Asami Yamanaka

ゲームデザイナー。「Atelier Mimir|アトリエ ミーミル」というブランドで「知を感じる遊び」をコンセプトに、歴史と美術を題材にしたアナログゲームを制作しています。https://asami-yamanaka.com/

Asami Yamanaka

ゲームデザイナー。「Atelier Mimir|アトリエ ミーミル」というブランドで「知を感じる遊び」をコンセプトに、歴史と美術を題材にしたアナログゲームを制作しています。https://asami-yamanaka.com/

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    カラーズオークション

    ◼︎商品概要 カラーズオークションは、絵画に使われている色を当てるクイズゲームです。プレイヤーは限られた時間内に、絵画にどんな色が使われているのかを見抜くことを目指します。カラーパレットにストーンをビット(早いもの順に回答)していきながら、プレイヤー全員で予想を楽しむゲームです。最高の名画を完璧に評価できたプレイヤーが勝者となります。 ◼︎プレイ情報 プレイ時間:15分程度 プレイ人数:3 - 4人 対象年齢:13歳以上 ◼︎仕様 パッケージサイズ:A5 内容物:絵画カード24枚 / カラーパレット2枚 / 順番カード4枚 / 目隠しカード2枚 / ストーン44個 / 説明書 ◼︎製作情報 ゲームデザイン:山中麻未・田中佳祐 アートワーク:山中麻未 発売日:2022年4月23日
    3,850円
    Atelier Mimir|アトリエ ミーミル
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    旅するゲームブック:ブレーメン

    ◼︎商品概要 「旅するゲームブック」シリーズ、第二弾はドイツ・ブレーメン。メルヘン街道の最終地点となるこの町は、中世の時代より貿易都市として栄え、商人や芸術家たちが中心となって文化を支えてきました。今回はそんな歴史的な都市ブレーメンと、郊外にある芸術家村を散策します。 作者が実際にめぐった約100カ所のスポットを一緒に追体験しながら、訪れた場所を地図に描いてゆく体験型のガイドブックです。今の時期だからこそ、お家でゆっくり旅の体験を楽しみください。 ◼︎仕様 サイズ:A5 ページ数:66p 色数:表紙・本文フルカラー 付属:別紙でブレーメンの地図(A3サイズ)& Google Map QRコード付き ◼︎製作情報 製作者:山中麻未 初版発売日:2022年4月23日
    1,100円
    Atelier Mimir|アトリエ ミーミル
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    旅するゲームブック:ウィーン

    ◼︎商品概要 オーストリア、ウィーンの街を旅するゲームブック。プレイヤーの選択肢で、観光する行き先が変化します。カフェや美術館、歴史的な建築や遊園地など数百の選択肢の中からお気に入りの場所を見つけて、ウィーンの地図を作りましょう!旅には複数の分岐があるので、何度読んでも楽しめます。 製作の経緯はこちら https://note.com/asami_yamanaka/n/nb4a0efe8a906 ◼︎仕様 サイズ:A5 ページ数:60p 色数:表紙・本文フルカラー 付属:別紙でウィーンの地図(A3サイズ)& Google Map QRコード付き ◼︎製作情報 製作者:山中麻未 初版発売日:2020年1月19日
    1,100円
    Atelier Mimir|アトリエ ミーミル
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    カラーズオークション

    ◼︎商品概要 カラーズオークションは、絵画に使われている色を当てるクイズゲームです。プレイヤーは限られた時間内に、絵画にどんな色が使われているのかを見抜くことを目指します。カラーパレットにストーンをビット(早いもの順に回答)していきながら、プレイヤー全員で予想を楽しむゲームです。最高の名画を完璧に評価できたプレイヤーが勝者となります。 ◼︎プレイ情報 プレイ時間:15分程度 プレイ人数:3 - 4人 対象年齢:13歳以上 ◼︎仕様 パッケージサイズ:A5 内容物:絵画カード24枚 / カラーパレット2枚 / 順番カード4枚 / 目隠しカード2枚 / ストーン44個 / 説明書 ◼︎製作情報 ゲームデザイン:山中麻未・田中佳祐 アートワーク:山中麻未 発売日:2022年4月23日
    3,850円
    Atelier Mimir|アトリエ ミーミル
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    旅するゲームブック:ブレーメン

    ◼︎商品概要 「旅するゲームブック」シリーズ、第二弾はドイツ・ブレーメン。メルヘン街道の最終地点となるこの町は、中世の時代より貿易都市として栄え、商人や芸術家たちが中心となって文化を支えてきました。今回はそんな歴史的な都市ブレーメンと、郊外にある芸術家村を散策します。 作者が実際にめぐった約100カ所のスポットを一緒に追体験しながら、訪れた場所を地図に描いてゆく体験型のガイドブックです。今の時期だからこそ、お家でゆっくり旅の体験を楽しみください。 ◼︎仕様 サイズ:A5 ページ数:66p 色数:表紙・本文フルカラー 付属:別紙でブレーメンの地図(A3サイズ)& Google Map QRコード付き ◼︎製作情報 製作者:山中麻未 初版発売日:2022年4月23日
    1,100円
    Atelier Mimir|アトリエ ミーミル
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    旅するゲームブック:ウィーン

    ◼︎商品概要 オーストリア、ウィーンの街を旅するゲームブック。プレイヤーの選択肢で、観光する行き先が変化します。カフェや美術館、歴史的な建築や遊園地など数百の選択肢の中からお気に入りの場所を見つけて、ウィーンの地図を作りましょう!旅には複数の分岐があるので、何度読んでも楽しめます。 製作の経緯はこちら https://note.com/asami_yamanaka/n/nb4a0efe8a906 ◼︎仕様 サイズ:A5 ページ数:60p 色数:表紙・本文フルカラー 付属:別紙でウィーンの地図(A3サイズ)& Google Map QRコード付き ◼︎製作情報 製作者:山中麻未 初版発売日:2020年1月19日
    1,100円
    Atelier Mimir|アトリエ ミーミル

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新ブランド「Atelier Mimir」をはじめます

2022年夏から「Atelier Mimir|アトリエ ミーミル」というブランドを立ち上げます。「知を感じる遊び」をコンセプトに、歴史と美術を題材にしたアナログゲームを創造するゲームブランドです。 今までBitaby(ビタビィ)というブランドで「美術をめぐる旅」をコンセプトにゲーム制作をしていましたが、この度ロゴと名前を一新し、再スタートすることになりました。これからブランディングを丁寧にしっかり行っていこうという気持ちからの変更です。 ブランド名は、北欧神話に登場する賢

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    • 新しい名刺のデザイン

      先日ゲームブランドをリニューアルしたので、それに伴って個人の名刺も新しくしないとなぁ…とずっと思っていまして、それがやっと形になりました。名刺は気軽に作れるものなので、ちょっと個性を出したいと思い、紙や印刷の仕様に悩みに悩んで、最終的にトレーシングペーパーのカードに白インクで印刷することにしました。 当初はトレーシングペーパーの地にもフルカラー印刷をするデザインだったのですが、それだと上から重ねる白インクが擦れてしまう可能性があると伝えられ、最終的には白インクのみのシンプル

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      • マンガ 『すべてがちょっとずつ優しい世界 完全版』がリリースされました

        西島大介さんのマンガ『すべてがちょっとずつ優しい世界 完全版』が9月15日に電子書籍でリリースされました。私は今回、こちらの日仏英3バージョンのDTPを担当しています。 電子書籍化の主なDTP作業は、紙書籍のスキャンデータを電子書籍用のサイズに整えたり、英・仏版では訳語のセリフや語りを改めてコマや吹き出しの中へレイアウトしたり、表紙や奥付のリデザインなどがあります。そのほとんどは、Adobe InDesignを使って作業していきました。 本作はちょっぴり切ない物語なので、

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        • カードゲームと漫画のプロジェクト「A kindly world」目標達成のご報告

          Kickstarterで開催していた西島大介さんの漫画とゲームのプロジェクト「A kindly world」が9月1日に終了しました。本プロジェクトは、日本語版の『すべてがちょっとずつ優しい世界』の漫画とカードゲームを海外向けにリリースする企画です。詳しい内容は以前の投稿でご紹介しています。 結果としては、7月13日から9月1日の間に370人以上の支援が集まり、目標額から600%超えを達成することができました!支援してくださった皆さま、ありがとうございました。海外だけでなく

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        • 制作ノート
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          Kickstarterでカードゲームと漫画のプロジェクト「A kindly world」が始まりました

          先日、クラウドファンディングサービスKickstarterで、西島大介さん原作の漫画『すべてがちょっとずつ優しい世界(A kindly world)』のプロジェクトが始まりました。漫画は現在絶版の状態ですが、このプロジェクトにより英語版の電子書籍として復活します! そしてこの漫画を原作にしたカードゲームも合わせて販売します。ゲームデザインはマスクメン(Oink Games)や、アメリカンブックショップ(双子のライオン堂 )などを手掛けた新澤大樹さん。今回のゲームでは、坊主め

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          カードゲーム「すべてがちょっとずつ優しい世界」アートワークの制作過程

          1. はじめにカードゲーム「すべてがちょっとずつ優しい世界」が双子のライオン堂書店さんから本日発売されました!この作品ではアートワーク担当としてお仕事をしました。今回は、漫画家である西島大介さんとのコラボ作品ということで、漫画がゲームの形になるまでの過程を、アートワークの視点から語りたいと思います。 その前に、こちらがどんなゲームかご紹介します。 カードゲーム「すべてがちょっとずつ優しい世界」は、作品世界のキャラクターになって、漫画に登場するアイテムをコレクションしていくゲ

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          推理ゲーム「虚飾で彩られたカラス」アートワークの制作過程

          1.はじめに昨年に、2人用推理ゲーム「虚飾で彩られたカラス」のアートワークのお仕事をさせていただきました。今回は、アナログゲームのアートワークという視点から、このゲームがどのような過程を経て形になったかをご紹介したいと思います。ちなみに、推理ゲームという特性上ネタバレができないため、冊子や封筒の中身の内容は控えて書かせていただきます。 その前に、こちらがどんなゲームかを簡単にご紹介します。 「虚飾で彩られたカラス」は、2人でフリートークをしながら事件の解決を目指すゲームで

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          2020年制作活動の振り返り

          1.はじめに 今年もあっという間に年末になってしまいました。一年間の制作の振り返りをここ数年できていなかったので、4年ぶりくらいに書いています。今年は想像もしていなかったコロナウイルスの影響で、仕事のほとんどが在宅勤務、休日は外出を控えるようにしていました。幸い今は健康で過ごせていますが、今後どうなるかわからない状況が続くので、どこか気が抜けない毎日を送っています。しかし悪いことばかりではなく、家にいる時間が長かったため、制作はいつもより捗りました。スケジュール通りにゲーム制

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          お久しぶりの投稿になりました。先日、11月14日(土)に東京ビックサイトで開催された「ゲームマーケット2020秋」というイベントに参加しました。 このイベントはアナログゲームを制作されている企業や作家さんが作品を発表したり、販売する場で、東京では春と秋に開催されています。そして私は今回、Bitaby(ビタビィ)というブランドで双子のライオン堂書店さんと共同出展させていただきました。 ゲームマーケットには毎年行っていた記憶があるのですが、振り返ると個人で出展したのはこれで2

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          ドイツ文化事典の執筆に参加しました

          今月、丸善出版から刊行される『ドイツ文化事典』に、芸術家村「ヴォルプスヴェーデ(Worpswede)」の項目を執筆しました。 きっかけは、数年前にヴォルプスヴェーデ村を題材にしたボードゲームを制作したことから、声を掛けていただきました。調査旅行として実際に村を訪れ、かつて1900年代に活躍していた芸術家たちの家やアトリエ、作品を鑑賞し、とても感慨深い気持ちになったのを覚えています。 制作したゲームから、まさか事典の執筆にまで発展するとは想像にもしていなかったのですが、より

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          おうち美術館

          5/24(日)にシブヤ大学さん主宰で、美術の歴史を学ぶオンライン講座を開催します。講座の内容は、Google Arts & Cultureやストリートビューを利用し、オーストリア ・ウィーンの美術館鑑賞や、街歩きをしながら建築の解説を行う予定です。Zoomを使って配信しますが、聴くだけでなく、参加者の皆さんの希望を聞き、案内する道や行く場所が変化すると面白いんじゃないかと思っています。今年制作した『旅するゲームブック:ウィーン』をもとに、当日は講座を進めていきたいと思います。

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          『旅するゲームブック:ウィーン』制作記録

          2020年1月19日に『旅するゲームブック:ウィーン』という自主制作本の販売をはじめました。今回は、このゲームブックを作ろうと思ったキッカケや、制作過程、試行錯誤した点などをお伝えしたいと思います。初めにゲームブックの概要です。 本作は、オーストリア・ウィーンの街を旅するゲームブックです。プレイヤーの選択肢で、観光する行き先が変化します。カフェや美術館、歴史的な建築や遊園地など数百の選択肢の中からお気に入りの場所を見つけて、ウィーンの地図を作りましょう!旅には複数の分岐があ

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