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【被るだけで13℃も涼しくなる魔法の帽子!】~ビジネスモデル考察Vol.22~

■背景
温暖化の影響もあり、真夏の外での活動は熱中症になりやすい
⇒帽子を改良する事で外でも快適に過ごせるのではないか

■ターゲット
一般市民

■ビジネス詳細
・2重構造にすることで通気性を良くした帽子を販売
⇒一般的な帽子に比べて最大13度も低い温度を保つことが可能
⇒湿度は30%カット
・ゴルフキャップやランニングキャップ、ベースボールキャップを販売
・プロや大学生などと契約してPR

■ユーザーのメリデメ
▷メリット
・熱中症対策になる
・スポーツのパフォーマンスが上がる
▷デメリット
・通常の帽子に比べて値段が高い
・デザインのバリエーションがない

■事業者メリデメ
▷メリット
・元々成功している業務用のヘルメットを応用して開発可能
・市場が大きい
▷デメリット
・競合が沢山いる
・他のスポーツメーカーに比べてブランド力がない

■今後の展開・課題
・知名度を上げる
⇒ガイアの夜明け出演により知名度急上昇
⇒現在ネットでは商品が品切れ中
・デザインにも力を入れてスポーツをしない人にも利用してもらう
・海外の人にも利用してもらう
⇒契約をしたプロが世界の大会で活躍することで需要が出る

■考察
・帽子という昔からある商品に2重構造という斬新なアイデアを掛け合わせることで、今までにない良い商品となった
⇒常識を疑うこと、アイデアを掛け合わせる事が大事である
・現在は対象をスポーツする人に絞って販売しているが、性能がかなり良いのでデザインの工夫やバリエーションの追加などをして一般の人にも売るべきである
⇒保育園の園児のお散歩とかにも利用出来る
⇒帽子を嫌がる子どもは多いが、この帽子なら付けてもらえると思われる

■企業
エアピーク(ビルマテル株式会社)

▽参照:ガイアの夜明け

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ビジネスに興味があり、起業を目指して勉強中。 最新のビジネス動向をベンチャー企業のビジネスモデルなどでチェックして考察しています。 皆さんも一緒にこの世の中をより快適な世界にしていきましょう。 様々なご意見お待ちしております。
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