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レセプション・ワークショップの計画

※この記事は自分のメモ用に仕掛かり状態にて公開しています。

こんにちは、べーさんです。これまでの記事では、個展の準備とプロモーション戦略、そしてカタログ・パンフレットの作成過程についてお話ししてきました。今日は、個展における重要なイベントであるレセプションとワークショップの計画についてお話しします。

レセプションの目的と計画

レセプションは、個展の開幕を祝うためのイベントで、観客、アートコミュニティのメンバー、そして私自身が一堂に会し、作品とその背景について直接話す機会を提供します。

レセプションでは、観客が作品を見て、感じて、そしてそれについて話すことができるリラックスした雰囲気を作り出すことを目指します。また、私自身が作品についての説明や解説を行い、観客の質問に答えることも予定しています。

ワークショップの目的と計画

ワークショップは、観客が私の作品とその制作過程により深く関わる機会を提供します。私の作品はデジタルで制作されていますが、このワークショップでは、観客が自分自身で作字を体験することができます。

ワークショップでは、私の作字の技法や考え方を紹介し、参加者が自分自身で作字を試みる時間を設けます。私自身が直接指導し、参加者の作品に対するフィードバックを提供します。

今後の展望

レセプションとワークショップは、個展の一部として観客と直接交流する重要な機会です。これらのイベントを通じて、私の作品とその背景について深く理解し、作字の魅力を直接体験してもらうことを目指しています。

次回の記事では、個展の開催までの最終的な準備についてお話しします。どうぞお楽しみに!

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