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記事

2019.10.19 「あらためて考える子どもの貧困のこと」@山梨市

約7人に1人の子どもたちが「相対的貧困」状態で暮らしています。
困難な状況にいる子どもたちの背景にあるのは孤立。

孤立によって意欲や人への信頼感がなくなり、それがさらなる孤立を招き、貧困が世代間連鎖してしまう。そんな負のループから脱却するために、私たちはどんなことができるのでしょうか?

これから山梨市でどんな取り組みができるかを地域の皆様と一緒に考えるため、「あらためて考える子どもの貧困のこと

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静岡方式から学んだこと

先日南アルプス市で行われた研修に静岡方式の津富先生がいらっしゃいました。
静岡方式について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ!

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今回のnoteでは、津富先生のお話を聞いて心に残ったことを書きたいと思います。

■「人は働ける」という信念
静岡で就労支援をしている津富先生のお話の中で、IPS(個別就労支援プログラムIndividual Placement and Support)という

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運動部始動開始!

先日、南アルプス市の学習支援事業の一環で、市内の体育館で運動企画を実施しました。

普段は居場所として、南アルプス市内のデイサービスを利用しています。

ゲームをしたり、話をしたり、デイサービスにあるカラオケやマッサージチェアを利用したり、特に何もせずゆったりと過ごしたりしています。

しかし、居場所を作っても来られる子は限られており、アウトリーチなどをしながら関わる子は増えても、みんなを特定の居

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B@SE学園祭ツアー

先日、bond placeが学習支援を担当しているB@SEの活動で中学生と一緒に、高校の学園祭ツアーにいってきました。

B@SEとは山梨市の学習支援事業としてbond placeが担当している場の名称である。名前の意味としては、英単語【base】の【基礎・基盤・土台】を築いていく場を意味しており、中学生が成長していく過程で勉強はもちろんのこと、様々な集団・組織の中で人と関わり、様々な知識・情報・

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B@SEのこれから

先日、bondplaceが山梨市役所福祉課の方々と協働で行っている学習支援事業B@SE(ベース)の研修会が行われました。

昨年度の2月からスタートしたB@SEですが、5ヶ月が経過した今
改めてこの場をどうしていきたいのかを、bondplaceのメンバーだけではなく、ボランティアとして関わってくれる方々や山梨市役所の方々も交えて話しました。

子どもたちと直に接してきた立場から、安心して過ごせる場

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