BMCトーナメントレポート

霞ヶ浦水系でバスフィッシングのトーナメントを開催しているBMCのページです。 ここでは…

BMCトーナメントレポート

霞ヶ浦水系でバスフィッシングのトーナメントを開催しているBMCのページです。 ここではトーナメント開催後に、上位入賞を果たしたメンバーのレポートをお届けします。 霞ヶ浦水系に精通する手練れたちの、生の声をお届けします。 ぜひ、ご自身の釣行の参考にしてください。

最近の記事

諸先輩方の教えのおかげで初優勝。

BMCメンバーの鎌田です。BMCコ・アングラー戦2023第2戦で優勝とビッグフィッシュ賞を取ることができたのでレポートしたいと思います。 プラクティスで得られたヒント。 前日のプラクティスでは妙義水道、洲の野原と川を見て回りました。 タイフーン桟橋や屋根の中京前のブレイクでシャッドを巻くと魚に当たるのが分かりました。 中神橋と東中神橋の間のササが生えるシャローでは、3インチヤマセンコーで1本釣ることもできました。 そこでプラを終えた段階では、釣れたササ周りのシャローをメイ

    • 悲願のビッグタイトルを獲得!

      みなさんこんにちは。BMCメンバーの大石智洋です。 今回は準優勝で終えた最終戦となる第5戦についてレポートいたします。 大逆転の年間優勝を見据えて… BMC最終戦を迎えた時点での年間順位は7位、上位との差は58ポイント。一見、届かなそうに見えるポイント差に見えますが、そのほとんどが重量ポイントによるものであり、首位との重量差は1160g。2日間のトーナメントとなる最終戦で充分、挽回が可能であるとの分析を行った上でトーナメントの準備を開始しました。挽回するには何をすべきかを

      • BMCクラシック2023を制したのは伊藤康晴!

        年間成績上位5名だけで争われるBMCクラシック2023。2022シーズンよりスタートし、今回が2回目の開催。会場を霞ヶ浦トーナメントプレイスに移して行われた。一気に冬の様相となった霞ヶ浦を制したのは、参戦初年度にしてレギュラー戦第3戦を優勝、年間5位でフィニッシュした伊藤康晴選手。 そこでここではウィナーの伊藤選手をはじめ、クラシックに出場した5人の戦いぶりを、BMCスタッフの川口がお届けする。 5位 富村貴明 堅実なゲーム展開を見せたいぶし銀。 今シーズンよりBMCに参

        • 単日勝負で3位入賞!

          BMCメンバーの川村です。 BMCレギュラートーナメント第5戦で3位に入賞しましたのでレポートします。 諸事情により1DAYでの参加。 今回のパートナーが村松くんに決まり、さっそく連絡を取りあってお互いの情報を共有。 これでわかったことは… ・二人とも、霞ヶ浦に出たのは1カ月前 ・二人とも、東浦の情報しか持っていない じゃあ、ということで試合当日は必然的に東浦にバウを向けました。 幸先のいいファーストフィッシュ。 まず霞ヶ浦大橋周辺からチェックを開始しましたが無反応。

        諸先輩方の教えのおかげで初優勝。

          熟練プロの的確なエリア選びで4位入賞。

          BMCメンバーの市原です。 今回はゲスト参加のサトケンさんとペアでBMCレギュラートーナメント第5戦に出場し、4位に入賞できたのでレポートします。 サトケンさんの心遣いに感謝。 ボーターの佐藤健プロ(サトケンさん)はBMC初参戦とのことで、事前に連絡を取り合い「シャローのアシ打ちと石積みや巾着をやるので、ネコリグ、ノーシンカー、ヘビダンと巻き物があれば」との情報をいただきました。 第1戦の5位入賞以降、気合いを入れてタックルを大幅に変えたことで毎試合ミスが続いていたため

          熟練プロの的確なエリア選びで4位入賞。

          トラブルもなんのその! 唯一の7kg超を記録!!

          BMCメンバーの郡司です。 霞ヶ浦トーナメントプレイスで2日間に渡って行われたBMCレギュラートーナメント最終戦に出場し、参加ペアの中で唯一の7kgをウエイインし優勝することができました。年間順位も2位にジャンプアップし、クラシック出場権も獲得。すでに気持ちはクラシック制覇に向いています。 重なる不運を乗り越えて。 今回のトーナメントは不運が続きました。 初日はスタートして3時間くらいでエレキトラブルが発生。本部に連絡を入れ、横利根川に入り、ワールドタックルハウスさんに連

          トラブルもなんのその! 唯一の7kg超を記録!!

          1300gと1270gで今期2度目の表彰台。

          BMCメンバーの飯田です。 BMCレギュラートーナメント2023最終戦で今シーズン2回目の表彰台に上がることができました。 非常に厳しい戦いでしたが自分の釣りをやり切って5位入賞。その模様をレポートします。 プラクティスの手応えと経験に基づく読み。 最終戦に向けて、プラクティスは本番2日前の木曜日に午前中のみ行いました。 水温は19度くらいだったのですが、当日は曇りや雨で冷え込みもあるという予報もあり、水温も下がるだろうな、と。そこで流入河川に入っている魚も落ちてくるので

          1300gと1270gで今期2度目の表彰台。

          BMCコ・アングラー募集のお知らせ。

          BMCはボーターとコ・アングラーのペア戦です。二人で力を合わせてキャッチした3本のバスの総重量で競い合います。 トーナメントに興味はあるけれど… って考えているそこのあなた。ぜひ、私たちと一緒にトーナメントエリアとしては日本最大級の霞ヶ浦水系で、バスフィッシングを楽しみましょう! というわけで今回は、「コ・アングラーとしてBMCに出るメリット」をご紹介します。 メリット1:トッププロの釣りを間近で。 BMCにコ・アングラーで参戦する最大のメリットとも言えるのがこれで。ボー

          BMCコ・アングラー募集のお知らせ。

          ”霞ヶ浦の鬼”はとても気さくな人だった。

          BMCメンバーの早野です。 8月20日(日)に開催されたレギュラートーナメント第4戦は、赤羽修弥プロとペアを組ませていただき、2位に入賞できましたので、その模様をレポートします。 2番フライトで清明川最上流部を奪取。 2番フライトということもあり、まず朝イチは先行者のいなかった清明川にエントリーしました。 バズベイトなど横の釣りに要所はバックスライドなどで丁寧に探る釣りを織り混ぜながら、ボートで行ける最上流部まで進みました。 2時間ほど釣りをしましたが、キャットや小バス、

          ”霞ヶ浦の鬼”はとても気さくな人だった。

          流入河川で手堅くまとめて5位入賞。

          今期よりBMCトーナメントに参戦している富村です。 今後ともよろしくお願いします。 今回、BMCレギュラートーナメント第4戦において5位入賞しましたのでレポートします。 定番のシェード+水通しを求めて桜川へ。 最近の霞ヶ浦は多少回復したものの減水がひどく、当日は風もあまりない予報でしたので新鮮な水の流れとシェードのある流入河川を主戦場に選択。 サイズは選べませんが比較的簡単に魚をキャッチできる桜川へ向かいました。 中流から上流域の流れの当たるバンクやブレイクの沈み物、杭

          流入河川で手堅くまとめて5位入賞。

          心強いペアの後押しこそBMC戦の魅力。

          BMCメンバーの池谷です。 2023レギュラー戦第4戦で4位に入賞しましたのでレポートします。 本試合は8月23日に開催されるBasser Allstar Classic THE WILD CARD 2023に出場する私にとって、フィールドの状況を確認する意味でとても大切な一戦なのでした。 オールスターアングラーと作戦会議。 当日は晴天、水温は32℃。流れ、風、シェードという3つのファクターを重視しながら、他の選手とのバッティングも予想してのエリア選択を考えました。 今回

          心強いペアの後押しこそBMC戦の魅力。

          エキスパートの釣りをノーカットで。

          BMCメンバーの篠です。 BMCレギュラートーナメント2023第4戦で優勝およびビッグフィッシュ賞を獲得しましたのでレポートします。 ドキドキのスタート前。 普段はマイボートで参戦しているものの、試合前にトレーラーが故障してしまったため今回は他選手のボートに同船させていただいたのですが、そのパートナーはなんとDESIGNOの神谷プロでした! 数々の名作ロッドを世に送り出すとともに、2007年のJB TOP50で年間チャンピオンを獲得されたバスフィッシングのエキスパート。

          エキスパートの釣りをノーカットで。

          コ・アングラーの貴重なキロフィッシュで準優勝。

          BMCレギュラートーナメント第4戦で2位フィニッシュとなった、“霞の赤鬼”こと、赤羽修弥プロからレポートが届きました。 前後で丁寧なネコリグ攻め。 今回釣ったエリアは桜川の中〜下流域で、水が少なかったこともあり、岸際よりはちょっと離れたブレイクに沈んでいる「モノ」と、ボトムの変化を攻めました。 最初は軽めのダウンショットなども試し、反応を得られましたが小バスばかり。 そこでネコリグのズル引きをメインにしてウエイトアップに成功しました。 スコアになったバスは1.8gネイル

          コ・アングラーの貴重なキロフィッシュで準優勝。

          試合でやっと釣れたら3位入賞だった。

          BMCスタッフの川口です。コ・アングラーの調整でときどき選手です。 今回、ゲスト出場の「ま〜も」こと、加木屋 守プロのコ・アングラーとして出場し、3位入賞したのでレポートします。 釣れたら饒舌。釣り人あるある、です。 テーマは「オールドスクール」。 ちょこちょこ、コ・アングラーで出場させてもらっていますが、はっきり言って役立たず。スコアメイクにまったく貢献していません。 昔は有名アングラーの後ろで必ず釣る男として恐れられたのは遠い過去の話… 今回は急きょ、ま〜もこと加木屋

          試合でやっと釣れたら3位入賞だった。

          デビュー戦で5位入賞&お米もゲット。

          今回から参戦させていただきました、中村です。 BMCコ・アングラー戦2023第1戦で5位に入賞できましたので、レポートいたします。 ライブスコープに映る魚影。 前日のプラでは上流側を松屋ボートから、要所要所をチェックしていきました。 その日は大会が行われていて、そのあとにスタートした自分の魚は残っていなかったようです…。 試合当日、スタートして最初は、前日行われた大会のリリースフィッシュを狙って、松屋ボート前を攻めるも反応はなし。 その後、減水していたので沖寄りの障害物

          デビュー戦で5位入賞&お米もゲット。

          的確な状況判断で4位入賞。

          BMCメンバーの早野です。 7月30日(日)に開催されたBMCコ・アングラー戦2023第1戦で4位に入賞できましたので、その様子をレポートします。 2日間の直前プラクティスから。 試合前日と前々日の計2日間、プラクティスをして試合に臨みました(前日はローカル大会への参加)。 前々日はかなり抑えめに釣りをしても、洲の野原で500~600gクラスを4、5本釣ることができましたが、前日は1本も釣れず。 ただ、すぐそばで釣りをしていた方が良型を3連発していたり、朝イチから日が昇る

          的確な状況判断で4位入賞。