浜松市立与進中学校先生方のご感想

浜松市立与進中学校先生方のご感想

ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき

2021年11月22日(月)浜松市立与進中学校のみなさまに
学校無償プロジェクトをご利用いただきました。
道徳(健康について考えよう)の時間に
ぼくゼロの短尺版「小さな木の実」を各教室で視聴。
生徒さん、先生合わせて740名!多くの方にご覧いただきました。
その後、主人公小林空雅がリモートで登場。
質問に答える時間を設けました。

今回の授業に参加された先生方の感想をご紹介します。

**************

*ミート放送ではあったが、当人と話すことができたことは生徒たちにとって身近に感じることができてよかったと思う。

*生徒が興味をもって視聴できたのと視聴者参加もできていたということで、よかったです。

*どの生徒も真剣に映画を見ていた。本人も登場し話をする時間があり、とてもよい授業だったと思います。準備等大変だったとと思いますが、一人一人の心に響いた価値のあるものだったと思います。ありがとうございました。

*上映中、真剣に観る生徒の姿は印象的でした。主人公とのトークについては、事前に質問内容を確認して伝えられると良かったように思います。

*子供たちがLGBTQの人々のことを知る良いきっかけとなったと思います。

*インタビューは、実際の本人を身近に感じることができ、非常に良かったと思います。
誰でも、自分の意思とは関係なくマイノリティ側になる可能性を秘めており、そうなったときにどれだけ周囲に共感してもらえるかが大切なんだなと思いました。

*最後に本人が登場することがわかっていなかったので驚きでした。3-1の生徒たちは映画を食い入るように観ていました。LGBTについて考えるのに非常に良い教材であったと思います。ありがとうございました。

*貴重な勉強の機会をいただきました。ありがとうございました。

*このみさんが最後現れたときは、生徒がびっくりしつつも「すごい!」と言いながら、より真剣になって話を聞いていました。映画を見るだけでなく、直接このみさんとオンラインで話をできたことで、より生徒にとって充実した時間になったと思います。ご準備等本当にありがとうございました。

*生徒たちは、真剣にビデオを見ることができましたが、専門用語がわからなくてちょっと頭の中が???という感じでした。でもよかったです。

*LGBTQについて、これまで生徒たちが考える機会がなかったようなので、とてもよい時間になったと思います。今後、学校生活の中でも性に関わることに関しての教員の発言等は、よく考えていかなければならないと思いました。

*LGBTについて、生徒と学ぶことができました。実際に話を聞くと、知らないことや見えない部分がわかりました。大変勉強になりました。

*LGBTQについて今まで生徒たちは何も分かっていなかったと思いますが、今回の映画を通し、理解できた部分が多かったと思います。このみさんの直接の声を聴くことができたのも貴重な経験だと思います。私としても学ぶことが多く、他者と接するうえで考えることがたくさんあると思いました。
ありがとうございました。

*人それぞれ価値観があってそれを認めていくことが大切であると感じた。しかし間違ったことを間違っていると指導することも大切なのでそこの線引きが必要であると感じた。

**************

ご感想をありがとうございました。
先生方にも大変ご好評をいただきました。
この作品が浜松市立与進中学校の生徒さんの
健全な心の育成にお役に立てれば嬉しいです。

    

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
嬉しい!ありがとうございます。
ぼくが性別「ゼロ」に戻るとき
性別とアイデンティティについて描く ドキュメンタリー映画のページです 主人公は、女性として生まれ、男性として生きたいと希む若者 自分を好きになれなかった主人公が 9年間の紆余曲折を経て、真の自分らしさに出会うまで そして「世界で自分が一番好きだ」と言うまでになる過程を追っています