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建築が好きになることで世界中が観光地に変わります。

前回までの「さらっとデザイン史」、様々に意見いただきましたが、意外に好評でしたので、続編として「建築史」に話を進めていこうと思います。

古代文明から近代まで、分かりやすく丁寧に、さらっと(※重要)まとめていけたらと思います。

今、金沢にある専門学校の建築学科で製図や建築史を受け持っています。
授業を行うことで自分も学び直しになりますし、いかに分かり易く情報を伝えるかという能力が鍛えられている気がします。

これを読む方にとっても素直に頭に入ってくる、そんな学びの場になっていただけると良いかなと思っています。

「歴史」に触れることで「今」がよく見えてきます。

今建てられている建築がなぜこのような形となっているのか、建築の性質が分かってくることでよりもっと建築が好きになってきます。

どの地域に行っても建築物は当たり前に建っていますので、建築が好きになることでどこに行ってもそれを楽しむことができます。

日本だけでなく世界中どこに行っても!

「建築が好き」ということはとても素敵な趣味だと思うのです。

それを多くの方と共有できたらいいなと思っています。

さらっと建築史1〜記念性と権威の象徴を求めた古代オリエント・エジプト建築〜

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