 映画の出演者やスタッフの皆さんにも、コーラスや撮影に参加していただきました。 ぜひ一緒に歌ってください! 【関連リンク】 白井崇陽 Official Website https://www.shiraitakaaki.com/ Nyanko official website https://www.nyanko-office.com/ 映画『こころの通訳者たち』公式サイト https://cocorono-movie.com/ 作詞・作曲 白井 崇陽 ラップ作詞 EC/EC 歌 白井 崇陽 with EC/EC 手話歌・翻訳 Nyanko 出演 Nyanko 白井 崇陽 石井 健介 近藤 尚子 彩木 香里 難波 創太&ピース 出演協力 山田 礼於 平塚 千穂子 犬塚 修 カウント出し 福本 慶子 手話通訳 丸山 垂穂 撮影 井手口 大騎 ダグラス 満若 勇咲 撮影助手 伊藤 草良 ヘアメイク 遠田 まゆ美 演奏協力 Guitar 馬渕 智史 Bass 春木 敬太郎 Drums 高橋 遥平 撮影協力 ハイクロス シネマトグラフィ 館山市 南房総ロケーションサービス EED 織山 臨太郎 104 co ltd 宣伝協力 高木 真寿美 Special Thanks TA-net 橋本 一郎 ♪ララララ…にご協力いただいた皆さま 演出・編集 越 美絵 製作 Chupki ーーーーーーーーーーー 『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』 上映期間:2022年10月1日〜 https://coubic.com/chupki/984406  「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。 キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ) 劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』 本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』 舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか) 俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ) 映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ) 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ) 監督:山田 礼於(やまだ れお) プロデューサー:平塚 千穂子(ひらつか ちほこ) 語り:中里 雅子(なかざと まさこ) ©製作著作配給 Chupki 公式HP:https://cocorono-movie.com
    1,100円
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    【ポストカードセット】『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』

    『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』パンフレットの挿絵イラストをポストカードにした10枚入りのセット。 描かれたのは、水口マネージャー。 シネマ・チュプキ・タバタではお馴染みとなった、あの黒板アートの作者でもあります! ◯水口マネージャー: 映画『この世界の片隅に』に魅了されファンアート(イラスト)を描き始め、映画とともに全国の映画館や上映会を巡り作品を贈り続ける謎の一般男性。その活動の結果、なんと映画[ 公式 ]で作品集が出版される。ドキュメンタリー映画『く片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』にも出演。撮ったのが山田礼於監督であるご縁から、『こころの通訳者たち』宣伝担当マネージャーに就任。本作のバリアフリー字幕制作、さらにパンフレットのイラストも担当する。 https://twitter.com/mizuguchisanten?s=20&t=TMBOPdfoSK-5RGaRralMCg ーーーーーーーーーーー 『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』 上映期間:2022年10月1日〜 https://coubic.com/chupki/984406  「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。 キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ) 劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』 本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』 舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか) 俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ) 映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ) 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ) 監督:山田 礼於(やまだ れお) プロデューサー:平塚 千穂子(ひらつか ちほこ) 語り:中里 雅子(なかざと まさこ) ©製作著作配給 Chupki 公式HP:https://cocorono-movie.com
    600円
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    パンフレット『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』

    『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』 上映期間:2022年10月1日〜 https://coubic.com/chupki/984406 ーーーーーーーーーーー  「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。 ーーーーーーーーーーー 【収録内容】30ページ ・作品・スタッフ・キャスト紹介 ・「舞台手話通訳の魅力」河合依子 ・「「こころの通訳者たち」から生まれた、希望」廣川麻子 ・「境界線をこえる「ことば」」 ・「見える、聞こえるの先へ ~音声ガイドと映像翻訳の共通点~」新楽直樹 ・音声ガイドの作り方 ・Production Note 平塚千穂子/山田玲於 ・Film Review 水上賢治 ・Interview 難波創太さん編 聞き手:アーヤ藍 ・邪払月餅レシピ ・「ユウキノウタ」歌詞 ◯テキスト/音訳版ページを開くQRコード付き 。。。。。。。。。。。。。。。 キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ) 劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』 本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』 舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか) 俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ) 映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ) 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ) 監督:山田 礼於(やまだ れお) プロデューサー:平塚 千穂子(ひらつか ちほこ) 語り:中里 雅子(なかざと まさこ) ©製作著作配給 Chupki 公式HP:https://cocorono-movie.com
    900円
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    【CD】「ユウキノウタ」〜〜映画『こころの通訳者たち〜What a Wonderful World〜』イメージソング

     『こころの通訳者たち』のイメージソング「ユウキノウタ」が、CDとして登場! 通常バージョンに加え、バイオリンインスト、ギタレレアンサンブルという、雰囲気の違う2つのバージョンを収録。また、ボーナストラックとして、映画出演者たちが平塚プロデューサーをイメージして制作した楽曲「MUCHA-BURI(ムチャブリ)音頭」も入っています! 【収録曲】 ・Track1 ユウキノウタ(通常バージョン)
 ・Track2 ユウキノウタ(バイオリンインストバージョン)
 ・Track3 ユウキノウタ(ギタレレアンサンブルバージョン)
 ・Track4 MUCHA-BURI音頭 【ご購入特典】 ・水口マネージャーによるイラストポストカード 館山の海を背景に立つ白井さんとEC/ECさんのジャケット写真を描いた爽やかな一品です! ーーーーーーーーーーー 楽曲情報 ◯Track1:ユウキノウタ(通常バージョン)◯ ・作詞・作曲:白井崇陽
・ラップ作詞:EC/EC
・歌:白井崇陽 with EC/EC 白井崇陽コ(シライ タカアキ)さんコメント 映画のインタビューを受けた帰り道。
想いがあふれ出し、一気に書き上げた曲です。
曲は出来上がったものの、これをどうしたものか、しばらく悩む。
思えば誰に頼まれたわけでもない。
お蔵入り?
いや、やっぱり1度は聴いてもらいたい。
時間は午前4時
ユウキを出してグループチャットにアップ。
それがまさか映画のイメージソングになるなんて。
一歩踏み出して良かった!
この曲が、皆さんの心をつなぐ架け橋になりますように! 石井健介(イシイ ケンスケ)さん=EC/EC コメント 10代の頃から好きなミュージシャンがいる。
ボーカルであるその詩人が書く言葉が好きで、自分もノートに言葉を綴っていた。
誰にも見せることのない言葉、
でも今になってその言葉を自分の外に向けて表現してみたい思いが募っていた。
そんな時に白井さんから届いたのがユウキノウタだった。
たった8小節に込めた僕の勇気、
なれたかな、いつかの彼のように。 ◯Track2:ユウキノウタ(バイオリンインストバージョン)◯ ・作曲:白井崇陽
・バイオリン:白井崇陽 ◯Track3:ユウキノウタ(ギタレレアンサンブルバージョン)◯ ・作曲:白井崇陽
・アレンジ:353
・ギタレレ:353 353コメント これは「ギタレレ」というミニギターで弾いています。
名前のとおりウクレレのようなギターで、素朴な音色が魅力です。
小学5年生の頃に買ってもらい、はや四半世紀。
家でも外でもさんざん使い倒してきたマイファーストギターが、まさかこんなかたちで日の目を浴びるなんて!
『こころの通訳者たち』公開初日に畏れ多くも白井さんの前で「ユウキノウタ」をぽろぽろ弾いてみたことから、バトンがつながりました。
お楽しみいただければ幸いです。 ◯Track4:MUCHA-BURI音頭◯ ・作詞:難波創太
・作曲:白井崇陽
・歌:白井崇陽 難波創太(なんば そうた)さんコメント 「MUCHA-BURI」というのはどう?と提案したのは、シアター・アクセシビリティ・ネットワークの廣川さんでした。
当時、平塚さんの「ムチャブリ」っぷりがスタッフ間で話題になっていました。
そんな中、僕が「MUCHA-BURI音頭」という歌詞を冗談で書いたところ、またしても白井さんが一晩で、曲を多重録音で作り上げてしまいました。
しかも2番とサビのリフレインを考えてね!というムチャブリ返しです。
歌詞の「にわか小雨が本降りに…」というくだりはここから来ています。
また、平塚さんがムチャブリをする時は、かならず「フフ…」と微笑むという法則を、出演者の彩木さんが発見しました。
一度踊れば筋肉痛。エクササイズにもなる「MUCHA-BURI音頭」。 さあさ、みんなで踊りましょう! 白井崇陽さんコメント 「ユウキノウタのB面、ムチャブリ音頭(冗談です)」
ある日、難波さんからこんなタイトルの歌詞が送られてきた。
そんなことされたら、曲つけたくなるじゃない。
あまりに歌詞が秀逸だったため、2時間で書き上げた。
曲中に出てくる「平塚さん」の名前は、周りでムチャブリしてくる人に置き換えて忘年会とかで歌ってもらいたい! ◯Player◯ Track1 ・歌:白井崇陽 with EC/EC
・コーラス:白井崇陽 石井健介 近藤尚子 彩木香里 難波創太 平塚千穂子 越 美絵
・Guitar:馬渕智史
・Bass:春木敬太郎
・Drums:高橋遥平 Track2 ・バイオリン:白井崇陽 Track3 ・ギタレレ:353
・パーカッション:353 Track4 ・歌:白井崇陽
・Guitar:馬渕智史
・Bass:春木敬太郎
・Drums:高橋遥平 STAFF ・ジャケット撮影:近藤尚子
・ヘアメイク:遠田 まゆ美
・デザイン:吉川真衣
・製作:Chupki ーーーーーーーーーーー ◯MV「ユウキノウタ」 白井崇陽×Nyanko×EC/EC ~ 〜映画「こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜」イメージソング https://youtu.be/FR1TudBYIu4 映画「こころの通訳者たち What a Wonderful World」のイメージソングにもなった、白井崇陽オリジナル曲 ユウキノウタ。 手話パフォーマーの Nyankoさんに、手話翻訳とパフォーマンスで参加していただきました。 ラップは EC/ECが担当。 映画の出演者やスタッフの皆さんにも、コーラスや撮影に参加していただきました。 ぜひ一緒に歌ってください! 【関連リンク】 白井崇陽 Official Website https://www.shiraitakaaki.com/ Nyanko official website https://www.nyanko-office.com/ 映画『こころの通訳者たち』公式サイト https://cocorono-movie.com/ 作詞・作曲 白井 崇陽 ラップ作詞 EC/EC 歌 白井 崇陽 with EC/EC 手話歌・翻訳 Nyanko 出演 Nyanko 白井 崇陽 石井 健介 近藤 尚子 彩木 香里 難波 創太&ピース 出演協力 山田 礼於 平塚 千穂子 犬塚 修 カウント出し 福本 慶子 手話通訳 丸山 垂穂 撮影 井手口 大騎 ダグラス 満若 勇咲 撮影助手 伊藤 草良 ヘアメイク 遠田 まゆ美 演奏協力 Guitar 馬渕 智史 Bass 春木 敬太郎 Drums 高橋 遥平 撮影協力 ハイクロス シネマトグラフィ 館山市 南房総ロケーションサービス EED 織山 臨太郎 104 co ltd 宣伝協力 高木 真寿美 Special Thanks TA-net 橋本 一郎 ♪ララララ…にご協力いただいた皆さま 演出・編集 越 美絵 製作 Chupki ーーーーーーーーーーー 『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』 上映期間:2022年10月1日〜 https://coubic.com/chupki/984406  「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。 キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ) 劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』 本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』 舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか) 俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ) 映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ) 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ) 監督:山田 礼於(やまだ れお) プロデューサー:平塚 千穂子(ひらつか ちほこ) 語り:中里 雅子(なかざと まさこ) ©製作著作配給 Chupki 公式HP:https://cocorono-movie.com
    1,100円
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    【ポストカードセット】『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』

    『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』パンフレットの挿絵イラストをポストカードにした10枚入りのセット。 描かれたのは、水口マネージャー。 シネマ・チュプキ・タバタではお馴染みとなった、あの黒板アートの作者でもあります! ◯水口マネージャー: 映画『この世界の片隅に』に魅了されファンアート(イラスト)を描き始め、映画とともに全国の映画館や上映会を巡り作品を贈り続ける謎の一般男性。その活動の結果、なんと映画[ 公式 ]で作品集が出版される。ドキュメンタリー映画『く片隅>たちと生きる 監督・片渕須直の仕事』にも出演。撮ったのが山田礼於監督であるご縁から、『こころの通訳者たち』宣伝担当マネージャーに就任。本作のバリアフリー字幕制作、さらにパンフレットのイラストも担当する。 https://twitter.com/mizuguchisanten?s=20&t=TMBOPdfoSK-5RGaRralMCg ーーーーーーーーーーー 『こころの通訳者たち 〜What a Wonderful World〜』 上映期間:2022年10月1日〜 https://coubic.com/chupki/984406  「音を見えるように 光が聴こえるように」 耳の聴こえない人にも演劇を楽しんでもらうために挑んだ、3人の舞台手話通訳者たちの記録。その映像を目の見えない人にも伝えられないか?見えない人に「手話」を伝えるには。 コロナ禍のなかで進行した、見える人、見えない人、聴こえる人、聴こえない人たち個性豊かなメンバーによる「音声ガイド」づくり。いつしか言語や障害のあるなしを超えて、『こころ』のバトンを繋いでいく。 キャスト:難波 創太(なんば そうた)、石井 健介(いしい けんすけ)、近藤 尚子(こんどう なおこ)、彩木 香里(さいき かほり)、白井 崇陽(しらい たかあき)、瀬戸口 裕子(せとぐち ゆうこ) 劇中演劇:樋口 ミユ(ひぐち みゆ) 作・演出『凛然グッドバイ』 本編内のドキュメンタリー映像『ようこそ 舞台手話通訳の世界へ』 舞台手話通訳者:加藤 真紀子(かとう まきこ)、水野 里香(みずの りか)、高田 美香(たかだ みか) 俳優 手話監修:河合 依子(かわい よりこ) 映像制作ディレクター:越 美絵(こし みえ) 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長:廣川 麻子(ひろかわ あさこ) 監督:山田 礼於(やまだ れお) プロデューサー:平塚 千穂子(ひらつか ちほこ) 語り:中里 雅子(なかざと まさこ) ©製作著作配給 Chupki 公式HP:https://cocorono-movie.com
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          こんばんは。田端の小さな映画館、シネマ・チュプキ・タバタです。 先日、沖縄県・宜野湾市にある佐喜眞美術館へ行ってきました。 「原爆の図」「南京大虐殺」「アウシュビッツ」と戦後一貫して戦争の地獄図絵を描いてきた丸木位里、俊夫妻が最晩年、沖縄戦に六年かけて取り組んだのが「沖縄戦の図」。 その作品を伝えていく為、米軍基地から先祖の土地の一部を取戻し、建てられたのが佐喜眞美術館(さきまびじゅつかん)です。 現在2年ぶりに14部全作品が展示されています。 映画の音声ガイドを制作する

        『99%、いつも曇り』音声ガイド制作記

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        • 映画『こころの通訳者たち』(シネマ・チュプキ・タバタ初製作)
          シネマ・チュプキ・タバタ

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          『ある精肉店のはなし』纐纈あや監督トーク

          こんにちは、田端の小さな映画館、シネマ・チュプキ・タバタです。 8月16日(水) 『ある精肉店のはなし』上映後開催した、   纐纈あや監督(はなぶさ・あや)のお話をご紹介させていただきます。 今月8の月水曜日は、写真家・映画監督として長年制作をされてきた本橋成一さんの特集上映を開催しています。 『ナージャの村』『アレクセイと泉』『アラヤシキの住人たち』 『ある精肉店のはなし』*8月16,23日のみ シネマ・チュプキ・タバタでは全作バリアフリー日本語字幕、音声ガイドつきの上映

          『ある精肉店のはなし』纐纈あや監督トーク

          白井崇陽さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.6)

          「"舞台手話通訳"に"音声ガイド"をつける」という前代未聞の挑戦を追った映画『こころの通訳者たち』。そこには多様なバックグラウンドをもつ、魅力あふれる人たちが、知恵と想いを寄せ合い参加していました。 映画だけでは伝えきれない、出演者の方々お一人お一人のライフヒストリーや普段のご活動、今回の音声ガイド作りの感想などを、インタビューでお聴きしました! 今回は最終回!視覚障害者モニターとして参加した白井崇陽(しらい たかあき)さんをご紹介します。 ―― 3歳の時に失明とのこと

          白井崇陽さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.6)

          近藤尚子さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.5)

          「"舞台手話通訳"に"音声ガイド"をつける」という前代未聞の挑戦を追った映画『こころの通訳者たち』。そこには多様なバックグラウンドをもつ、魅力あふれる人たちが、知恵と想いを寄せ合い参加していました。 映画だけでは伝えきれない、出演者の方々お一人お一人のライフヒストリーや普段のご活動、今回の音声ガイド作りの感想などを、インタビューでお聴きしました! 今回ご紹介するのは音声ガイドの原稿作成に参加した近藤尚子さん。出演者・難波創太さんのアシスタントでもいらっしゃいます。 ――

          近藤尚子さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.5)

          映画『こころの通訳者たち』レビューコメント

          10/1(土)よりシネマ・チュプキ・タバタにて先行公開、10/22(土)より新宿K's cinemaほか全国順次公開予定のドキュメンタリー映画『こころの通訳者たち』。 頂戴したレビューコメントのうち、長文ゆえに全文を公式サイトに掲載するのが難しいものを、こちらのページでご紹介します。 (*随時追加更新します。新しいものから上に追記していきます。最新更新は2022年11月10日) ●石田智哉さん(映画監督(『へんしんっ!』)) 舞台手話通訳者の「表現」を見えない人に伝える

          映画『こころの通訳者たち』レビューコメント

          廣川麻子さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.4)

          「"舞台手話通訳"に"音声ガイド"をつける」という前代未聞の挑戦を追った映画『こころの通訳者たち』。そこには多様なバックグラウンドをもつ、魅力あふれる人たちが、知恵と想いを寄せ合い参加していました。 映画だけでは伝えきれない、出演者の方々お一人お一人のライフヒストリーや普段のご活動、今回の音声ガイド作りの感想などを、インタビューでお聴きしました! 今回ご紹介するのは 特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net) 理事長の廣川麻子(ひろかわ あ

          廣川麻子さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.4)

          彩木香里さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.3)

          「"舞台手話通訳"に"音声ガイド"をつける」という前代未聞の挑戦を追った映画『こころの通訳者たち』。そこには多様なバックグラウンドをもつ、魅力あふれる人たちが、知恵と想いを寄せ合い参加していました。 映画だけでは伝えきれない、出演者の方々お一人お一人のライフヒストリーや普段のご活動、今回の音声ガイド作りの感想などを、インタビューでお聴きしました! 今回ご紹介するのは、音声ガイドの原稿作成と声優として参加されていた彩木香里(さいき かほり)さんです。 ーーまずは、彩木さん

          彩木香里さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.3)

          石井健介さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.2)

          「"舞台手話通訳"に"音声ガイド"をつける」という前代未聞の挑戦を追った映画『こころの通訳者たち』。そこには多様なバックグラウンドをもつ、魅力あふれる人たちが、知恵と想いを寄せ合い参加していました。 映画だけでは伝えきれない、出演者の方々お一人お一人のライフヒストリーや普段のご活動、今回の音声ガイド作りの感想などを、インタビューでお聴きしました! 今回ご紹介するのは視覚障害者モニターとして参加されていた石井健介(いしい けんすけ)さんです。 ーーまずは、石井さんのこれま

          石井健介さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.2)

          難波創太さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.1)

          「"舞台手話通訳"に"音声ガイド"をつける」という前代未聞の挑戦を追った映画『こころの通訳者たち』。そこには多様なバックグラウンドをもつ、魅力あふれる人たちが、知恵と想いを寄せ合い参加していました。 映画だけでは伝えきれない、出演者の方々お一人お一人のライフヒストリーや普段のご活動、今回の音声ガイド作りの感想などを、インタビューでお聴きしました! 今回ご紹介するのは視覚障害者モニターとして参加されていた難波創太(なんば そうた)さんです。 ーー難波さんは普段はどんなこと

          難波創太さん(映画『こころの通訳者たち』出演者インタビュー Vol.1)

          『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』岩波ホール最後の上映に行って参りました。

          『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』7月29日、19時の回。 岩波ホールのスクリーンに映る最後の灯を目に焼き付けました。 岩波律子さんの上映前のご挨拶。 「今も上映を続ける映画館にも足をお運びください」とのお言葉。 秘かにエールとして受け取り、我々の劇場も色を持ち、映画を届けていけるように、邁進して参ります。 そして、満席の劇場で観る映画! 益々美しさを極めるヘルツォークの自己表出を、220名の観客と共に一つのスクリーンで見つめる体験! 「映画は文化である。

          『歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡』岩波ホール最後の上映に行って参りました。

          『ちょっと思い出しただけ』から思い出したこと

          松居大悟×池松壮亮×尾崎世界観・クリープハイプ この並びだけで、思い出すことが沢山あります。 「思い出した」ことなので、極私的な思い出も書きますが、ご一読いただければ。この思い出の話は、詳細は違えど、誰しもが持つ「思い出した」あの時に通ずるものだと思うのです。 まず、思い出したのは、クリープハイプを聴きながら自転車に乗ってた中高生の時。自転車で学校に行って、部活で走って汗を流して、帰ってからクリープハイプのMVを観ながら筋トレしてた時。 中学の友達と、あんまり慣れないカ

          『ちょっと思い出しただけ』から思い出したこと

          『フタリノセカイ』飯塚花笑監督トークレポート(’22/06/05)

          『フタリノセカイ』飯塚花笑監督トークレポート(’22/06/05) 6月5日上映後、本作の脚本・監督を務められた飯塚花笑さんをお招きし、舞台挨拶を開催しました! とても気さくで、笑顔が素敵な飯塚監督。お一人お一人のお話に誠実にお答えする姿に、皆さんうなづきながら熱心に聞き入っていらっしゃいました。 トランスジェンダーの真也と、パートナーのユイの10年の愛を描いた本作。性別を変更するために日本では必要な手術や、取り巻く環境など社会的背景を描きながらも、悩み、迷い、ぶつかり合

          『フタリノセカイ』飯塚花笑監督トークレポート(’22/06/05)

          独立20周年記念『カンタ!ティモール』広田奈津子監督トーク('22/05/21)レポート

          2022年5月20日、東ティモールは独立20周年を迎えました。それはインドネシアから主権を取り戻して20年が経つことを意味します。独立を迎えるまでの24年間、国民の3人に1人が亡くなりました。 これまで何度も上映してきた、チュプキにとって特別なドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール(2012/広田奈津子監督)』。今回の上映は、やはりこの5月にどうしても観ていただきたい!と昨年から暖めていた企画です。 5月21日(土)には、広田 奈津子(ひろた・なつこ)監督をゲストにお招

          独立20周年記念『カンタ!ティモール』広田奈津子監督トーク('22/05/21)レポート