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弱いつながりや6次の隔たりから新しい職場を見つける方法とは!?

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こんなことありませんか?

転職サイトに登録をした後、転職エージェントからのスカウトメールでメールボックスがいっぱいになってしまった。

特に需要が多いIT系の技術職、30歳以下の若手、転職回数が少ない人などはいろいろな転職エージェントから、スカウトメールが届いて、ホイホイ面談に行ってみたけど、スカウトメールの内容とは違うイメージを抱いたりする人もいます。

スカウトメールの返信率は転職エージェントはすごく気にするのですが、内容を見ていると、「うちの会社はすごいんです!こんな会社と取引しているんです!」というものもあれば、「あなたの経験とスキルがあれば、こういう会社に転職をすることができるかもしれません。」などと、営業電話がスカウトメールという形になっているのは間違いありません。

目標数値が決まっており、それをクリアするためには何人の新規登録者と会い、何人推薦して、何人面接に進んで、何人内定を承諾してもらうという数値が存在をしています。

そのため、案件をもらっているかどうかわからず、誰もが知っている大手企業のようににおわせて、応募をさせる。

いわゆる釣り案件で面談にこぎつけようとする転職エージェントが多くなり、問題になったこともありました。

風の時代は共感と等身大の世界

最近では企業人事が各種SNSを利用してファン作りをしていることがよく見受けられるようになりました。

企業のページになってしまうと、うちの会社はすごいんですよ!素晴らしいんですよ!ということで、インターネット上で電話営業と同じことをしているのと変わりません。

そのため、人事の個性やキャラクターをうまく利用して、ファンベースをつくっている企業が増えてきています。

キャラクターや個性が見えることによって、「こういう人たちと仕事をしたい」と思わせるように仕掛けている。

企業の人事だけではなく、要職についている人も巻き込んでやっていたり、経営陣と人事がタッグを組んでやっているケースなど、企業の個性が見えてくる。

動画についても長尺のものから8分以内の動画にするなど工夫をすることはもちろんですが、負担にならないようにして内容の余分なところを削っていくことが求められている。

ファンベース=コミュニティーという考え方

例えば、あなたの友人が「この前、〇〇の××っていうお店の△△っていうのがめちゃくちゃおいしかったんだよね~」といわれると、わっ!私も食べてみたいという衝動に駆られることもあるでしょう。

人から勧められたものって、どうしても本当かな?と感じて、実際に自分が体験をしてみたいという気持ちになっていきます。

そこからファンベースになる可能性が大きくなってきます。

人から勧められることと、売り込まれるのでは日本人の場合、人から勧められることをやろうとウする人が多くいます。

各種SNSである程度注目を集めることができるようになったら、そこにはファンベースが出来上がり、上位10%ぐらいの人が熱狂的なファンとなって、営業をしてくれるというのが実態である。

ファンがファンをよんでくる口コミ伝染病から、人事系のアカウントが伸びているという特徴がある。

キャラクターの設定が重要不可欠

解像度を高くしておくと思考停止にならないコミュニケーションをを仕掛けることができ、おかしなところに対して、踏み込むことができるようになっていく。

もちろん、信頼関係があるということが前提となっていくわけですが、みんながみんなで楽しくできる場をつくるだけで、あとは勝手に自走していくファンベースが出来上がっていく。

KPIに従ってゴールを目指す時代から、自由にいろいろなことにチャレンジしながら、新しい形が出来上がり、それが独自性になっていく時代にもなってきた。

一昔前まではホームページが24時間勝手に営業をしてくれていた時代から、SNSや弱いつながりを中心として、6次の隔たりなどを利用していく時代へと変化をしていった。

リファラル採用が主流になる時代へ

転職サイトに登録しているよりもSNSで情報を集める時代ですから、SNSでどんどん発信をしていく時代に変化をしています。

忙しい、やれない、できないということはありませんし、仮説を立てながら自分たちが探しているターゲットがどこにいるのかを分析していく時代です。

認知をされるまでには時間がかかりますが、スキマ時間にメモに書き留めたり、スマホのメモ機能を使ってもいいでしょう。

本業にかかわること、自分の趣味、自分の家族についてなど、思いつくままに発信をしてみて、そこから反応のいいものがわかりはじめたら、キャラクターをつくっていきましょう。

SNSを活用する目的はそれぞれでしょうが、いずれも共通していえるのは「自分の思ったことを発信する場所」だということです。

節度をもって発信していても、まれに「それは違う」「自分はこう思う」「あーだこーだ」と反応をもらうケースもありますが、これも気にする必要はありません。

そうなったらブロック機能を発動すればいいだけです。

これはSNSを活用する上であらかじめ認識しておくべき点とも言えますが、これをもって発信をやめる理由にはなりません。

発信し続けていれば、同じ想いを持った人に出会うこともあります。自分を知るキッカケや世の中をより良くするヒントを見つけることもあります。

メリットの方がめちゃくちゃ大きいのです。

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