あつこ

ゆるくはじめる「ゆる終活」をテーマにした電子書籍を出版しました|自分の思いを伝える文章術を学びその情報も発信中|子育て支援ボランティア活動17年後卒業|介護福祉士|介護の研修非常勤講師|終活ライフケアプランナー|ドラマ、映画好き|御朱印巡り|器用貧乏なアラカン

あつこ

ゆるくはじめる「ゆる終活」をテーマにした電子書籍を出版しました|自分の思いを伝える文章術を学びその情報も発信中|子育て支援ボランティア活動17年後卒業|介護福祉士|介護の研修非常勤講師|終活ライフケアプランナー|ドラマ、映画好き|御朱印巡り|器用貧乏なアラカン

    最近の記事

    やっぱり頼りになる『書くのがしんどい』

    積読解消週間の5日目。 今日はちょっと趣向を変えて積んであった本ではなく、2年前に読んで以来、何度も読み返している本を紹介します。 『書くのがしんどい』です。 2年前、著者の竹村俊介さんのTwitterがきっかけで購入しました。 ちょうどライティングの勉強を始めた頃で、共感することばかり。 それ以来、私の強い味方となっている本です。 なにしろちょっと目次を見てください。 文章を書いているときに、ありがちな悩みをひとつひとつ解決する方法が書いてあるのですから。 当

      • 歩道橋で詩集を売らないために~『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプル文章術』~

        非常勤の仕事をしているので休みが不定期。 1月末から1週間丸々休みです。 というわけで、今週は積読解消週間。 積んであった本を1冊ずつ読んでその感想をnoteにつづっています。 今日読んだのは『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術』です。 うかつにも本のタイトルを『書きたいことを書けばいい』と思い込んで途中まで読み進めていたわたし。 「この本はタイトルと書いていることが違うなあ」と不審に思っていました。 うっかりにもほどがある。 危ない危ない、

        • 結局なにがどうなりさえすればいいのか~『時間最短化、成果最大化の法則』~

          「積読」を解消せねばと読書術を駆使して本をせっせと読んでいます。 今日読み終えた本は『時間最短化、成果最大化の法則』 副題の「思考アルゴリズム」とは「考え方のクセ」のこと。 成果を上げるためにはスキルアップだけではなく、「思考アルゴリズム」が必要だとして、”できる人”の考え方を身につけようという本書。 巻頭付録として45個の法則の一覧表がありますが、ユニークな法則名にまずニッコリしてしまいます。 第1法則は「ピッパの法則」。 ”ピッと思いついたらパッとやる” 法則だ

          • 不真面目に本を読めばいい〜『遅読家のための読書術』を読んで

            noteの毎日更新を続けていて、ぶち当たるのが、ネタ切れ。 2年前に始めた雑記ブログが100日継続後挫折したのも、そのあと仕切り直しで始めた特化ブログも20記事でストップしたのも全てネタがつきたから。 インプットしなければ書けないのは当然です。 でも、ネタを仕入れていると書く時間がなくなるし、書けないで悩んでいると、本を読む時間がなくなるし…。 とりあえず買うだけ買った本が増えるばかりで、それも悩みでした。 そんな時にどなたのnoteだったか忘れてしまいましたが (

            マニャーナの法則~明日やろうはバカ野郎ではなかった~

            どうして常にやることに追われているのだろう? あちこち目移りして全部中途半端。 「40で惑わず」っていうのに、アラカンになっても迷いまくっている私ってどうなの? と、常日頃思っている私が読んだのは 『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則』です。 タイトル通り、仕事に追われなくなれるのか、興味津々で読みました。 それにしても「マニャーナ」って何?人の名前? いえいえ、スペイン語で「明日」という意味で 「マニャーナの法則」とは 「明日まで待てない緊急な仕事はない」

            1月中にできたこと

            まだ明日1日残っていますが、1月の振替をしてみます。 できたことは ①6日からnoteの毎日更新を続けている ②Twitterも1日1ツイート継続中 ③溜まっていた本を4冊読了  ④Kindle本出版についてのミニセミナーの講師をした 1月はあっという間で何もできなかったと反省モードでしたが、書き出してみると意外に私、がんばっていたかも。 しっかりできたことを認めて自分をほめようと思います。 だいぶnoteもTwitterも毎日更新するのに抵抗がなくなりました。

            幸せの中の不幸と不幸の中の幸せ。どちらがいい?

            ネット検索ってすごい! なんのドラマかわからず、モンモンとしていたセリフをダメもとで検索したら、一発で出てきました。 介護の仕事をしている中で、幸せとはなんだろうと考えることがあります。 その時に頭の中をよぎるのが、このセリフです。 心に残っているセリフなのに何のドラマか、誰が言ったのかずっと思い出せませんでした。 でも、ようやくわかってスッキリ! 山口智子さん演じる主人公が何が幸せかを語る場面でした。 リアルで見た他に再放送も何度も見ているドラマ。  謎が解け

            noteのつぶやき機能を初めて使います。毎日連続投稿23日目。今日は久しぶりに実家に帰省中。無理して記事を投稿するのも違う気がして、つぶやきを選択しました。甘いかもしれないけれど、今できるベストのことをやる「最善主義」でいくのも悪くないでしょう。無理なく続けていきます!

            友達の輪の閉じ方

            「友達の輪を閉じる」と言う記事を読みました。 50代を過ぎると時間が限られてくるし、体力も衰えてくる。 そこで気乗りがしない誘いやグループからうまく抜けようと言う内容。 友達のポートフォリオを作ってつきあい方を見直す。  コンタクトを減らしていく。 あいまいな断り方をしない。 などなど。 「友達の輪を閉じる」という言葉に興味をそそられて読んだけれど、ボリュームがある割には、取り立てて目新しいことはありませんでした。 確かに昔とは違い、グループLINEやFacebook

            習慣化のための期間は21日?66日?

            noteの毎日更新継続21日目です。 「21日間続けられたことは習慣化する」という「インキュベートの法則」が正しければ、noteの毎日更新が習慣化できたことになります。 うーん、どうなんでしょう。 まだ習慣化できた感覚がありません。 インキュベートの法則は根拠がなく、怪しい法則という説もありますね。 でも、最近は「noteを書かなくてはいけない」と思うのではなく、 「今日は何を書こうかな」と書く前提で考えるようになっています。 ちょっとは習慣化しているのかもしれませ

            5秒で説明できないことは相手に伝わらない

            自分の想いを人に伝えるのは難しいです。 「前に言ったでしょ」 「いや聞いていない」 よくある言った言わないの水掛け論。 平行線をたどりがちです。 でも、たとえ「言った」としても相手に伝わっていなければ 「言わなかった」のと同じでしょう。 「伝える」と「伝わる」の違い。 「伝える」はこちらが相手に言うこと。 「伝わる」は言ったことを相手がちゃんと受けとめてわかってくれること。 相手が内容をきちんと理解してくれないと伝えたことになりません。 5秒で説明できないことは

            昭和のパソコン講座は二進法から

            二進法。 私が初めてパソコンと出会った時に学んだことです。 生活の中で使っている数字は0〜9までで 10になると1と0を使って2桁になる十進法。 二進法は、0と1の組み合わせだけで数を表します。 0、1の次は10、11、100、101……。 コンピュータで使われている考え方です。 って、なんのこっちゃ?ですよね。 約40年前、文系女子大に通っていた私が受けた「パソコン特別講座」の最初の授業はこの二進法から始まったのです。(タイトルは不確かです) 三を表すのに3

            小さいけれど確かな幸せ「小確幸」

            「小確幸 (しょうかっこう)」ご存じですか? 村上春樹さんの造語です。 小さいけれど確かな幸せ。 お風呂に入ってあ〜と声が出る瞬間とか 炊き立てのご飯を一口食べた時とか 確実に幸せを感じる事柄のことです。 今朝、Twitterでも小確幸についてツイートしたのですが、 もう少し書きたいなあと思ったので、 noteでも続きを書くことにしました。 今日は1月23日。 「123」と数字がつながるだけでなぜかうれしい。 これも私の小確幸。 空気の入れ替えで窓を開けて深呼吸。

            書くことの個人的な歴史 ザ・昭和

            今は誰でも自分の思いを発信できる時代。 私もようやく最近、ネット上に文章をアップすることに慣れてきました。 ここにたどり着くまで、なんと長い時間がかかったことやら。 あれっ? ブログやSNSをやる前はどうしていたんだっけ? ちょこちょこ文章は書いていたはず。 と、昔を思い返してみると…… 雑誌に投稿していた時期もありました。 掲載されるとうれしかったなぁ。 いつもは図書館で読んでいたのに、 掲載誌だけは購入して(笑)    学生時代はサークルや部活の文集、手紙や通

            画面に向かってうなずいても相手に気持ちは伝わらない

            今日はいろいろな方のnoteの記事を読みました。 オススメ記事は自分の検索履歴や使っている言葉が もとになっているのかな? 探さなくても「noteの続け方」や「コメントについて」が タイムラインに次々と上がってきます。 「note=ブログ+SNS」という言葉を見つけました。 (ごめんなさい。どなたの記事だったか確認し忘れました) なるほど。 やはりnoteは交流してこそなのですね。 でも、私はコメントを書くのが苦手です。 ひとこと声を掛けたい。 という思いはものす

            「ちゃんと書かなくちゃ症候群」に効果抜群!友人から届いたコメント

            ゆうべ、日付が変わる直前に公開した記事。 noteの毎日更新はやめると宣言したものです。 でも、宣言したものの、ちょっと早まったかな?もう少しやれるのではないかな?なんてグラグラした気持ちのまま就寝。 朝、目が覚めると記事に対して友人の恵子さんからのあたたかいコメントが届いていました。 まるで私のぐらつく気持ちを察してくれた内容でパッと目が覚めました。 私、全然noteを楽しんでいなかったと。 noteを始めたきっかけをよく考えたら、他の人との交流が楽しそうだった