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鳥取県の上映会 感想が届きました

2022年9月17日(土)
「人権と福祉のまちづくり講座 上映会&カフェ」でぼくゼロを午前、午後と会場を変えて上映していただきました。
ご覧いただいた方からご感想をお寄せいただきましたのでご紹介します。

参加者コメント
(1)とにかく自分らしく生きればいい!その一言しかない。映画に出られた方々の一言一言が説得力のある言葉だった。

(2)ドキュメンタリータッチでこのみさんの心のあり様を知り、勉強になった。

(3)男、女だけに区別せず、自分の性は自分で決められることができたら良いと思う。 周りの認知は広がっていると思うが、感情面ではまだまだ理解は遠いように思う。当事者の居場所、相談できる人、場所がもっと増えていけばと思う。

(4)当事者の方の苦悩を知ることができてよかった。自分にできることを考えていきたい。

担当者さまのお声
参加者のコメントから‘多様性を認め合い、尊重し誰もが自分らしく生きられる社会づくり’につながる一つの取り組みになったと感じている。今後も、LGBTQへの理解や知識を深めてもらうための取り組みに力を入れていきたい。

鳥取市中央人権福祉センターの皆様、ぼくゼロを選んでいただきありがとうございました。またご感想もありがとうございます。
市民の皆様へ何かしら自分らしく生きるということを、考えていただくきっかけになれば幸いです。
また、LGBTQについて少しでも知っていただくことで、誰もが生きやすい社会へ繋がっていくことと思います。
引き続きぼくゼロをよろしくお願いいたします。

ぼくゼロは皆様のお力により、全国に広がっています。
まだまだお届けできていない地域もたくさんございます。
皆様のお住まいの地域で上映をご希望であれば、ぜひ地域の人権を扱う窓口にお声を届けてくださいませ。

また、偏見を持たない中学生、高校生に向けた授業でご利用いただけるように、ぼくゼロの短編「小さな木の実」を無償でお貸出しする「学校無償プロジェクト」を行なっております。主人公のトーク・母親のトークも中学、高校向けにはトーク代は無償となります。ぜひご利用くださいませ。


(Musubi Productions 広報)

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