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「思ってたのと違った」と辞められる小2娘、想像に反し「複雑な気持ち」を抱いていた

幼稚園の年長から約2年。
娘の希望で通い始めたピアノ教室、先月で辞める事になった。

辞める為に言った「娘の理由」が、目から鱗🐟
思ってたのと違ったの

もっと気軽に好きな曲を弾けるイメージだったらしい😂

それにしても、
なんて正直で はっきりした意見なのだろう…笑

娘は 生活の中での簡単な決断は ウジウジするのに、
分岐点的場面での主張は 常に力強い。
ーー楽しいを量産 が信念な私は 惑わされず助かる.笑

*:.。.:・:.。.:*・゜゚

ピアノは、地道な練習が不可欠。
私は小さい頃の夢が、長い間 ピアノの先生だった。

実は、先月までの 私の淡い夢 の一つ。
娘とドレスアップをして 発表会で連弾 をすること
 ---だったけど、この記事で思い出に固定する😢

えっ?子どもで欲求を満たそうとしてる?
うーん、力強く否定できない。笑

*・゜゚・*:.。.:・:.。.:*・゜゚・*:

皆さんは、お子さんの習い事
何を頼りに、続ける or 辞める を判断しますか?     

子どもの決断の尊重するタイミング、難しくないですか?

_↓introduction________________________

私は30代、子育て奮闘中な主婦。
小5トンガリ息子小2ほんわか娘がいます。
 ---未就学時代:インターナショナルスクール
 ---小学校:多様性と創造性が理念な私立小学校
 ---習い事:各方面にかなり多め
私の労力と家庭の支出の多くが「教育」を占める。

🌸は、可愛い好きで 甘え上手な甘えん坊。私と似た価値観を持ち、ささやかな事でハッピーなれる。時に、理不尽な怒りや悲しみを振りかざす、けれど 驚くべき切り替えの早さで回復する。

_______________________introduction↑_

■紙芝居風に、約2年のピアノ生活を記録

▶︎▶︎動機

娘がピアノを習ったきっかけ。
 --- 幼稚園で仲良しな 友達 が習っていたから
  「プリンセスの曲、弾きたいの〜✨」って。

私は、かなり心踊った。

トンガリ息子は ピアノを弾く姿すら想像が出来なかった。
ずっと「淡い夢が叶うなら 娘?」と思っていた….照

そんな経緯で、近隣のピアノ教室2カ所を体験
彼女の気持ちが揺らぐ前に、即座に行動に移した.笑

▶︎▶︎開始時のパリッとした決断風景

思い返せば、
娘はピアノ教室体験時も「明瞭判断」だった。
私には、2カ所とも 先生は優しく素敵に見えた。

家から近いし ここの教室が良いなぁ、と思いながら見学中..

でも、ほんわか娘は 違った。
その2カ所目で体験が終わる頃、先生に宣言 をした.

私は この教室に来ない。
最初に体験した方に行きたいの。

発言を聞いた瞬間、耳を疑った😱

もちろん、当時の私。
「何を失礼な事を言ってるの!」と苛立ちつつ、注意しつつ、先生に謝罪しつつ、体験授業のお礼を伝えつつ、お辞儀をしつつ、教室を退出した。
 ーーこの類の親業の忙しさ、疲れる。
   どの角度でも笑えなくて、本当に嫌….😢

母の不徳さ丸出しで 落ち込む。


▶︎▶︎自宅での練習、娘の「新しい面」を知った

ピアノ教室は、彼女の希望を優先。
けれど、家での練習は 楽しいものではなかった

「思うように弾けない💢」

初めの頃は 楽しそうだった….けど、
次第に 練習の度、出来ない自分に泣き叫び苛立った.
私が少しでも 口を出せば、噛み付く勢いで威嚇
そっと放って置いても、1人ピアノに怒ってた
間違えても、そのまま進めば良いのに 必ず最初から弾き直すので、難しい所が抜けられない様子だった.

それまで 娘の性格は、
 ーー何かに挑戦する時、自信がない
   おっとりしていて 穏やか
そう感じていたのだが、どうやら違ったらしい。

車の運転でハンドルを握ると性格が変わる….
そんな性格なのかも、と面白がるよう努めた。笑

まさにピアノの前では「ガルルゥ🐺💢」といった感じ!


▶︎▶︎最後のレッスン後、 「複雑さ」 を感じた。

弾ける曲に対し、娘が淡白だったのも気になった。

昔の私も練習は嫌いだったけど ピアノを見ると弾きたがった
弾ける曲は、メドレーのように弾き続けたものだ。

娘は、曲が完成した瞬間は 嬉しそう。
だけれど、遊ぶ時間に 弾く気配がなかった。

そんな様子だったので、
世間話的に ピアノ辞める?という談笑はしていた。

でも、先月半ば。
談笑とは違うテンションで 話があった。

ママ、私 ピアノをそろそろ辞めようかな。
なんか、思ってたのと違ったの。

うん、そうだよね。    
….納得する要因しか見つからない。悲

*:.。.:・:.。.:*・゜゚

先月終わりの最後のレッスン
親子で先生に感謝の気持ちをお伝えし、和やかに閉じた。

…...はずだけど、帰り道。

娘が、ほろほろ泣き始めた。

声も上げずになく娘を見て、動揺。
「あれ…?私が辞めさせた!?」と走馬灯のように記憶を確認した😱

私、ピアノは辞めたかったけど、先生が好きだった.

もう、先生に会えないんだなって思うと…
…..悲しいの。

私も娘に対抗し 🐺になる時もあったので ハラハラした😂


うんうん、その気持ちは 分かるなぁ。
物事って複雑に絡んでいて、嫌な事だけ辞めるの難しい よね。

もう、そんな風に「一つの事を分割 」し考えるのね
娘の精神的成長を感じた瞬間 だった。

*・゜゚・*:.。.:・:.。.:*・゜゚・*:

■娘への気づき & 私の本音(笑)

ほんわか娘は、自分の気持ちを察知する感度が高い.
そして、選ぶ言葉が ストレート で強い
感情に正直な彼女の論理は 受け入れやすい

娘を観察していて「感性優位は得だな」って思っていた。
 ーー自分の感性に従うと、決断が早い。
   他者の判断を干渉させないから、強い。
 ーー分かりやすくて、好きだなぁ と眺めていた。

けれど、その情報は古くなりつつある?

小2ほんわか娘の世界は、
私の想定以上に 細かく分割され、「複雑」なのかも

….と、気がついた。

ほんわか娘、次なるステージって感じかしら?笑  
子どもは、変化が早くて 観察していて面白い。

*:.。.:・:.。.:*・゜゚  

ほんわか娘は 許せなかったみたいだけど、
私は 彼女のリズムや音程の不安定なピアノが好きだった。

可愛いなぁって 気に入ってた….

娘と入れ替わるように、
小5トンガリ息子は 音楽に熱中している。
曲を聞けば「ドンツー、ドンツー」とドラムの拍子を探して取ろうとする。
楽しそうで嬉しい…

…が、、私のスキな世界は そっちじゃない😭
ほんわか娘がピアノを辞めてしまって、悲しい…..泣

悲しーーーーい😭😭😭 

*・゜゚・*:.。.:・:.。.:* 笑・゜゚・*:

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