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「自分で決断した」ことに意味がある!前編〜父ちゃん家庭教師19〜

From:ありのまま9 #潜在数秘術man

お気に入りのカフェより、、、

これまでさまざまなことを経験して、

苦い思いもしながら感じていきたことがたくさんある。

子育てを通して関わり、考えたことも多々ある。

スポーツ、学校などのことである。

長男が現在、中学3年生。

ようやく自分で決断することができた。

人生初の大きな決断である。

これまでは自分で決断「できなかった」というより

親がさせなかったというのが正確な表現かもしれない。

失敗することが見えていること、

先を見すぎて、より良い環境に身をおかせたいという

親心だ。

悪いことではないが、やりすぎはよくないと思う。

僕は良い環境を与えようとしすぎだな

とは考えたことは一度もなかった。

でもだ。でも、、、

やっぱやりすぎていたかもしれない。

いや、そうだ。

親が少し子離れした感じだ。

もちろん、これは子供の持って生まれた性質も関係する。

第何子なのかも関係する。

同じように育てていても、次男は全く違う。

ここまで書いて気づいたけど、親がどうこうというのもあるが、

その子の持って生まれた性質の方が大きく関係している。

我が長男にとっての決断の必要性が、今だったんだと思う。

正直僕は、高校受験なんてクソ喰らえとしか思っていなかったけど、

何でも力に変えられるね。

長男にとっては、自立に向かうきっかけになったんだから。

まずは、将来の夢から逆算して、進路の方向性を決めた。

「サッカーをたくさんできるところ」である。

だから通信の高校の選択肢もあった。

これが6月の段階だ。

そこからサッカーの在籍チーム事情もあって、

通信の選択肢は消えた。

6月の段階で通っていた塾も辞めていた。

サッカーの練習をするために。

そして再度、高校選択の必要性がでた。

そして、高校を選択。

地元のサッカー強豪校への進学希望。

長男の今の実力では合格ラインのスレスレ。

同時に受験を勝ち抜かなければならなくなった。

サッカーと勉強の両立。

自宅で基本的に自分でプログラムして勉強していたが、

長男にとって「自由は不自由」だったようだ。

何かの枠組みがあった方が良いとこの経験で長男は感じた。

これは大きな収穫。

勉強以外にも転化できる。

枠組みのある環境に自分の身を置くようにしていけば良いからだ。

学校でのテストの成績が思うように上がらない状況に

長男は焦りを感じ、泣きそうな顔で

「塾に戻りたい」と相談してきた。

これも自分で決断したからこそ得られた経験であり、

自分の感覚だ。

塾に復帰して勉強のリズムを取り戻すことができた。

無理矢理この状況を予想し、塾を辞めずに残しておけば、

もっと楽に受験を突破できただろう。

だけど、それは長男のためにならないと思う。

自分で感じ、自分で考えるきっかけになるから。

それをさせないと「感覚」が鈍る。

何が好きで何が嫌いなのかも分からなくなる。

遠回りだ。

失ったものもある。

それでもこの道が長い目で見て一番の近道になると思う。

初めて、自分で道を選んだから。

僕にとっても同じ。

初めて自分の道を選ばせたから。

だから大事だと思うんだ。

これを読んで、我が子は、、、って焦る方もいると思う。

でもね、焦る必要はないと思う。

なぜならさっきも書いたけど、

人それぞれ、性質があるから。

潜在意識が無意識に作用している性質があるから。

親がどうしようと自分で決断する子はやっちゃう。

まさに次男はそんな感じ。

だから慌てる必要はないと思う。

必ずそんな時がくるよ。


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