柿内 正午

毎日プルーストを読んで、日記を書いていました。 アイコンはON READINGで箕輪麻紀子さんに描いていただいた最高のやつです。 『プルーストを読む生活』(全2巻)、『ZINEアカミミ』販売中です。ぜひに〜
    • poïétique
      poïétique
      • 5本

      20世紀の歴史家・哲学者のミシェル・ド・セルトーが著した『日常的実践のポイエティーク』は町に生きるほかならぬ僕たちこそがこの世界をいい具合に作りかえる〈実践者〉であると教えてくれる。 21世紀の極東都市での生活は、どのようにして〈日常的実践〉たりえるだろう。 おしゃれな服も知らないし、グルメでもない、部屋も散らかりっぱなしの一介の素人が、都市生活のなかで無理なく楽しく「いい感じの暮らし」をブリコラージュしてみる。その〈戦術〉を模索する。試行錯誤とその記録。

    • 会社員の哲学(仮)
      会社員の哲学(仮)
      • 7本
      • ¥800

      次か次の次の文学フリマ東京に向けて制作する本の草稿。購読者には完成稿のPDFを差し上げる予定で、実際できあがる本の値段よりはお値打ちになる予定ですが、まだ完成するかもお約束できませんし、早まらないほうがいいと思います。

    • ZINE アカミミ
      ZINE アカミミ
      • 25本

      ライフステージの変化やライフスタイルの違いにもビクともしない、丈夫でしなやかな「最高にごきげんな暮らし」のために、一人の時間をきちんと持てて、自然に力を貸しあえる、そんな理想の家をつくりたいです。 しかし「最高」とは? 「ごきげん」とは? 「暮らし」とは?そしてなにより「家」とは? そういうことを、ときに馬鹿らしいほどしつこく、たびたび飛躍しながらも考え続けるためのマガジンです。

固定された記事

2020年12月の読書記録

来年からはこの月々の振り返りもじぶんのホームページでやるつもりです。 日記もここでよめるので、興味ある人はよかったらどうぞ。 ポッドキャストも楽しく続いてます。 …

2020年11月の読書記録

『プルーストを読む生活』が、一般流通できる形で素敵な本になります! ひとりで作っていたZINE が、たくさんの人の力を借りて、装い新たに一冊の本になりました。友田さん…

2020年10月の読書記録

10月は、忙しかった。11月も、忙しい。 毎日のようにくたびれて、本なんか読めない。あ、FGOはオリュンポスまで走りきった。二ヶ月で五年分のシナリオを踏破する。異様な…

2020年9月の読書記録

8月からFGOにハマっている。きょうで52日目だ。きのうオリュンポスに辿り着いた。つまり、この一ヶ月半の摂取テキスト量の大半はFGOだったということだ。だから本はほと…

ポッドキャストが面白い

なるべく家から出ないでひとりで作るZINE『ポイエティーク』から派生してできたラジオのようなものをやっていて、だんだん面白くなってきた。なのでもっと聴かれたい。 個…

2020年8月の読書記録

ポッドキャストが楽しくて、紙だとかモノにしないんだったら声でいいんじゃないの? という気持ちが強くなってしまい、三号はお蔵入りしました。しばらくは音声配信にはり…