地方移住検討者は、第二の都市を目指すといいかも?
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地方移住検討者は、第二の都市を目指すといいかも?

最近、ニュースやテレビ番組でも移住にフォーカスしたシーンが増えてきた気がします。(私の note や blog でも、地方移住関係の記事を取り扱っていますが、だんだんpvが増えてきました。)

これから地方移住してみたいなと考えている方に向けて、第二の都市について紹介して行きたいと思います。

第二の都市とは

第二の都市とは何かというと、県の県庁所在地ではない地域だが、人口は多い地方都市を指しています。

広島県福山市新潟県長岡市北海道北広島市茨城県大洗町などです。

移住先としてこれらを選ぶのは、以下の観点でありかもしれません。

1. ちょうどいい田舎

各県の第一の都市は、正直がっつり都会なので東京と景色があまり大きく変わらないかもしれません。その点第二の都市は、いい意味で中途半端なのです。

駅前は都心部に寄った形式で現代的な街並みなのに、少し離れたら急に大自然の田舎風景が広がっている。

その割に何故か都市自体のインフラとして、光回線10Gが引かれていたり、病院がめちゃくちゃリッチだったり。そのくせ建物が馬鹿みたいに古いので、ネットが引けないという矛盾も抱えているよくわからん都市です。

2. インフラもがっつり強いし、amazon も余裕で届く

これがあればぶっちゃけ生活なんて変わりませんよね。生活レベルでいうと都内にいるのとほぼ変わりません。

でも確かに地方移住は行っていて、生活水準は都内にいる時よりも上がっているというなんだか不思議な現象に見舞われます。

インフラががっつり強いので、田舎特有の謎の作業は今の所発生していません。(移住者がよくやっている木材の片付けとかリノベとか)

余計な心配をせずに暮らすことができています。

3. でも、確かに賃貸は地方料金だ

上記のようにインフラはめちゃ強なのに、第二の地方都市であるためか家賃が安い

本当に安いです。

変に空き家バンクとかを探す必要は全くないです。

しかし、きっちりインフラがあるので家は全くボロくありません。なんならリノベされている綺麗な物件が多いです。(なお、光回線は通ってませんでした。)

4. 第二の地方都市×リモートワークが割と最適解なのでは??

これからリモートワークで都心部の仕事をしながら地方に移住する人々が増えてくる予感もあります。(東京に移動する人の流れもあるかもしれませんが、一定数いると思っています。)

そんなときに、東京企業の賃金で第二の地方都市での暮らしをリモートワークで実現することができれば、相当収支が安定します。

強固なインフラもあるので、リモートワークで利用する光回線が結構太く高速な回線での仕事も可能になっています。

回線的には全く問題ないです。むしろ都心よりも利用者がすくないので早い。

最後に

第一の都市でも良いと思いますが、新潟県長岡市に移住した私から言わせてもらうと結構第二の都市いいっすよ。

バボでした。
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東京から地方への移住を実現させたの30代夫婦。東京から地方へ移住するために考えたこと・感じたことをリアルタイムに投稿します。東京8年目・北海道出身 ITエンジニアの夫と 東京15年目 広島県出身の嫁がお送りします。 https://baboblog.com/