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シンガポールでSTAY@HOME 7月9日(金)通算459日目 続フェーズ3強化版の26日目

昨年の4 月にシンガポールはロックダウンを開始して、それ以降徐々に規制を緩和してきました。一時期はワクチン接種も始まり、最終段階と言われていたフェーズ3になっていましたが、変異したデルタ株の流行により、以前よりは少し厳しくなっています。※最近までロックダウンの開始時期を「3月末」と書いていましたが、正しくは4月だったので修正しました。

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7月9日(金)通算459日目 続フェーズ3強化版の26日目

 昨日、遂に1度目の新型コロナワクチンを接種してきた。予約開始となった先週の段階で日時を設定して、それに合わせて到着したにもかかわらず、会場ではかなりの人が待っていた。母と一緒に来た際には、接種までスムーズだったことを考えると、希望する人が増えていると言えそうだ。結局、入口で40分位待った後に、中に入ることができた。入口でもらった受付番号から考えるに、大体60人位の人が私の前で待っていたらしい。以前は待ち時間がなかっただけに、少し戸惑ったが、大人数を一気に捌いていることを踏まえると、待ったと言うのは大袈裟な気がする。

 予約時にはファイザーかコミナティか分からなかったワクチンの種類は、コミナティだった。同じmRNAであるだけでなく、開発番号も同じとのことなので、ファイザーと同じ効果だと考えて良いらしい。

 実を言うと、注射が苦手だ。元々は採血に良い思い出がないせいだが、いつの間にか注射全般が嫌いになっている。ただ、インフルエンザワクチンを含めて、必要な物は受けている。今回も一瞬で終わると分かっていても、嫌なことに挑む緊張感を抱きながら、個別のブースに入り説明を受けた。接種は本当に一瞬で、インフルエンザの方が長い位で、少し拍子抜けだった。
ちなみに半日以上が経過したが、左腕の痛みとなんとなくのだるさはある。ただ、熱はないし、おおむね平気な方と言えるのだろう。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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