見出し画像

ソトワーキングではなぜアイデアが出やすいのか

公園のような場所で仕事をすることをぼくはソトワーキングと呼んでいる。ソトワーキングではアイデアが出やすかったりするのだけど、なぜそうなるのかという事象を説明するのに「外部から人間に入ってくる適切な量の刺激」からもたらされるという仮説を持っていて、たぶんこれでいろいろ説明できそうな気がしている。

例えば、外だと風の動きは刻一刻と変わり予測不能だが、これも強風とかでない限りは「適切な量の刺激」とみなせる、とか、近くでトランペットを練習しているのは「多すぎる刺激」でダメとか、部屋の中でも音楽を聴くとか、窓の外の天気がよくて気持ちよいみたいな感情とかも入りそう。

これも証明された話ではまったくないけど、人間はそういう刺激(外部だけでなく、脳の内部で生み出されるものを含む)を受け取るスロットがCPUのようにいくつかあって、その一つに適切な量の刺激が入ると、残りにも影響を与えて活性化させる、みたいなイメージ。

普段は音楽を聴きながら仕事をするけど、本気で時間がなくなってくると音楽を聴かないほうが少なくとも短期的にはパフォーマンスが上がる。(被験者自分)

逆に、外で仕事しなくても、適切な量の刺激がありさえすればよい。電車の中だと「振動」とかがそうかも知れないし、共有スペースでの仕事だと「周りの目線」かも知れない。いずれも、慣れてしまうと刺激が減るので効果が下がる。

こういう角度から考えてみると、いろいろな場所やアクティビティが当てはまりそうで楽しい。

とはいえ単なる自分の謎理論なので、うまく肉付けしていける体系があればよいのだけど、どう探していったらよいかわからず、まずは思ったことを書いてみただけの話です。😁

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?