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《報告》喜多屋の夕べ、開催しました!

みなさんこんにちは!
むらびとアートプロジェクトリーダーの
中田真由美です。

8/27(日)に開催した、
国登録有形文化財
【喜多屋新井家住宅東蔵】の有効利用を
目的とした宴。

「喜多屋の夕べ」
■主催:宮田村の景観を考える会
■共催:むらびとアートプロジェクト
■映像空間演出:宮澤拡樹(ノビー)さん
■Live:中田真由美(声あそびの表現家)

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当日は、
宮田村の商店街のみなさんや、
東京の大学講師のみなさんや、生徒さんなど
20名程が集いました。

伊那街道の宮田宿にある
喜多屋新井家住宅の主屋と東蔵
 
これらは、
江戸時代後期(1751〜1830年!)に
建てられたとされているのだそうです!!

本当に素晴らしい建造物で、
空気もよく、タイムスリップしたかのような
素敵な場所なんです。
 
みんなでこの場をどのように活用し、
生きた文化財として、受け継いで
守っていけるか、という事を考える機会
お食事と音楽と映像投影。
 
これは、1回で終わらせないことが
大切なことだと思いました。
そして、今後も続けていくための
この日です。
 
みんなで、アイデアを出し合い、
次に繋がる、とても素敵な夜になりました。


わたしは、
声あそび表現のオリジナル曲を
弾き語りスタイルで歌わせていただき

集まってくださった皆さんの想いを
繋いでいく事を意識しながら
この場所への尊敬を表すことに
専念させていただきました。

ノビーさんの映像では、
Live中の演出の素晴らしさはもちろん!
300年も生き続ける蔵の壁全面に
宮田村にまつわる昔の思い出を
写真のスライドショーでお楽しみ
いただくという演出も!!

そこでは、
あの時代の話や、宮田村の歴史、人など
についてを知ることができたり
自然と、あの時は、あぁだった
こうだったと、会話が生まれたりするのが
本当に素敵な光景でした。

Liveも、映像演出も、
ご参加の皆々様に大変喜んで頂けて
私達も最高に嬉しかったです。

次に繋がっていくことを
心から想っています。

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今後
この場で演奏していただきたい
音楽家の方々が、沢山いるなぁ、、
 
と、私の中でもイメージが
膨らんでいます。
 
ここで暮らしている新井さんは
コンテンポラリーな音が好きなようで、
 
絶対、相性いい!!
 
って思っているんです(๑˃̵ᴗ˂̵)و
 
 
この企画も、
今後は、宮田村以外の方でもお気軽に
会食にご参加いただけるような
イベントになっていく予定です。
 
また開催の際は、
お知らせしますので、
 
ぜひ、この江戸時代から続いて存在する
蔵の造りや、空気を味わいに
いらしてくださいッッッ!
 
 
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宮田村の景観を考える会のみなさま
お集まりくださった地域のみなさま
 
心から感謝しています。
本日は、どうもありがとうございました。


むらびとアートプロジェクト
リーダー:中田真由美

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