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出版契約を結びました

ようやく出版契約を結びました。

これからは編集者のお世話になりながら、小説の執筆を進めてまいります。

先日、これからお世話になる出版社の社長さんから電話を頂きました。私の作品を社を挙げて応援しますという、力強い励ましのお言葉を頂き、嬉しさと共にいささか緊張しております。

私の小説は「おもてなし2050」と言います。2050年の東京と福島を舞台にした未来小説です。

2050年の福島第一原発は刑務所になっています。そして日本全体は観光立国として栄え、東京はおもてなしの中心都市になっています。そう、外国人の存在なくして2050年代のニッポンは語れません。「おもてなしの国ニッポン」と福島の廃炉という正反対のテーマをひとつに結びつけたらどうなるだろうか?と考えたのが、この小説を書こうと思った動機です。未来の廃炉作業のシーンも登場しますので、ご期待ください。

今まで私に励ましの言葉をかけて下さったみなさま、ありがとうございます。もっと早くに編集者をつけるべきだったという声も頂きました。編集者の意向を聞く前に、物語を自分の望む方向性である程度まで固めておきたいという思いがあり、こんなに遅くなってしまいました。

今後とも引き続き応援よろしくお願いいたします。みなさまからの「頑張ってね」の一言だけで、大きな励みになります。


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