マガジンのカバー画像

エッセイもどき✏️

6
日々考えていること、私の何気ない日常を文字起こししたやつ。
運営しているクリエイター

記事一覧

長崎人の強引さが愛しい

長崎人の強引さが愛しい

「ながさきプレス」という雑誌が地元にある。
長崎にできた新しいスポットや新店舗を紹介してくれるのだけど、私はこの雑誌が好き。

なんで好きなのかは自分でもよく分からない。
おそらく、23年間も長崎にいるけど、それでもこの雑誌を読むことで新たな発見があることが嬉しいのかもしれない。

「ながさきプレス」を読んでいるとニヤニヤしてしまう。
読むのが楽しくてたまらない。
長崎人が頑張っていることが伝わっ

もっとみる
23歳が決意表明をします

23歳が決意表明をします

三月末で今の仕事を辞める。
四月から、私は自由になる。

いざ、自由を手に入れると人間が自堕落になるのはこの世の摂理。
そうならないように、自分への戒めとして記事にしておこうと思う。

私がこれからやっていきたいことの話。

私の人生の目的。

それは
「あぁ!楽しかった!」と思える人生を送ること。

じゃあ、そんな人生を送るために私は何をするべきなのか。

それは、好きなように生きること。
やり

もっとみる
“言葉”に疲れた23歳の行く末は

“言葉”に疲れた23歳の行く末は

言葉を受け取ることに疲れてしまった。

励ましや慰めの言葉も今は聞く余裕がない。

言葉の裏を掻い潜ってしまう性分は直したいところ。
たぶん、それが原因でこんなに疲れてるんだ。

歌詞のある曲も今は聴きたくない。

インストを聴きながら浸かる湯船。
緩やかに波打つ小さな水平線。

いつまでもこのままぼんやりしていたい。

言葉に嫌気が差しているくせに、こうやって自ら言葉を吐き出す現状。

言葉を吐

もっとみる
私の大好きな人たちへ

私の大好きな人たちへ

私は気まぐれ。
人が何をしていても、あまり興味ない。面白そうだったら近づいていくけれど。

自分が誰かのために何かをしてあげることも興味ない。
誰かのために働くことによさを感じないから。

そんな私なんだけど、大好きな人の前では別人になる。
大好きな人のためなら何でもしたくなる。

弱っていたら支えてあげたい。
元気な時には一緒に笑っていたい。
「私はどんなときも大好きだからね」って毎日伝えたい。

もっとみる
私の心に棲みつく天才

私の心に棲みつく天才

ふと、衝動に駆られて好きなことをしたくなるのは私の悪いところ。

その反面、したくないことには目を背けるのも私の悪いところ。

今もそう。洗濯したばかりのTシャツが床に散らばっているけれど、それには目もくれずパソコンに向き合っている私がいる。

私が部屋を片付けることを後回しにしてまで文章をつくるのが好きになったのはいつからだろうか。

たしか小学生のころ、小説を書くのが流行っていたのがきっかけか

もっとみる
死ぬまでにしたいこと

死ぬまでにしたいこと

「棺桶に入ったときに、『あぁ楽しかった』と思えるように生きなさい。」これは大好きな叔父に言われた言葉。

大学の講義が終わったあとだったか、近くのコンビニの駐車場で叔父と待ち合わせしたのを覚えてる。

当時、家庭環境の影響で精神ボロボロだった私。

そんな私に突き刺さって、今も抜けない言葉。

ある日知らない誰かのツイートを見かけた。

「死ぬまでにしたい108のこと」

ふーん、こういう映画あっ

もっとみる