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【HRコラム#29】チャンスの神様の話

​​株式会社イノベーター・ジャパン &donutsプロジェクト HRチーム2名(青木、中島)がお届けするコラム。
こちらのコラムでは、「一歩進んだ私へ」をテーマに、一人ひとりの、よりウェルビーイングなワーク・ライフ・インテグレーション(WLI)を実現するためのキャリア自律のお手伝いになるようなtipsをお届けします!そして、時にはHRチームメンバーのリアルな横顔も。 自分の「ライフキャリアをもっと自由に描きたい」そんな方が一人でも増えることを願いながらお届けします!

こんにちは。HRチームの青木です。
11月も最終週となり、気づけば2022年もあと1ヶ月ほど。年を重ねるごとに時間の経過が早く感じるものだと言われますが、ここ数年は特にそのスピードが増したように感じています。気軽に抱き上げていた息子もすっかり大きく、ずっしりと重くなり、抱っこできる期間のカウンドダウンが始まっているなと思うと、なんとも切なく感じる今日この頃です。

この季節は週末の公園遊びが続きます

(この記事は2021年12月7日にFacebook・Instagramに投稿されたものを一部修正し移行しております)

チャンスの神様には前髪しかない

いきなりですが、皆さんはこの話を知っていますか?
もう何年も、私が常に大切に心に留めているものです。意味は、チャンスが訪れるのはほんの一瞬で、その一瞬を逃してしまったらもうつかむことができないということ。いわゆる「運がいい人」は、その一瞬でこれはチャンスだと気付き、しっかりと行動することができる人なのだと思っています。

では、チャンスをつかむにはどうしたらいいのか?
そのために必要なことは、2つあると私は考えます。1つは、目の前に現れたチャンスを自分にとってのチャンスだと認識できるよう、日頃から自分の夢や関心事をはっきりとさせておくこと。
もう1つは、それらに向けて、自分に必要なものを整理し、優先順位を立てて取り組んでいること。その積み重ねの中でチャンスの神様がやってくると、即決断でき、逃がすこと無く前髪をつかむことができるわけです。私の周囲には、見事にチャンスをつかみ活かしているなと感心する同僚や友人がたくさんいます。

偶然を引き寄せよう

有名なキャリア論に「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」というものがありますが、これは、キャリアは予想していなかった偶発的なことによって決定されるという一方で、その偶然は自ら引き寄せることができるという考え方。そのために必要なのは以下の5つだとされています。

1. 好奇心
2. 持続性
3. 柔軟性
4. 楽観性
5. 冒険心

チャンスの神様とはまた少し違う角度の考え方ではありますが、どちらにも共通しているのは「待っているだけではチャンスは訪れないし掴めない。チャンスは作り出すもの。」ということ。(私はこの一年、チャンスを作り出せたかしら…?)

年末年始に向け、一年の振り返りや来年の抱負などに考えを巡らす人も多い時期だと思います。不確実性の高いこんな世の中だからこそ、変化も失敗もチャンスにできると来年の今頃は、今よりもさらにパワーアップできるかもしれませんね!?

私自身もそんなことを考えながら、改めてこの一年を振り返り、新しい年を迎えていきたいと思います!