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「大企業の呼吸」⇒大企業(JTC)の皆様へ【2023年2月21日追記】

【大企業の呼吸】
大企業(JTC)の皆様へ。

※2023年2月21日に:以下の枠内(箇条書き)のメッセージを追記しました。

僕のような零細企業の経営者でもお陰様でスケジュール争奪戦で日に日に埋まっていきます。

よって、アシスタントから提示している複数の候補日程も維持しつづけられないことがあります。

とりわけ零細企業は日程確保し続ける機会損失のインパクトも大きく、その旨理解いただき「大企業の呼吸」を少し早くしていただきますようよろしくお願いいたします。

■たとえば、社内チャットツールやスケジュール調整ソフトを使って、素早く候補日を社内調整する
■たとえば、意思決定の途中経過をまめに相手に伝える(「バッチ処理」的に、完璧に決まってからまとめて相手に伝えるのではなく)
■やむを得ず中間会社を挟むときは、全関係者をメッセンジャーやメールにいれて一斉にやり取りするよう中間会社に要請する(無駄な伝言ゲームの手間と時間を削減する)

脱・大企業の呼吸~相手に無駄なストレスを与えないために

それだけでも、呼吸は早くなりますし、相手(のみならず関係者全員)の無駄なストレスも軽減できますね。

僕だけではなく、多くのお取引先や顧客がきっと苦しんでいると思います。
そして、「大企業の呼吸」を発動しつづけていると、スピード感もって仕事したい相手が遠ざかり、コラボレーションする機会と能力が失われていきます
(それは、これからの時代の経営リスクにもなるかと)

なお年度末などの繁忙期は「サドンデス方式」で、早い方優先でどんどん候補日程を埋めていくこともあります。あしからず。

※こういうことあまり零細企業側から言われないでしょ(日本人、とりわけ顧客に対しては皆おとなしいからね)。だから僕は言う!

以下、大企業病、JTC病の診断ツールを紹介しておきます。
年度末の残予算消化も兼ねて、新聞図書費で企業購入もWelcome(会社で買って、社員に読ませて!)!

大企業病を卒業し、社内外とのコラボレーション力を高めるための越境学習プログラム

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