偶然上手くいくことはあっても、偶然失敗することはない

私はこれまで、NLPコーチングや各種セミナー、NLP資格コースなど、人材育成の場で数々の人を見てきて、わかったことがあります。それは、偶然上手くいくことはあっても、偶然失敗することはない。つまり、失敗するには理由がある、ということです。

ビギナーズラックという言葉があるように、初めてだから、たまたま偶然、ラッキーだったから、一時的に短期的にうまくいっている人も、みたことがあります。でも、そういう人達には<再現性>というものがないのです。つまり、偶然タイミングやトレンドが一致したことで上手くいっただけ、ということが多いように思います。そのため、長続きは決してしていません。

一方、上手くいく人というのは、上手くいくためのことをしている。そして、ファンダメンタルズ分析もきちんとなされている。つまり、スタート時点から、着眼点やスタンダードが違うわけです。

そして、失敗するとき。失敗するときというのは、まだ改善するべきことがあった。まだその段階ではなかった。不足を気付く、見抜ける視点がなかった。つまり、何かしらのうまくいかない理由があった。ということですね。理由が明確ではなくても、それが何であるかがわからなかったとしても、とにかく、何かしらが違うから、上手くいかないということです。

これは、人間関係においても、目標達成のプロセスにおいても、同じです。例えば、それは、思考パターンだったり、物事を見る視点だったり、感情のマネージだったり、本当の自分を偽っていたり。今目の前の現実が、望む結果を得られていない場合、何かしらが間違っているのだと思います。何かしら、改善すべきこと、向き合うべきこと、気付くべきことが、あるのだと思います。どなたかの参考になれば、幸いです。


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