志賀暁子

読み方は「しがあこ」。 大学生。火樹銀花というインカレに所属中です。140字小説の担当曜日は金曜日。noteではジャンル問わず文章を綴ります。よろしければお付き合いください。

志賀暁子

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    マガジン

    • 大学での学び

      志賀の大学での学びやそれに伴う様々な話。

    • ホストさん(あだ名)のお話

      志賀の友人であるホストさんのお話。ホストというのはただのあだなで、実際のホストな訳じゃありません(ただし、イケメン)。

    • 好青年さんのお話

      志賀の友人さん(現好きな人)の好青年さんとの関わりから生まれたお話。

    • 志賀と友人のデートのまとめ

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    夜明けはまだか、もう来るか。

    こんにちは。 心境の変化を大分重ねて、改めて自己紹介をすることを決めました。 以前のは大分わかりにくくもあったので、再投稿や再思考を兼ねています。 以前の自己紹介noteについては一番最後に掲載しますので、読みたい方はそちらから読んでみてください。 改めまして、初めまして。 プロフィールにもこの自己紹介のnoteを掲載しておこうと思いますので、そこから来てくださる方もいるかもしれません。その方はこんにちは。 志賀暁子と申します。 読み方は「しがあこ」です。 呼び方はお好

      • 帰りたい場所はどこにある?

        先日、海外滞在中の恋人さんと話していたら「日本に帰るとか、○○(恋人さんの地元の地名)に帰るっていうのと、君のところに帰るのは少し意味が違う気がする」と言われた。 心から今まさに共感している。 私が実家に帰るとか、地元に帰るとか、そういうものと恋人さんの所に帰るのは同じじゃない。地元に向かう新幹線の中で、本当に心からただそう思う。 2年ぶりの地元だ。地元についてはこちらのnoteに書いたので、もし興味のある方は読んでみてください。 簡単に言ってしまうと、私は地元、ふるさ

        • NEVERLAND is ...... mine !

          本日のnoteは28日のマチネ公演で鑑賞させて頂いた@emotionの『NEVER EVER NEVER』の感想noteです。 童話『ピーターパン』のような世界の中、一人の男の子が自分の物語を歩み出す。ただ代わりのきかない、他の誰でもない「ママ」を探すために。 まず、衣装などをはじめとして、演者さん、舞台世界のビジュアルがとても良かった!タペストリーがたくさんロビーに飾ってあったのですが、宣材写真のビジュアルもすごく良くて、実際の舞台で見た時もとても素敵でキラキラしていて

          • 気になる君を気にしてる

            志賀が昨日思いついた物語の冒頭の台詞。こんな言い回しだと極めて『恋愛的』に聞こえるけれど、そうではなくて。いや、物語の中の子達は恐らくそういうルートで進むと思うけど、君と僕の関係ではそうじゃない。ね、この台詞が浮かんだその場にいた、僕の後輩、改め友人くん?笑 昨日のnoteは志賀と一緒に一日を過ごしてくれた僕の友人へのnoteです。実はこの友人、僕のnoteの読者でもあり、よく感想を聞かせてくれる人でもあるので、実は一度は彼へのnoteを書きたいなと前から思っていたりして。

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            幸せは時々未知の中に隠されている

            ”Le bonheur est parfois cache dans l'inconnu" 『幸せは時々未知の中に隠されている』 フランス語の名言。『レ・ミゼラブル』で有名なヴィクトリー・ユゴーの言葉。…らしい笑。僕と恋人的隣人さん(以下略「恋人さん」)の最近を意識したフレーズ。 さて。 五歳下の恋人を日本に置いてきぼりにして、恋人さんはイギリスへと旅立ってしまいました。思ったよりそんなに寂しくない。…多分寂しくなるのはこれからなのだと思う。でも、うん、そんなに寂しくはな

            理想と過程のはざまを歩む僕等は

            恋人さんと付き合うことになって一か月が経った。一か月の記念日は一応12月3日で、実は過ぎているのだけれど、別にそこに意味合いをつけてやろうという気概があるわけでもない。ただちょっと気が向いたので、一か月記念のつもりで文章を綴ってみる事にした。なので、今日私が記すのは恋人さんとのこの一か月の話。 ……。 さて。 なんていうか、所謂社会の多くの人が呼ぶ「恋人」のあり方ではないなと思う。あんまり甘くない。「恋をすればあばたもえくぼ」なんて台詞をかの有名な劇作家は綴っているけれど

            私に会いに来てくれてありがとう

            今日のnoteはただ一人の方に向けたnoteです。 20日、昨日僕は文学フリマ、通称「文フリ」にて出店、店番していた。あんまり自分で言うのは悲しいから、普段は口にしないけれど、僕らのサークルは設立してまもなく、そう名が知れているわけでもないのである。 だから、「火樹銀花」という名も、そこに所属する僕、「志賀暁子」という人間のことを知っている人もそういないのだろうと思っていたのである、僕は。 さて。 志賀が同じサークルであり、最愛の友人でもあるスズキサイハと店番をしていた

            今なら「ずっと」好きって言える。

            さて。 やっと一週間が経った。変な感じすぎる。 志賀暁子は、9月末に告白して「今は付き合えません」と一度振られていた好きな人と、何故か付き合うことになったのです。告白文句は「神様の平和の中でなら一緒にいられると思います」(志賀も恋人さんもちょっと宗教的な思考を携えているので、そういう言葉を使ったのだろう)。 …意味わからんな。この文言は告白と言っても腑に落ちない。当事者でも分からないのだから、これを読まれている方はもっとだろう。 なんて、言いつつ。 その言葉は『信仰者』の

            この映画を一緒に見たい、その人はいったい誰なのか

            僕は明後日、とある友人と映画を見にいくことになっている。 その映画は以下の映画だ。 『恋人はアンバー』。 同性婚が法制化されたアイルランド。その田舎でのお話だ。 法制化された一方で、田舎ではまだ偏見や差別も残っている。そんな中で、レズビアンの女の子とゲイの男の子が「疑似的」な恋愛関係を結ぶ…というような話だ。恋人のふりをして、自分達が本当に望む関係を世間体から隠している。 この映画を見たいとは思っているけれど、それを人に話す…、さらに言えば、人を誘って「一緒に見に行きまし

            『多様性』で呼ばれることのない誰かの話

            大分前、文フリ(「文学フリマ」の略)用の原稿を書いていた。 …まあ、ちなみにいうと締切はとうに過ぎてたんですけどね…。本当に校閲担当の望月氏、大変大変失礼しました。本当にごめんなさい…。土下座します…。ついでになんか請求されるようでしたら、今すぐにでも何かしらのお菓子を献上いたしますので…。 さて。志賀が締切破りなのがばれたところで、本来綴りたい話を綴って行こうと思う。 今回の火樹銀花の文フリテーマは「恋愛」。 さらに、登場人物は自分以外のインカレ仲間が考えた人を使う。性

            舞台の幕を一度下ろして

            楽しい舞台の時間が終わってしまった。 すっかり空っぽになったホールを出て、闇の中に歩いて向かう。 僕等の目を煌めかす時間ももう終わり。もう、僕等は「お別れ」だ。 なんか、感傷的な出だしになってしまった。今回の文章は志賀が大学で所属していた(※過去形。ここ大事)部活の話。 おととい、舞台本番。 昨日、ばらし。(舞台セットを片付けること。セットを「ばらす」ので、「ばらし」という表現で呼ばれる。) 一昨日、イケメン…というか、優しい、あまりにもいいやつすぎる同期のせいで、こい

            明日も、ずっとも。

            「明日も好きです」 『ずっと』は約束できないけど、今日電話したおかげで明日はきっと好きって言えるから。明日も好きです。 電話越しに伝えられた言葉は、なんだか少し切なく聞こえた気がして。 わざとじゃないんだと思うけど、彼女ならわざとそういう風に言えるような気もして。 「ありがとう」 好意の返事にしては、ひどく終わっている。ただの簡素な、誰にでも言えるような、お礼。 「はい、どういたしまして。」 少しだけ寂しそうな、でも、嬉しそうな声で語られる定型文のお礼。そう返すしか

            貴方にはかっこつけて会いたい

            6月。友人と一緒に服を買いに行った。 普段試着が苦手で、ほとんど試着することなく服を買う私と、元からのノリの良さも手伝って「これ着てきて」なんて何度も気軽に勧めてくる友人。 まあ、普通に困った。押しが強いんだよ、君はさあ。 でも、押され、自分でも気になった服を試着して、とてもいい買い物が出来た。しかも二着。 もともと、絶対買おうと決めていた「大人っぽくて」「綺麗な」ワンピース。もう一着はベージュの半そでセットアップ。丈感がものすごくかわいい。 セットアップにはちょっとした

            新たな「特別」を得た君達へ

            志賀の友人二人が付き合ってたことを知った今日。 流石に叫んだけれども、嬉しかったというのが本音です。それは本当に間違いなく。 二人共、大切なことを教えてくれてありがとう。教えてくれて本当に嬉しかった。幸せな気分になりました。本当にありがとうね。 彼氏側の友人に「お前、絶対note書くだろ」って予知されたので、その通りに書きます。私の素直な気持ちも、素直じゃない気持ちも、両方ここには記しておこうと思います。志賀の生きがいは文章を綴る事なので、何か自分の心が動くと文章を綴りた

            甘えと背徳感のもらい煙草

            私は時々もらい煙草をする。 何日かおきに一回もらえることもあれば、一か月二か月近くもらわないこともある。まあ、要はタイミングってことで。 バイト仲間や社員さん、あとは部活の後輩、そんな人にもらってはたまに吸っている。 志賀は結構真面目な見た目をしているので、煙草を吸っている、もしくは「煙草ください?」なんてお願いしているところを別の人に見つかってしまうと「え、志賀ちゃん(くん・さん)煙草吸うの?!」なんてびっくりされてしまう。 「もらい煙草しかしませんよ」なんて笑いながら

            まるで夜のない二日間

            まるで夜のない二日間(体感)。 面白い時間だったので、noteにしてやろうと決めた。 ただの志賀の日記である。 マジで中身がないので、人の日記をのぞき見しているくらいのつもりで読んでもらえたらいいなあと思います、ええ。 志賀の敬愛するお兄さん(物理ではなく、精神的な意味。)と舞台観劇。 大分前からとても楽しみにしていたので、待ちに待ってました、って感じでした。本当に。 夕方から夜にかけて劇団四季のバケモノの子の上演を見て、駅の近くで軽く韓国料理を食べ、一杯だけお酒を飲んで。