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3月4日 ロサンゼルス初日

朝9時くらいに起床し、ルクソールを10時20分にチェックアウト。

最後に10ドルだけでもスロットしようかなと思いつつ、この考え自体が破滅への序章なんだろうなと自分を戒め、まっすぐマッカラン国際空港へ。

空港までバスで向かったんですが、近いと思いきや謎に乗り換えあったりで、30分〜40分くらいかかってもうた。

ちなみにバスがチンチン電車サイズなのがおもろかったです。


格安LCC スピリットエアライン

そんなこんなで、11時半くらいにはマッカラン国際空港に到着。

今回、僕が乗ったのはスピリットエアラインというアメリカ国内線のLCCの中でも最安の部類の飛行機でした。

この真っ黄色なやつっす。

こいつに乗るときは要注意が必要で、というのも安いんだけど、その分荷物の機内持ち込みサイズが少し厳しかったり、適当こいてたらプラスアルファで料金が加算されるシステムなのです。

ぼくは念のため、バックパックの中身を友達に預け、中身を少なめにして搭乗しました。(友達はデルタ航空でLAに向かった)

でも、乗った感想としてはバックパックくらいのサイズだったら機内持ち込み余裕でした。


定刻から少し遅れて13時10分くらいにフライト

あばよ、ラスベガス

窓際の席だったので、フライト中の景色が楽しかったです。

ラスベガスは砂漠に囲まれた街。


砂漠の真ん中によくわかんない施設があった。

アメリカってほんと広大だぜっていう写真


ヨセミテも絶景だったけど、空の上からもわかりやすい絶景があるな〜と思いました。

ロサンゼルスに到着。イケメソのお兄さんとの遭遇

45分くらいのフライトで無事、ロサンゼルス国際空港に到着!

2015年に来て以来、ひさびさのロサンゼルスにテンションあがると思いきや、スッと受け入れてる自分が大人だなと思いました。

僕の到着ゲートはターミナル5だったので、友人が到着してるターミナル2まで歩いて向かって合流。

ロサンゼルス国際空港、略してラックスはターミナルが8つくらいあったかな。でかい空港やな〜。

友人と合流し、どうやってハリウッドまで向かうか相談。

ロサンゼルスは車社会なので、バスとか電車だと移動しづらい土地柄なんですけど、ここは気合でバスで移動することに。

なにせタクシーだとハリウッドまで40ドルかかるのが、バスだと1人8ドル。

ハリウッドで遊んだぶんは、節約していかなきゃなわけだったわけです。


ラックスからハリウッド行きの空港バスを発見し、バス停まで行ったものの、チケットをどうやって買ったらいいかわからず。

バス停で並んでたイケメソの中東系のあんちゃんに、聞いてみたら、「カードしか無理だ。お前らの分のチケット俺が立て替えやるから、8ドルずつ渡せよメーン」と言ってくれた。

よく考えたら、ぼくたちもカード持ってるし、なぜぼくたちがカード持ってない前提なのか謎ではあったが、イケメソの親切に甘えてみた。

ハリウッドの宿に到着

空港からハリウッドまで、車社会ロサンゼルスだけあってまぁまぁ混み気味で1時間くらいかかったが、17時すぎくらいに無事ハリウッドに到着。

バス停から宿まで5分くらいでした。近くてテンションあがったものです。

宿はこんな感じ

荷物を置き、朝から何も食べてなかった晩飯を求めてハリウッドブールバードをパトロール。

街中はコービーとジジへのレストインピースがちらほら。


ぼくもコービーはレストインピースしつつ、今日は友人が晩飯を奢ってくれるとのことで、ワクがムネムネしてました。

そんなこんなでハードロックカフェへ突入。

アメリカンなステーキを食しました。

僕の写真技術の無さがゆえ、ボリュームが伝わってないかもですが、でかすぎて萎縮しました。自分の手のひらから肘くらいまでの大きさがありました。

一方で、人生初のハードロックカフェやったんですが、また絶対行こうと決意しました。

ロサンゼルスの老舗ジャズバー ベイクドポテトクラブへ

2000キロカロリー食した後、ウーバーで配車して、ライブを見にジャズバーへ。

ベイクドポテトクラブっていうジャズやフュージョン系の老舗ライブバーへ行ってきました。

正直、名前聞いたことあるくらいで、そんなに知らなかったんですが、チャドスミスとかも、たまに普通に出てるくらいの老舗らしいです。

チャド見たいな〜。

19時半にお店に到着。

中に入ったらお客さんが、ぼくらだけでビックリしました。おや、老舗ジャズバーさびれてるのか?とさえ思いました。

とりあえずライブチャージ25ドルを払って着席。ハイネケンを注文。

ウェイターさんに、ライブ何時から?て聞いたら「21時半からやで〜」とのこと。

なるほど、早く来すぎただけだったのか。しかし、スタート遅めやな〜。

友人とビールを飲みながら、のんびり2時間くらい待つ。

徐々にお客さんで埋まってくる。

お〜、なんか地域に密着してるっぽい空気感になってきた。

店員の対応もなんか暖かくて、お客さんも「へーい!」みたいな感じのノリの人が多くて最高だ。

そんなこんなで21時40分くらいからライブがスタート!!

店内は完全に満席になっていました。

ほんでライブそのものが、ほんとに最高すぎて、ほんっとに最高すぎて最高でした。

全曲オリジナルで、毎回ソロを回していく感じのセッションライブだったんですけど、もう本当に最高だった。

見た目は普通のおっちゃんたちが、みんな全力でセッションの一場面一場面を楽しんでて、もちろんたまーに事故もあるんだけど、それも「わしがなんとかしたるわ〜」的な演奏で次に繋げて、「いえーい、頼んだでー!」てなやりとりをしながら進めていく感じでした。

語彙力が少なくて表現できない……。

当たり前ですけど、知ってましたけど、改めて音楽ってクソ楽しいものなんだなと思ったワンナイトでした。

これが25ドルは安すぎる!!ベイクドポテトいいなー!!

てな感じで

0時前くらいにライブが終了し、ウーバーで宿に帰宅。

ウーバーの兄ちゃんが、中国からこっちに移り住んだ陽気な兄ちゃんで、「日本いったことあるぜ!ナイスなカントリーだよな!」「ロサンゼルスではビーチに行ったか?おすすめだぜ!」といろいろ話してくれた。

アメリカに来てラッキーなことに、楽しい毎日が続いている。


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サウンドデザイナー、トラックメイカーとして活動しております!デジタルクリエイティブ系の制作会社でエクスペリエンスデザインしたり、ディレクターしたりもしてます。京セラ新卒採用サイト2020のサウンド周りやったり、他にもいろいろ作ってます!あと、芸人のオードリーが好きです!

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