作字家べーさん │ロゴクリエイター

こんにちは、作字家べーさんです。建築から機械設計へ、そして作字アートへ。多様な経験を生…

作字家べーさん │ロゴクリエイター

こんにちは、作字家べーさんです。建築から機械設計へ、そして作字アートへ。多様な経験を生かし、文字に新たな息吹を吹き込みます。noteで創作の旅を綴ります。一緒に楽しみましょう。

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【やってみた】画像生成AIイラストのアイテムをSUZURIで販売する時代

AIの力を借りて生まれた「ねこ」シリーズは、ただのロゴから始まりました。商用利用可能なAI生成画像を選び、Illustratorでトリミングし、ロゴを配置することで、一つ一つの作品に命を吹き込んでいきました。そして、それらをSUZURIを通じて様々なアイテムに落とし込み、自分だけのブランド「ねこルシエ(NekoLucier)」を立ち上げました。 このプロジェクトで特に工夫した点は、各ねこに個性を持たせるために名前を付けたことです。ChatGPTの力を借りて、それぞれのキャラ

    • 【作字家べーさん】感謝と挑戦の軌跡、そして未来への架け橋

      みなさま、こんにちは。作字家べーさんです。 私の旅路にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。滋賀県草津市での初個展もいよいよ終盤を迎え、心からの感謝を込めてこれまでの経過を報告させていただきます。 【経過報告】 10月31日からの展示は、様々な感情と多くの反省点に満ちたものでした。みなさまの支え、ファンからの貴重なフィードバック、そして実現できなかった夢まで。14点の作品を通じて、もしくはもっと多くの作品を通じて、みなさまともっと深く繋がりたいという願いがありました

      • サラリーマン作家の軌跡: 初個展「文字で遊んでみやんした展」開催!

        サブタイトル: 文字✖️絵画✖️AI技術 こんにちは、作字家のべーさんです。 この度、私の初個展「文字で遊んでみやんした展」をギャラリー風の門で開催することとなりました。約3年間のサラリーマン作家としての道のりを集大成し、文字を通じて遊び心溢れる世界を表現します。画像生成AIを活用して、これまでにない新しいアプローチで作品の幅を広げています。 個展の特色: - 文字とアートの融合: 日常の文字をアートとして捉え、新たな視点で表現します。 - 作字家べーさんの世界: サラ

        • 『初開催!「とびだせ!みんなのタイポ展2023」への参加者を募集中』

          こんにちは、作字家のべーさんです。 この度、私と株式会社京LOCOが共同で、「とびだせ!みんなのタイポ展2023」というタイポグラフィの祭典を開催します。このイベントは、タイポグラフィを愛するすべての人々にとっての創造の場となることを願っています。 イベントの特色: - テーマは「感謝の言葉」: あの人をイメージして、感謝の気持ちを作品にしよう。照れや恥ずかしさ、デザインのルールを超えて、自分らしい表現をタイポグラフィで見せてください。 - 誰でも参加可能: プロのデザイ

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        • 初個展に向けて
          作字家べーさん │ロゴクリエイター

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          初個展記録01 :個展タイトルが決まらない

          こんにちは。作字家べーさんです。 前回、初個展開催に向けてChatGPTに相談して7/27の時点で再確認したところ以下のスケジュールを立ててもらい、今週しなくてはいけないことは個展のタイトルを決めることでした。 しかしなかなか決まらない。 とはいえ、暫定で決めましたが、まだ決まっていないような・・・。断片的ですが、1週間を振り返ります。 7/25火何からすればいいのかわかないので、Twitterでみなさんにこんな質問をしてみました。 上のアンケートの選択しはChatGP

          初個展記録01 :個展タイトルが決まらない

          コスモスフォントの創造 - ア行の冒険

          こんにちは。私は作字家のべーさんとして、新たな創造的な挑戦に取り組むことにしました。それは、かつて子供たちの心を捉えた自動販売機「コスモス」のロゴにインスパイアされた、全く新しいフォントを作るという挑戦です。 コスモスとは、1970年代から1980年代にかけて日本の街角で見かけることができた玩具の自動販売機です。その鮮やかな赤色と独特のロゴデザインは、多くの人々にとって懐かしい記憶として残っています。しかし、その存在は新しい世代にはあまり知られていません。 コスモスのロゴ

          コスモスフォントの創造 - ア行の冒険

          作字の初個展のタイトルが決まらない

          先日、SNSで私の初個展のタイトルを発表しました。「仮称)文字で遊んでみやんした展」としました。しかしこの表現、実は私が思っていたよりも標準語に近く、滋賀弁の響きが足りないことに気づいたのです。 今回の個展は滋賀県で開催するもの。なので、もっと地元にちなんだタイトルにしようと考えていたんです。そこで、滋賀弁についての知識が豊富なChatGPTさんに相談してみました。 以下がその時のやりとりです。 ChatGPTさんは次のように説明してくれました。 私が最初に発表した「

          作字の初個展のタイトルが決まらない

          個展のプロモーション戦略

          ※この記事は自分のメモ用に仕掛かり状態にて公開しています。 こんにちは、べーさんです。これまでの記事では、個展の準備について、作品選択から印刷、そして会場設定と展示設置までをお話ししてきました。今日は、これらの準備が進む中で同時に行われる重要なプロセス、それがプロモーションについてお話しします。 ## プロモーションの目的 プロモーションの主な目的は、個展の存在を広く知らせ、可能な限り多くの人々に来場してもらうことです。しかし、それだけではありません。私の作品とその背景

          レセプション・ワークショップの計画

          ※この記事は自分のメモ用に仕掛かり状態にて公開しています。 こんにちは、べーさんです。これまでの記事では、個展の準備とプロモーション戦略、そしてカタログ・パンフレットの作成過程についてお話ししてきました。今日は、個展における重要なイベントであるレセプションとワークショップの計画についてお話しします。 レセプションの目的と計画 レセプションは、個展の開幕を祝うためのイベントで、観客、アートコミュニティのメンバー、そして私自身が一堂に会し、作品とその背景について直接話す機会

          レセプション・ワークショップの計画

          カタログ・パンフレットの作成過程

          ※この記事は自分のメモ用に仕掛かり状態にて公開しています。 こんにちは、べーさんです。これまでの記事では、個展の準備とプロモーション戦略についてお話ししてきました。今日は、個展における重要な要素の一つであるカタログ・パンフレットの作成過程についてお話しします。 カタログ・パンフレットの目的 カタログ・パンフレットは、個展の情報を一覧できるだけでなく、私の作品とその背景について深く理解するための重要なツールです。また、観客が個展の体験を後で振り返るための記念品ともなります

          カタログ・パンフレットの作成過程

          個展の準備:会場設定と展示設置

          ※この記事は自分のメモ用に仕掛かり状態にて公開しています。 こんにちは、べーさんです。前回の記事では、個展の準備における作品選択と印刷についてお話しました。今日は、次のステップである会場設定と展示設置についてお話ししたいと思います。 会場設定 個展の会場は滋賀県草津市の風の門ギャラリーとなります。このギャラリーは、その美しい空間と、アートを深く理解し、それを広く共有するための情熱から、私の個展に最適な場所となりました。 会場設定では、どの作品をどの位置に配置するか、ど

          個展の準備:会場設定と展示設置

          個展の準備:作品選択と印刷

          ※この記事は自分のメモ用に仕掛かり状態にて公開しています。 こんにちは、べーさんです。前回の記事で、私がこの秋に開催する予定の個展についてお知らせしました。今日は、その個展の準備の一部である作品選択と印刷についてお話ししたいと思います。 作品選択 個展で展示する作品の選択は、私にとって非常に重要なプロセスです。これまでに制作した数多くの作品の中から、どの作品を選ぶかは、個展のテーマやメッセージ、そして観客にどのような体験を提供したいかに大きく影響します。 私は、作品選択

          個展開催の決定とその背景

          ※この記事は自分のメモ用に仕掛かり状態にて公開しています。 こんにちは、べーさんです。今日は、私がこの秋に開催する予定の個展について、その決定と背景についてお話ししたいと思います。 個展開催の決定 まず、大切なお知らせから始めます。私は2023年10月31日から11月5日まで、滋賀県草津市の風の門ギャラリーで初の個展を開催することになりました。この個展では、私がこれまでに制作したデジタル作品の印刷物を展示します。 個展開催の背景 この個展を開催することになった背景に

          初個展記録0:宣言と準備

          こんにちは、作字作家として活動している作字家べーさんといいます。 主にTwitterに住んでおります。 SNSアイコンはこちらです 本名や詳細な個人情報は、現在の仕事の都合上、出来るだけ伏せて活動しています。 この作字活動は、前田デザイン室というオンラインコミュニティの雑誌プロジェクトのとあるコーナーで僕がつくった手描きロゴ案に好評を頂いたことがきっかけでした。 Twitterでは作字家を名乗り、今では自分の日記のように作品を投稿しています。 作字という芸術形式は、

          「雨天上等」雨の日の気分をポジティブに!レトロ文字部グッズ用に誕生したアンブレラマーカーについて

          これはTwitter投稿をまとめたものです。 どなたかの参考になればうれしいです。 イベントグッズ何を作ろう?からはじまった総勢25名のクリエイターが集う「新春レトロ文字部」にて何をつくるか迷っていた。アクキー(アクリルキーホルダー)が一般的で、業者選定と入稿に乗り遅れた僕は何を作るか悩んでいた。出来ればアイテムかぶりはしたくない。 そこでアンブレラマーカーなるアイテムの存在を見つけた 本体はアクキーなのだが用途が明確である なるほど目印として傘に着けるアイテムなのか

          「雨天上等」雨の日の気分をポジティブに!レトロ文字部グッズ用に誕生したアンブレラマーカーについて

          急遽解決!即席ハンドメイド名刺のつくりかた「レトロ文字部」編

          これはTwitter投稿をまとめたものです。 どなたかの参考になればうれしいです。 2023年1月1日 新年早々名刺が必要になりました。 即席ハンドメイド名刺のつくりかた目的はつぎのとおり イベントのテーマに沿う事 来場者に持って帰ってもらうこと 制約条件はつぎのとおり その日のうちに作る インクジェットプリンターだけにしない 特殊紙をつかう コストをかけない3,000円以内 結論:キンコーズさんで特殊紙に表面印刷したものを自宅インクジェットプリンターで裏

          急遽解決!即席ハンドメイド名刺のつくりかた「レトロ文字部」編