NAGAOKA WORKER という生き方
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NAGAOKA WORKER という生き方

木下博貴 | BABO & COBABO

NAGAOKA WORKER

NAGAOKA WORKERという取り組みが長岡市で始まろうとしている。

NAGAOKA WORKER とは、新潟県長岡市で暮らしながら首都圏企業に完全リモートワークで務める新しい働き方を実践するものを呼ぶようだ。

東京企業である株式会社KUNOに在籍し、フルリモートで新潟県長岡市に移住した私「木下博貴」は完全にNAGAOKA WORKER に分類されるのだろう。


自己紹介

名前は、木下博貴(きのしたひろき)。31歳会社員。

株式会社KUNOに所属し、リモートワークで新潟県長岡市に地方移住を実現したエンジニアだ。最近だとDX・UI, UX・デザイン・フロントエンド開発を得意としていて、typescript, Nuxtを主に触ることが多い。

もっと知りたい人は、こちらに詳しいプロフィールを貼っておく。


長岡ワークモデル

長岡ワークモデルとは、新潟県長岡市で暮らしながら首都圏企業に完全リモートワークで務める新しい働き方を指す造語である。

私もこの生き方を始める上で少し困ったのは、私の生き方に該当する既存の言葉がなかったことだ。

それゆえに、転職なき移住であったり、リモートワーク×地方移住 と呼んでいる人も多いと思う。言葉がないからいい生き方じゃないという話ではなく、あまりにも生き方として新しいがために言葉が追いついていないのだ。


新しい生き方の優位性

長岡ワークモデルを推進して生きるということは、非常に豊かな暮らしを実現することができることを意味する。

これは現在進行形で私が体現しているものであり、私が実績でもある。
はっきりいって、確実に生活は豊かになっている。

新しい生き方についての詳細な思想については、こちらの記事を参照してみてほしい。ここでは具体的に何が豊かさにつながっているのかを抜粋して紹介する。


NAGAOKA WORKER は、UIターン者ではない

長岡ワークモデルは現状最先端のワークモデルであると自負している。
ただリモートで仕事ができることが価値ではない。

理想の生活を送るためには、やりたい仕事があっても諦めて、給料が下がってでも行きたい地域の仕事につかなければならない。

という既存のレッテルを真正面から打ち砕く生き方が長岡ワークモデルであり、NAGAOKA WORKER だ。

やりたい仕事は手放さない、給料も都心部金額のまま、行きたい地域で理想の生活を送ること

これら全てを満たす最適解が長岡ワークモデルであると私は考えている。

UIターンには原則として、やりたい仕事を諦めなければ実現できないという強烈な壁が存在した。この壁を越えるのには人生を決定づけるほどのインパクトがあり、なかなか決断することができない。

しかし、NAGAOKA WORKER である私はそもそもその壁を通っていない。なぜなら仕事の一切を諦めていないからだ。しかし仕事だけで死ぬつもりも毛頭ない。


私を構成する2つの矛盾

ずっと競争の中に身をおいていたい。そして刀身がさびつかないようにヒリヒリする最先端のエンジニア業界に身を置いていたい。

それと同時に豊かな大自然を常に感じていたいし、新鮮な地産地消食材を常に食べていたい。

この2つはライフワークバランスと称され分断されているのが、長岡ワークモデルが発足する前の時代の話だ。

しかし新しい長岡ワークモデルが発足したことで、この2つが矛盾しない最適解となった。これを推進しない手は私の中ではない。


確実に豊かになる生活

長岡ワークモデルを推進することで確実に豊かになることがある。
移住する際に何を求めるかによって豊かになる方向は違うのだが、私の場合を紹介したい。

出費が減る

これは実は一番効いてきている。特にクリティカルなのは家賃だ。
東京と同じ大きさの部屋に住んでいるが、家賃は1/2まで減った

つまり、副業なんぞせずに家賃の1/2分を稼ぐことに成功しているのと同義である。当然その分の利益は生活を豊かにするために使われる。

この循環を当たり前に得られるのがNAGAOKA WORKER だ。


確実に成長を実感する日々

リモートワークを主たる仕事の進め方として行うのは、スキルが高くなければならない。

リモートワークは、言語化能力・並列処理能力・信頼を勝ち得る力がなければ、そもそも継続することが困難だからだ。

正直、スキルが足りない場合はこの生き方をするのはおすすめしない。しかし、スキルがあるならやらない手はないと思う。

そのため、実際にリモートワークを一生やり続けると覚悟して移住に踏み切った時、今まで自分の中にあった停滞感から解放される感覚を得ることができる。


確実に得られる自分だけの時間

私はアウトドアが大好きなのだが、東京に住んでいるとアウトドアをしに行くまでに時間を浪費することがしばしばある。というか確実に発生する。

しかし、ここは長岡市だ。山もあれば海も大体20分で出かけることができる環境が揃っている。

そして、リモートワークで生産性を爆上げし続けることによって、自分のためだけの時間を作ることができるNAGAOKA WORKER は、その作った時間で今までは絶対にできなかったアクティビティを行うことも可能になるのだ。



最後に

このように長岡ワークモデルは、今までにない新しい生き方であり、ライフワークバランスではなく、その進化系のライフワークインテグレーションであると言って過言ではないだろう。そして、そのワークモデルを推進するのがNAGAOKA WORKER だ。

NAGAOKA WORKER になることで得られる価値や優位性は私が一番知っている。なぜなら今この瞬間、私こそがNAGAOKA WORKER である。

NAGAOKA WORKERという取り組みが長岡市で始まろうとしている。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

バボでした。
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木下博貴 | BABO & COBABO
東京から地方への移住を実現させたの30代夫婦。東京から地方へ移住するために考えたこと・感じたことをリアルタイムに投稿します。東京8年目・北海道出身 ITエンジニアの夫と 東京15年目 広島県出身の嫁がお送りします。 https://baboblog.com/