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#49 春は闘いの季節

先週末は温かく、先週は大阪市内でも雪が降るほど冷え込みました。
三寒四温を繰り返し春に近づきますが、今の時期が一番体調を崩しやすい季節です。
特に今は流行り病の影響で、ちょっとした体調不良も取り沙汰されます。皆様もお体ご自愛頂きたく。

2月に入り、もうあと1週間もすればまた月が替わります。
上旬ごろには鼻がムズムズとしてきますが、今年は2月2日でしょうか。例年より早いタイミングで春の訪れを感じて今した。
さて、最近出かける時はマスクを着けていますがどうもくしゃみと鼻水が止まらない。

そうです。今日は花粉症の話です。

春は闘いの季節。そう、花粉症との闘いです。かれこれ20年以上花粉症と戦っておりますが、毎年耐え忍ぶ闘いを強いられます。
是非、花粉症について知見のある方はどうすれば春を楽しめるか教えて頂けると嬉しいです。

特に私が弱いのは”杉”です。

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4年程前までは、しんどいといってもカラオケオール明けの帰り道ぐらいのしんどさだったので、なんとかなっていました。
なので春は薬を飲み、大人しくせざるを得ません。
私が住む関西では、
2月〜4月までは杉。
5月中旬までは檜が飛散する為、長い闘いが続きます。

花粉症の検査もしており、基準値3.0を超えたら花粉症となる検査で、杉だけ300あったのでこれはもう耐える耐えないの問題ではないのです。
単純に人の100倍キツいわけですから、この時期は仕事もプライベートも全て止まります。

悪化の原因は分かりきっており、2016年3月、仕事の都合により、杉の森の中で1か月過ごしたことでした。
当時、兵庫県の春日町という町で仕事をしていました。茅葺の屋根があるような田舎です。ですが温かい人が多く、山に囲まれ川が穏やかに流れる。車もなんだかゆっくり走っています。春は桜があちらこちらで咲き乱れており、田舎育ちの私は”性に合って”ました。
ですが、戦後に切り開かれたであろう森には杉の木が大量に生えていました。森まるごと杉の木です。風が吹けば、花粉で向こうの森が白くなるような時期だったので、もちろん、私がいた森も例外ではありませんでした。

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花粉症とはアレルギー反応なので、アレルギー物質を一身に浴びたら言うまでもなく危険です。
一日外で仕事をして、終わるころには目・鼻・唇・肌がぱんぱんになっていました。

また、事前に自分が何のアレルギーかを知っておくというのは、かなり有効な対策方法です。
今回は花粉症のアレルギー検査でしたが、別途で食物のアレルギーも検査で知ることもできました。
気持ちの持ちようですが、この時期は毎日ヨーグルトを食べ、少しでも症状が軽くなるように対策もできます。

花粉症の皆様には私の経験を反面教師とし、是非ご自愛頂きたいです。花粉症とわかっていながら森に近づいてはいけません。

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