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自己紹介!

現在noteを始めて2か月が経ちました。改めて自己紹介としてまとめておこうと思います! ※画像は生徒が書いてくれたイラストなんです^^

1、生い立ちと経歴

生まれは宮城県仙台市。ですが2歳にならないうちに北海道函館市に越したようなのでほぼほぼ道産子です。道産子って言ったほうが楽なので。
函館は自分のアイデンティティが詰まった…とか言いたいけどもう函館で過ごした期間より、函館を出てからの期間のほうが長くなりそうでその辺はもう感覚がないです。楽しかったようなしんどかったような。恨み辛み妬み嫉み、恋に恋い焦がれ恋に泣くみたいな青春は過ごした気がします。

とはいえ函館は大好き。何もないけど全部ある!

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文化祭が函館の一大行事に数えられる(当時のこと。今はどうなんだろ。)高校を出て、大学進学を機に横浜に4年住みました。
貧乏なのに…、国公立大学に合格したのに…、名前だけ書いて受かった都会の私立大学を選んだもんだから生活は苦しく、各種費用は自分で稼がなければならない状況で週8でバイトしてました。
どんだけ親不孝かよとは思うけど後悔はまったくしてない。おかげでサバイブするスキルがレベル7くらいになって、なんとかなるなスキルがレベル8万くらいになりました。

いま教員をしていますが、最初は広告代理店に就職しました。しっかり3年で辞めましたが、ブラック企業なんてもんじゃない漆黒の黒を経験したので、ブラック企業耐性もレベルアップ。2社目は「いつか教員になれればいいなー」とか考えて教育業界に絞り学習塾に就職。こちらも24時間365日働くノリで(実際そうだった)「それ言い訳ですか?」とか「ムリって言わないように」とか死ぬほど聞かされて本当に死ぬかと思った。2社ともマジ漆黒。光をも吸い込むあれ。

(このころに結婚しましたが、退職してしばらくしたとき嫁さんから「あの頃は感情をシャットアウトしてたよ」と言われむむむ、でした。)

ふらふらになって、「こりゃいかん」と思い2度目の転職活動。まぁなんとかやりつつ2年計画くらいで教員目指すか!と思ってたら一校目に面接に行ったいまの勤務校からあれよあれよと内定をもらい、まぁめぐり合わせなんてこんなもんか!とありがたく拝領しました。
ただし、最終面接で「小中学生指導できる?」と聞かれ(え、高校だよね?どゆこと?)と思いつつ、最終面接でそんなこと聞かれても「はいやれます」(って言うしかなくね?)ってなりながら答えて、5年間は高校教員とはほぼ畑違いの業務をしていました。

その5年間があったからこそ、やや異質な思考の教員が出来上がることになるので当時即答で「はいやれます」って答えた自分をワイワイしてやりたいです。
この5年間のことはいつか書きたい。

最初は東京、次いで横浜のキャンパスで働き(いま京都で1年経過)、当時は通信制高校とかまったく知らなかったし、大丈夫かよ、って思ってましたが自分には合ってました。6年前の自分ワイワイ。

函館を出て→横浜→板橋→埼玉→大田区×2(ここでこども生まれる)→京都と結構あちこち行ってるんだなぁと我に返ります。魅力的な都市ランキング1位函館、2位京都だし。就活時は「転勤なんてあり得ない」と思ってたけど、自分には常に変化のある環境のほうが合っているようです。


2、教員として

いまの仕事における自分のミッションは以前ちょっとだけ書いてます。

せっかくちょっと変わった学校にいるし、その中でも初めてのことをやっているので「おもしろいことしたいなー」を実際にやっていくことがいまです。このnoteの取り組みもそうですね。仕事として始めましたが、noteの中のみなさんが優しくてすっかりファンになりました。ヒントもたくさんあるし、生徒に「アウトプットしろー!」「発信しろー!」と言いまくってるので自分もやらなきゃなと思って書いてます。為になってます。

こっちは自分が発起人。生徒のためになってればいいんですが、とりあえず自分と、周りにいる教員が「本当に楽しく授業がしたい」を叶えられたらいいかなと思って進めてみてます。生みの苦しみが1か月ごとに襲来です。

教育を変えたいとか、ぶっ壊せ!的なことは全然考えてないんですが、とにかく「それおもしろそうっすね」・「そういうのやりたいっす」を進めていければいいなと。もちろん生徒もおもしろがってくれることが前提ですし、1人でも多くの生徒の行動が変わらないと意味がないと思ってやってます。

学校がすべてじゃないし、教育の力以外にその子を変える力はあるでしょう。だからせめて、だからこそせめて、その子と学校として関わる間は、今までつまんねーと思わせてたであろう学校での学びに対する胸の中のイメージをブラッシュアップさせたいと思ってます。



こんな感じで高校教員をやってます。おそらくずっとやっていきたい職業です。小学生のころからの夢だった、みたいな話もありますね。

いずれ書きたいネタも残しつつ、ここまで書けたのでこのくらいにしておこうと思います。書いたー。


ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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クラーク記念国際高等学校京都キャンパスの教員です。高校教員としてどんな日々を過ごしているのかなど、綴っていければと思います!

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