椿原 ばっきー

Lbose Inc. 執行役員(PR・採用人事・バックオフィス) | 個人が柔軟に働き、自己実現できる社会をつくります。独自のフリーランスネットワーク×組織文化で拡大中。フルリモート組織なので、本社だけ渋谷から熊本へ移転しました。

椿原 ばっきー

Lbose Inc. 執行役員(PR・採用人事・バックオフィス) | 個人が柔軟に働き、自己実現できる社会をつくります。独自のフリーランスネットワーク×組織文化で拡大中。フルリモート組織なので、本社だけ渋谷から熊本へ移転しました。

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「PR TIMESで、月2回以上プレスリリースを出す」から始めてみたら起こったこと。

どうも、定額制テイクアウトアプリ「POTLUCK」でPRを担当している椿原です。 弊社、代表 谷合が広報やPRへの意識がかなり高めで、2018年9月にサービスをリリースしてから1年、会社全体としてPRに力を入れてきて、ありがたいことに多数のメディア露出の機会やTwitterでのバズを経験させていただくことができました。 ※直近3ヶ月のメディア実績 ◼︎テレビ NHK「おはよう日本」「ニュースウォッチ9」 TBS「林先生が驚く初耳学!」「あさチャン!」 日本テレビ「ズームイ

    • 熊本とスタートアップの現在地。2022.8版

      どうも、ばっきーです。 熊本を拠点に、フルリモート×フリーランスチームの開発会社を運営していています。 私、今33歳なのですが、21-22歳の頃からスタートアップやそれに関わる人達のことが好きで、趣味として熊本でスタートアップに関するイベントや発信を続けてきました。気づけば10年…。 で、ここ最近1ヶ月くらい、VCやスタートアップ支援をされてる方、ビジネスメディアの方との接点が増え、熊本とスタートアップのこれまでと今…みたいな話をする機会が続きました。 毎回1時間とか

      • 熊本で、超全力でWEB3のイベントをやってみたので、超全力でやった理由とか書く。

        どうも、ばっきーと申します。 本業は、仲間と熊本を拠点に、フルリモート×フリーランス組織で「柔軟性の極み!」みたいな開発会社をやっています。 今日(2022.7.31)、私が個人的に参加している熊本のWEB3コミュニティ「Kuma3」で、熊本初のWEB3関連オフラインイベント「熊本とWEB3」を開催しました。 私、今回のイベント企画を担当させてもらったので、このnoteでは、それに関する、いろんな振り返りを書いてみたいと思います。 ちなみに、会場は熊本市のスタートアッ

        • 得体の知れないものでいい。熊本に、若者が挑戦しやすい環境を。

          どうも、椿原 ばっきーと申します。 福岡出身で熊本に12年くらい住んでいるのですが、ここ4年はフルリモートでスタートアップの経営に関わっていて、それ以前は熊本で起業や働き方に関するイベントをやっていた者です。 いろいろ思うことがあり、たまたま条件も揃い、熊本で若手のための場づくりを始めることにしました。 約10年、個人的に趣味の延長でやってたことが巡り巡って、創回収的なプロジェクトになった感じです。 この話をすると「独立するの?」とか言われますが、独立や起業ではありま

          側近力。代表に「代表としての力」を発揮させるため、側近がやるべき3つのこと。

          どうも、エルボーズのばっきーです。 弊社の代表は、小谷 草志(こたに そうし)。関西出身で、1月1日が誕生日。多分、今33歳。奥さんのこと超好き。 ちなみに、弊社にミッションになってる「"誰と、どこで、何をするか を、もっと自由に。」は、私が小谷と出会った頃から、小谷がTwitterのプロフィールに書いてた言葉です。良い言葉だなと思ってミッションにしました。笑 で、私は今はエルボーズに入って、最初はPRとして代表の思想を外に伝えるサポートをして、今はCOOとして側で代表

          Web制作&開発で案件獲得に困る方へオススメしたい「Web幹事」の最高さ。

          どうも、Webアプリやネイティブアプリなど、デジタルプロダクトの開発会社をやってる椿原と申します。 この記事に書いてあるのは、タイトルの通り、案件獲得や集客に困っているWeb制作やWeb開発をされてる受託会社の方向けの「Web幹事ってオススメのマッチングサービスがあるよ!!」って話です。 テレアポやメールなどでのアウトバウンド営業はきつい。インバウンドでも、広告やセミナー等での集客は今ひとつ。なんて企業さんとか、これ始めてみるの良いと思います。(個人事業主の方が使えるかは

          病室で迎えるつもりなんてなかった32歳の誕生日。心を平坦にするため書くnote。

          今は、6月20日の20時。32歳の誕生日を迎える前日。 ほんとは、こんなnote書くつもりなんてなかったんだけどね。 入院して1ヶ月半。まだ行ったことなかった、院内の自動販売機にきてしまって、入院してから甘いものは絶ってたんだけど、なんとなくホットのカフェラテを買ってしまって。 それを飲みながら、ふと外を見たら、夕日が綺麗で、遠くの方に、栄えてるエリアの明かりや、行き交う車のライトが見えて。 そしたら、手前には、コロナの感染防止のための「面会中止」の張り紙がデカデカと

          デザインアワードも受賞した熊本のビル一棟を引き継いで、こんな時代の「場づくり」始めます。

          どうも、椿原ばっきーです。 Lbose(エルボーズ)という、フリーランス等の「個人で働く人達」を支援するスタートアップでCOOをやってます。熊本在住です。 タイトルの通りなのですが、オフラインの場で人が集まらなくなった世の中で、熊本中心部の地上2階+地下1階+屋上なビル一棟を使って場づくりを始めることにしました。 ちなみに、これから紹介するビルを単発でも中長期でも借りて何かしたいって思われた方は、Twitter・Facebookからお気軽に連絡いただけると嬉しいです。

          《#熊本クラフトコーラ》再販開始とハナウタカジツへ事業譲渡のお知らせ🍹

          どうも、熊本クラフトコーラ 言い出しっぺの椿原です。 タイトルに書いてある通りな話なのですが、順を追って書いていきたいと思います。 再販開始しました🎉熊本クラフトコーラは、2019年8月に初期ロットを製造して、昨年末くらいに完売したのですが、めちゃくちゃ沢山の再販希望の連絡をいただき、2ロット目?2021年製?バージョン2?を製造することが出来、販売を開始しましたーーーー!!!祝 前回作った時は柑橘の時期から外れていたので、冷凍の果肉だけを使ったのですが、今回は収穫時期

          言い出しっぺになってみたら、15000人のお客さんがきてくれた「えんとつ町のプペル 光る絵本展in熊本」から4年。

          どうも、ばっきーです。 3週間で15,000人のお客さんがきてくれた、「えんとつ町のプペル」光る絵本展in熊本を2017年3月に企画運営させてもらってから4年が経ったようですが、去年12月に公開された映画「えんとつ町のプペル」、やっと見に行くことができました。 ちなみに、絵本展のときの様子。 もう1つちなみに、この写真は全て、当時の西野さんのブログ「熊本移住計画」から拝借しています。。。(他にもっとちゃんと写真とか残しとくべきだった...) で、映画の話。 一緒に行

          忠義を尽くし、勝たせること。

          あけおめです。 「目標はなくなってきた」みたいなこと書いたけど、これ、言葉足らずというか、ちょっと違うかもと思った。熱量が枯れたという話ではない。 私を拾ってくれた、うちの創業者2人(こたに・あきらさん)を勝たせたい。 「今年」とかでもなく、当分の目標?想い?はこれ。 「勝たせたい」と言っても、誰かを倒すというわけじゃなく、彼らが実現したいと思ってる世界観を実現することで、社会の課題に対して勝たせたい。 それが結果的にたくさんの人の人生を好転させたり豊かにしたりする

          アートを買う体験をしながら、お金の使い方を考えた。

          どうも、椿原ばっきー(@Bucky_mkt)です。 初めて「アート」を買ってみました。なにがアートか違うかはわからないけど、アートって言われるものを初めて買いました。 プロ無職の「るってぃ」って、最近「現代アート」に没頭していた知り合いが、今、東京で個展をやってまして。 るってぃが個展やるって言いだしたあたりから、どれか買わせてもらいたいなと思ってたんですが。 一番左の作品を買ってみました。 大きさでいうと、34cm×51cmくらい。 万単位の買い物、PCぐらいし

          「わたしのPR」を自力で拡げるために、創作活動としてD2C事業を立ち上げた。

          ※この記事は、【 #PRLT Advent Calendar 2020】の9日目(12月9日分)にエントリーしています。 はじめまして、新規事業立ち上げ支援をやってる株式会社LboseでCOO兼PRをさせてもらってる、椿原ばっきーです。熊本在住で、この5年くらいはフルリモートで、複数の都心のスタートアップのPRを担当しています。 今回は、私が「どうしたら自分のPRとしてのスキルや経験を拡げていけるか?」と悩んだ結果、D2C事業として「熊本クラフトコーラの素」を立ち上げた話

          スタートアップのPR担当が、「ブランドアクションとしての地方移転」を実行したら起こったこと。

          どうも、オンライン開発チーム「ATTEND biz」を運営する株式会社LboseでCOO兼PRをやってる椿原です。 弊社は、コロナとか関係なく、今年2月に、PRを目的とした「ブランドアクション」も兼ねて東京から熊本へ本社を移転。(「ブランドアクション」については、聴き慣れない方もいると思うので、後述。) 東京のスタートアップが地方に本社を移転するという話題は、まだまだ無名で小さな弊社でも、熊本県庁での調印式や記者会見を行わせていただき、複数の県内メディアでのご紹介につなが

          組織づくりは、1人1人と徹底的に向き合うことからか…と痛感した恥ずかしい話。

          こんにちは、オンライン開発チーム「ATTEND biz」の椿原です。 ありがたいことに開発プロジェクトを受注させていただくことが増えていて、合わせて関わってくださるフリーランスの方の人数も、少しずつ増えています。 で、その中でタイトルの件、痛感&反省する機会がありまして、今日はその話です。 まじで恥ずかしいので、ここに書くことで供養させてください。笑 私はこれまでPRをメイン領域に仕事してきたんですが、会社の組織づくりみたいなところへシフトしていってます。 組織づく

          1:5の法則。フリーランスが企業と「併走型」で関わることの価値。

          こんにちわ、オンライン開発チーム「ATTEND biz」の椿原です。 スタートアップをやりつつ、個人では、熊本を拠点にフルリモートのPRディレクターとして、スタートアップやローカルプロジェクトのPRをお手伝いしています。 ATTEND bizは、クライアント企業と月額制で契約しながら、オンライン完結の開発チームを提供してるのですが、私個人としても企業と月額制での仕事することが多かったりするんですよね。 法人でも個人でも、月額制で「伴走型」な働き方をメインにしてる私が「単