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このクレジット、小説なんです。

クラウドソーシング、なる言葉をご存知でしょうか?

説明しようとしましたが、5分くらい書いては消してを繰り返すほど文面に困りました。

もうめんどくさいのでWikipediaでもご覧ください。↑




わたくし佐久良マサフミが企画から立ち上げた「耳元の鈴を鳴らさない! 出版プロジェクト」も多くのフリーランスの方がご協力してくれました。

そこではじめて、こういったクラウドソーシングも利用させていただいたのです。

結果としては作品のブラッシュアップに直接的につながりましたし、何より使いやすい印象を受けました。

今でもちょくちょく使わせていただいております。














今回の記事は『耳元の鈴を鳴らさない!』に携わってくれたスタッフの中でも”ランサーズ”、”ココナラ”、そして”note”で出会った方々を紹介していきたいと思います。



①表紙・カバーデザイン 《水落ゆうこ》

ランサーズでカバーデザインをご依頼させていただきました。


こんなものも公開してみます。

【表紙】


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鈴のロゴ、紙吹雪の素材だけ送り、あとは丸投げしたような気がします。

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こちらが実際の仕上がりです。



【カバー】

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こちらも素材を投げて、あとはお任せで制作していただきました。


上部に入るISBNコード、JANコード、下部の書籍帯。これらを加味した位置に必要なものを入れていきます。

スタッフロールあとがきをQRコード式にするという新たな試みにトライしていますよ。←決して間に合わなかったワケではありません!必死


薄くて読み取りにくいのですが、裏表紙には文字要素があります。

この部分には結構こだわってます。

↑こちらの記事でも取り扱ってます↑

裏面の文字要素はヒロインのセリフとなっております。

こちらは読みはじめでも、読み終わりでも楽しめるように意識して制作されております。








②『届けッ!!』 《takeadetour》

意味のわからない見出しですね。

スタッフロールをご覧になった方が「……ん?」ってなる確率が一番高いところです。

こちらはココナラからお願いしました。

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小説内では11ページ目です。

『耳元の鈴を鳴らさない!』は巻頭カラーページが8ページあります。

モノクロページでは2ページ目です。

こちらもカバーデザイン同様、隣にくるページと集中線のイメージを伝えます。

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無数の素敵なイメージを送っていただきました。

ここまで丁寧に対応していただけると、わたしたちはとても楽でした。

本当にありがとうございました。




ちなみに1ページ目はこうなっています。

スクリーンショット (73)







こんなのも載せときますね。






③DTP 《赤松翔》

あかまつさんにはかなり手助けしていただきました。

この方なしには作品は生まれていなかったと思います。

同時にわたしもとても勉強になりました。


安村さんともつながることができて、輪が広がっていくのを実感した時の幸福は忘れられません。



お二人には本文のDTPを担っていただきました。

入稿直前には何度もメールでやり取りをし、何度もいただいたデータをチェックしていました。

無事に入稿完了した時の安心は今でも鮮明に覚えています。苦笑


また本作りの機会があったら、お二人の力を借りたいですね。

新時代の本作りです。




でも同時にまた新しい人にも出逢いたい気持ちもあるんですよね。

あーたのし。












最後に。

こうやって前を向いて、手探りでもいいから手を伸ばしてみると、しっかりと出逢いが待っているということを知りました。

そんな方々と一つの作品を生み出すことは、とても大変で、とても楽しいということを知りました。

出来上がったものに手が取った時、神聖なものに触れたような気になり息が止まってしまうことを知りました。








このnoteを読んでくださったあなたとも、ひとつの作品を生み出すという最高の遊びがしたいですね。

よろしくお願いします。

約束ですよ。


佐久良マサフミ







★重大★

各方面で告知させていただいておりますが、『耳元の鈴を鳴らさない!』がAmazon配送の元、ご購入できるようになりました!

さらには《ジュンク堂書店 大分店》にも並んでおります!

ついに書店に……泣



うれしいです!!


まだ読んでないぞ! という方!

ぜひ「耳元の鈴を鳴らさない!」でお会いしましょう!










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