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頭痛とメンタルの関係について〜前編〜

おはようございます、こんにちは、こんばんは。
トレーナーの島脇です。

普段、トレーナーとしてお客様に接していると「頭痛やメンタルが疲れてくるのはなぜか?」という質問を受けることがあります。

頭痛が起こったり、気持ちが落ち込んだりするといった症状もよく耳にします。

それらは、その方が抱える仕事量やストレスとの相関性だったり、天気(気圧)や湿度、温度などの外的要因によって誘発される場合が多いです。

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頭痛発生の要因

頭痛が発生する要因にも2つの説が言えます。
一つ目は、緊張型頭痛です。
脳血管が収縮することで起こるもので、側頭部の筋肉や首周囲の筋肉が縮むことで神経が刺激されます。
同じ姿勢でパソコン作業等を長時間行う場合などに起こりやすいです。

また、常に緊張状態が続いたり、ストレス状態が続いても起こりやすい傾向にあります。

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二つ目は偏頭痛(脳血管が拡張する)です。
先ほどとは違い、脳血管が拡張することで起こる頭痛です。

漢字から、頭の半分だけ痛くなると思われますが、両側で痛みを感じることもあります。
前述した緊張型頭痛と併発することもあり得ます。

血管が拡張して頭痛が起こりやすい方は、気圧(特に低気圧)に影響されることが多いようです。

急に気圧が下がったり、爆弾低気圧のようなものが近づくとしんどいと感じる方も多いのではないでしょうか。

緊張型頭痛の対処法

首や肩周辺の筋肉の緊張を和らげる必要があります。
筋肉の緊張をとることで神経の圧迫を軽減します。
シンプルに言えば、筋肉をほぐすアプローチが大切です。

1:体をほぐす運動
筋肉をほぐすために、軽い運動だったりストレッチが有効です。

2:温める
プラスして、よく実践していただく(僕自身も頭痛になった時にやります)方法は、ホットタオルを使うことです。

ホットタオルを首(頭の根本あたり)におくことで筋肉を温め、緩めることができます。

タオルは30分ほど温かいかつ、筋肉をほぐすのに適しています。

簡単☆ホットタオルの作り方
1:ハンドタオルをたっぷり湿らせる
2:ラップで包む
3:レンジで30秒

*緊張型頭痛の場合はOKですが、偏頭痛の場合は悪化することもあるので注意!

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3:リフレッシュする
散歩や運動などで気分転換をするのも大切な対処法です。
それにより副交感神経が優位に働き、体がリラックスすることができます。

4:カフェインを避ける
食べ物、カフェイン(コーヒーや緑茶、エネルギードリンク)が入っているものは避けるといいでしょう。

カフェインは血管を収縮させますので、緊張を助長させる(交感神経位を優位にさせる)作用があります。

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緊張型頭痛で悩んでいる人は、上記試せるものから行ってみてくださいね。

頭痛とメンタルについては、さらに続編でお伝えします。
まずは頭痛の種類から、ご自身の悩みはどれに近しいか判断してみてはいかがでしょうか。

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BODY DIRECTOR所属トレーナー 木村美穂


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