KUNST+44

主に雑多な考えの跡になってます。整理したい。 現代アート・現代美術・藝術あたりの分野、ほか  過去記事リライト予定など だいたい途中、ぼちぼち ことわっていない場合は自作画像使用 (現ヘッダーはUnsplashから)

その時この世界の陰気な話ばかりしてしまった 相手は陽気な軽やかな人なのにびっくりするくらい真剣に話を聞いていた 軽やかなだけにちょっと話が途切れるとすぐ話題を変えていく その頃本当はその人がした話みたいに訳もなく未来が明るいと感じてた 相手は私が薄々感じていた様に話しをしたのかな

そのころネットを介して人とやり取りすることには 気が引けていたので、その場限りの会話だった 有難かった 誰かと話がしたかったから お互い何者なのだか分からなかった 最後、別れ際に「いつでも何があってもhappyであれ」というようなことをその人が言った 忘れたくなく毎日思い出す

また新しい鳥が来た 薔薇の枝に留まっていたけどこちらが見たとたん羽ばたいて隠れてしまった モノクロでおなかと顔の白い小さな、鳥 さえずっていた 空気がとても気持ちよく乾いている 去年の旅先が懐かしかった 長く会っていない友のように どうしているだろうと思った 偶然話した人がいて→

→今日 疲れることってこんな明らかなんだと思った だって疲れて寝たくなったよ なんとか寝なかった やばいと思った 疲れることに憑かれてなんていられないのに 疲れること全部押し出さなくちゃ 片付けなくちゃなのだ 
それが先…先?楽しくて笑けることが先?気にするべきを気にするのが先

ほんとに情報っていっぱいあるねえ 恩恵感じつつも毎日あふれかえっているしメモにもとっておけない いらない情報もたくさんあって覚えておきたいのだけ覚えておくことさえも一苦労で 飽和してくるから吐き出したほうがすっきりするのかな すっきりしないことがいっぱい 疲れることはやめていい

あたたかく、優雅な思い出、とくに動物の記憶は、人を護っている。ふとしたときに、悪い選択をしないよう、引っぱってくれるのだ。