MIYUKIの新・地球ジャーニー
本当にそれがしたくて生まれてきたの?
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本当にそれがしたくて生まれてきたの?

MIYUKIの新・地球ジャーニー

<プロデュース企画-面談編①>
6月、まり吉という最強のパートナーと
完全マンツーマンのプロデュース企画を始めた。
このnoteでは、プロデュース企画について
書いています。

・はじまり編はこちら

面談スタート

いよいよ面談がスタートした。
募集してくれたのは10人に満たない数だけど
毎日のようにzoomで3,40分の面談をした。

そこでは、なぜ応募したのか
どんな自分になりたいのか、質問し
後半は、プロデュース企画の内容
そして金額の説明。

本当に、この面談だけでも様々なドラマがあり
面白かったなぁ〜


結局みんな変わりたい

面談をしていって、なぜ応募したのか
どんな自分になりたいのか聞いていくと
そこに至るまでの動機は様々だけど
結局みんな「変わりたい」というシンプルな理由。


表情の変化

面白かったのが、zoom中の表情の変化。
最初は緊張があったり、不安があったりもあるだろうけど
大体の皆さんは表情が硬め。
だけど、だんだん表情が変わってくる。
人って面白い。ご本人達にも見せてあげたいw

"それがしたくて生まれてきたの?"

面談中"どんな自分になりたいですか?"
という質問をするのですが
様々な回答があった。

例えば、「発信力」をつけたい。
そのために、SNSに力を入れたい。とか。

別に回答としては間違っていないんだけど
発信力をつけて、情報発信をして
商品が売れて、お金を稼いで
誰かに感謝されて、そのあとは?

結局それって
これだ!という「稼ぐ手段」が見つかったので
成功できる自分になりたいです。
ってことじゃないかな?

世の中には「好きな事で稼ごう!」という
フレーズが出回っているから

自分がワクワクできたもの
自分が好き!と思えたものに出会って
それを仕事にして、お金を稼いで
自由になろう!ということが
一つの"成功のロールモデル"になっていたりするけど

それは、誰かが作った価値観。
本当にそれがやりたくて生まれてきたの?


自分の望みもわかっていない

多くの人は
自分の本当の望みすらわかっていない。

自分の持ってる情報や知識の中から
できそうな事を選択して
わかりやすくイメージできるところに
ゴール設定をして

チャレンジしては
「あれ?なんか違うな。」と言って続かない。
そして、それを繰り返す。

そんなことをしていると
「飽きっぽい自分」
「何をしても中途半端な自分」
「成功できない自分」が出来上がる。

結果、自己肯定感が下がって
誰かを羨んで
自分ってダメな奴ってなるw

わたし達は毎日沢山の情報に触れてて
SNS、友人、家族、メディア…
知らず知らずにそれらに影響されてるから

それゆえに自分の幸せも
世間に影響されてたりする。

でも、別に世間の情報が悪ってわけじゃないよ。
知識がなければ夢も見れないから。

情報に左右されない自分になればいいだけだから。


一緒に見つけていく

なりたい自分になって
自分らしく生きていく。
自分という資産、自分というその価値で稼ぐ。

"なりたい自分"
それは、どんな自分で
そして、その自分で
どんな生き方をしたいですか?

“自分の魂が望む生き方”
それが見つかった時
この世にある、沢山の見えない鎖が外れる。

本当の自由に気づける。

これを一緒に見つけていくのも
プロデュース企画の一つ。

みんな、もうすでに持っているんだもん。


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MIYUKIの新・地球ジャーニー
コロナパンデミックをきっかけにInstagramで世の中の真実を発信。 2021年、長年の目標だった脱サラ。 世の中の仕組みを学んだ事でキュウ・地球とバイバイできた。