澤海渡/sawa kaito

不登校の中学時代→フリースクールで自由にしすぎて偏差値19→1年間猛勉強で早稲田大学現役合格(ビリギャル男版)→オルタナティブな大学創りを目指して現在奔走中! mission: 人の物語の「その後」が紡がれる社会を創る/being:無邪気な哲学者 /doing:「弱さ」の探求
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「障害」とは何か〜澤海渡の当事者研究〜

「障害」とは誰が決めるのであろうか。「障害」とは私なのだろうか。 例えば、私は「ASD」という診断を受けている。公的な空間で私が「ASD」と名乗れば、私は「ASDの人」...

"うつ病"になれなかったかつての私へ

扉を開けるとアロマの香りがした。   入るとふかふかのソファーが待っている。  オルゴールの音楽を聴きながら、デトックスウォーターを飲んで待つ。  ここには「...

なぜアナ雪に続編が必要だったのか〜エンタメを社会学〜

映画に評論はつきものだ。その映画の内容的良し悪しだけではなく、その映画が共感された社会的背景、その映画がそもそも生まれ出た社会的背景など評論の種類は多種多様であ...

”社会的なこと”の前に”個人的なこと”を〜18歳意識調査より〜

今回の「国や社会に対する意識調査」、数値でくっきりと差が表れていることもあり結構な物議を醸し出しているように見える。 「若者の主体性が低くなった」「社会に対して...

⇄のある社会を目指して

これまで現代の社会を取り巻く課題(宿命感etc)やそこに対しての理論的な解決策(自己と社会の対話)を書いていきました。では、具体的に何を澤海渡はこの社会に産み出そ...

「普通」を追い求めていたかつての私へ

子どもの頃から私は「普通」というものに憧れていたのだと思う。 「普通」にみんなとお話しすることを、「普通」にみんなと遊んだりすることを。「普通」に授業を受け、「...