あきたびじょんBreak

秋田県広報広聴課の公式note「あきたびじょんBreak(ブレイク)」です。 県の取り組みや、県内で活躍する若者を紹介します。 飲み物片手にリラックスしてお楽しみください。 運用方針:https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/52850

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    ニャンニャン大好き!!ボランティアがつなぐ大切ニャ(な)命。ワンニャピアあきた ボランティア 佐藤隆太

    動物の命をつなぐボランティア飼養ボランティアって知っていますか?保護された動物たちへ愛情を注ぎ、身の回りのお世話をしてその小さな命を大切につなぐ、とても重要な役割を担ったボランティアです。秋田県動物愛護センターワンニャピアあきたにも、ボランティアとして活動されている方がいます。ワンニャピアあきたで、具体的にどんなことをしているのでしょう。 今回のあきたびじょんBreakでは、ワンニャピアあきた開設当時からボランティアをしている佐藤さんに、活動を始めたきっかけや猫の魅力・今後

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      • 大館能代空港のヘビーユーザーは二地域居住実践者でした。スリー株式会社 奥村裕之

        大館能代空港 3往復運航スタート! 2022年4月から、大館能代空港の羽田線が1日2往復から3往復運航になりました。これまでは10時に大館能代空港を発着する便と、17~18時発着の2往復だけでしたが、新たに14時台の1往復が就航しています。 大館市に本社を構えるスリー株式会社の奥村さんは、3往復運航になったおかげで、大館市と東京都の往来がより便利になったと話します。 ― 奥村さんはどんなシーンで大館能代空港を利用していますか? 東京でのクライアントとの打ち合わせ、会食

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        • 遺跡大好き人間が語る、世界文化遺産「大湯環状列石」の魅力とは?大湯ストーンサークル館 木ノ内瞭

          世界文化遺産に登録された 大湯環状列石の魅力に迫る!「休日には各地の遺跡を巡っていますが、やっぱり大湯環状列石は『普通じゃないな』って思うんですよね」。 そう語るのは、大湯ストーンサークル館の学芸員 木ノ内瞭さんです。 ― この遺跡が「普通じゃない」って、どういうことですか? 日本国内のほかの環状列石(ストーンサークル)よりも規模が大きく、出土品の数も種類も多いのが特長です。ここだけにしかない貴重な出土品も見つかっていることから、「普通じゃない、格別だ」と思うようになり

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          • ロックバンド「鴉(からす)」のベーシストに開館直前のミルハスを案内してもらった。あきた芸術劇場 開館準備事務所 古谷優貴

            あきた芸術劇場 ミルハス あのロックバンドのベーシストも 開館準備に携わっていた!いよいよ6月に開館が迫った「あきた芸術劇場 ミルハス」。 樺細工、川連漆器、曲げわっぱなどの伝統工芸に携わる方から、クラシックやミュージカル関係者など、多くの人の思いと技術が集約されたミルハス。ロック界からは、「鴉(からす)」のベーシスト、古谷優貴さんが開館準備に携わっています。 今回のあきたびじょんBreakでは、古谷さんにミルハスの魅力や、ロックバンド「鴉」で活動することになったきっかけ

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            食品ロス削減にチャレンジ!!フードドライブを実施した大学生。秋田県立大学 安藤立星

            突然ですが皆さん、「食品ロス」という言葉を知っていますか? 食品ロスとは、本来食べられるのにも関わらず、捨てられてしまう食品のことです。食品ロスを発生させることは、食品を作るために使用した資源・エネルギーを無駄にするだけでなく、処分するための新たな資源・エネルギーが必要となるため、環境への影響が指摘されています。また、世界では栄養不足の人々が多くいることを考えても、まだ食べられる食品が捨てられるのは、とても「もったいない」ですよね。 国連で採択された「持続可能な開発目標(

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            地域の安全・安心のために 大仙市消防団 女性消防団員 茂木未来

            皆さんは、「消防団」のことを知っていますか。 聞いたことはあるけれど、詳しいことは知らないという方も多いのではないでしょうか。 今回のあきたびじょんBreakでは、大仙市の女性消防団員として活動する茂木 未来(もてぎ みく)さんにお話を伺いました。 《名前》茂木 未来(もてぎ みく) 《年齢》31歳 《出身》秋田県 大仙市 《経歴》会社員として働く傍ら、大仙市の女性消防団員として救命講習の補助や広報など積極的に活動している。現在は、消防署職員やほかの団員とともに、少年消防ク

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            みんなと本の話がしたい!秋田県まちなかBOOKリーダー 畠山 彩

            秋田市の焼き菓子屋さんを会場に開催されている「本交換day」。自宅にある読み飽きた本を、会場にある好きな本と交換できるイベントです。新たな本との出会いを生む場所として、注目を集めています。 本交換dayを企画するのは、秋田市の畠山彩さん。今回のあきたびじょんBreakでは、「本交換dayを始めたきっかけ」や「畠山さんが考える本の魅力」について取材しました。 《名前》畠山 彩(はたけやま あや) 《年齢》39歳 《出身》秋田市  《経歴》北海道の大学を卒業後、現地の企業に入

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            酒店の息子が糀を使ったノンアルコールドリンクを作った理由。株式会社エス 秋元衆平

            2021年12月、秋田県産の糀(こうじ)、米、水だけを使って作られた新しいノンアルコール発酵飲料「KOJI CLEAR(コージクリア)」の一般販売が始まりました。 「飲む点滴」と言われる甘酒の製法を進化させたことで、甘酒とは違ったフルーツのようなスッキリとした酸味の中に、上品な甘さを感じる仕上がりになっています。 <これまでになかった"新しいノンアルコールドリンク"として注目を集めている> 開発したのは、大仙市出身の秋元衆平さん。KOJI CLEARの開発や会社の運営資

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            「高齢者になることが待ち遠しい社会」をつくり出す大学生起業家。LibertyGate(リバティゲート) 菅原魁人

            秋田市に拠点を置く株式会社LibertyGate(リバティゲート)は、高齢者や家族から依頼を受けた大学生が自宅へ訪問し、身近な困りごとを解決するサービス「アシスタ」を展開しています。 <「庭の雑草とり」、「話し相手」、「病院への付き添い」など、多種多様な依頼に対応する> <アシスタに登録している大学生は約150名(2021年12月現在)> ※アシスタ利用の流れ ①電話・メールで大学生に依頼したい内容を伝える(依頼者) ②依頼内容の詳細を確認(アシスタ運営) ③大学生が高

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            "音楽で人助けする"音楽療法士の働き方とは? リョウヤミュージックフィールド 田口諒也

            皆さんは「音楽療法士」という職業を知っていますか? 音楽療法士とは、音楽の持つ力を使って子どもの成長や障害者・高齢者の健康回復を支援する職業です。 秋田県大館市の田口諒也さんは、音楽療法士の資格を持ち、その技能を生かして多様な悩みを持つ方の手助けをしています。 田口さんの活動に興味を持った取材班は、音楽療法を行う現場に同行し、お話を伺いました。 《名前》田口 諒也(たぐち りょうや) 《年齢》33歳 《出身》秋田県 大館市 《経歴》昭和音楽大学 音楽療法コース卒業。県

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            版画文化を秋田に。私が今日も彫り続ける理由。いとう版画工房 伊藤由美子

            秋田市にたたずむ一軒家。ここは版画家・伊藤由美子(いとう ゆみこ)さんが2019年にオープンした「いとう版画工房」です。伊藤さんが作品制作に取り組むためのアトリエのほか、版画教室も兼ねています。 今回のあきたびじょんBreakでは、伊藤さんが「版画家を目指したきっかけ」や、「秋田で版画工房をオープンした理由」を取材しました。 《名前》伊藤 由美子(いとう ゆみこ) 《年齢》33歳 《出身》秋田県 秋田市 《経歴》岩手大学 教育学部芸術文化課程 卒業後、筑波大学 芸術専門学

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            若手キク農家がチャレンジしている"スマート農業"って何? 男鹿・潟上地区園芸メガ団地 吉田洋平

            秋田県男鹿市にはキクの大規模なほ場、通称「メガ団地」があります。 「メガ団地」とは、米に強く依存した農業経営から脱却し、野菜や花きなどの園芸作物の生産・販売を推進するため、県内各地に整備された大規模園芸産地のことです。 メガ団地にはさまざまな形態がありますが、ここ「男鹿・潟上地区園芸メガ団地」に参入する農家は、メガ団地の整備主体のJAからハウス施設や農業機械などをリース方式で借りることができ、園芸品目に取り組むに当たっての初期投資を大幅に軽減できるなどのメリットがあります

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            北海道出身の若者が、秋田で羊とウサギの牧場を開いてみた。あきた牧場 武藤達未

            2021年6月、北海道出身の武藤達未さんが夢の第一歩を踏み出しました。秋田県では珍しい羊とウサギの牧場を開いたのです。武藤さんの夢は「秋田を羊とウサギで盛り上げる」こと。 ≪名前≫武藤達未(むとうたつみ) ≪年齢≫24歳 ≪出身≫北海道白糠郡白糠町 ≪経歴≫実家の羊牧場を継ぐため、秋田県立大学 生物資源科学部に入学し、微生物や食品衛生について学ぶ。しかし、同大学でのサークル活動をきっかけに、秋田で自分の牧場を開くことを目指すように。大学を卒業した後、ハピー農場(大仙市協和)

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            木が好きすぎる!わがまま家具職人の楽しいものづくりが地域を変える。HOLTO 布田 信哉

            JR鷹ノ巣駅前を歩いていると、木の温かさを感じるおしゃれなお店が目に留まります。 ここは2017年にオープンした「HOLTO(ホルト)~cafe&gallery~」。オニグルミの木をふんだんに使った店内は、まさに癒やしの空間。連日、地元の方や観光客が訪れる人気スポットとなっています。 そんなカフェに併設しているのは、たくさんの木材が並ぶ工房。 北秋田市出身の布田 信哉(ぬのた しんや)さんが工房のあるじです。布田さんはオーダー家具や木製雑貨を作る職人で、全国から注文され

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            「お米屋さんのお米、量販店と何が違う?」"五ツ星お米マイスター"に聞いてきた!お米の専門店 平沢商店 平沢敬太郎

            あなたの住む町に、お米屋さんはありますか?秋田市大町には、平沢商店というお米屋さんがあります。 昔は食糧管理法により、お米を販売できるのはお米屋さんに限られていました。しかし1995年に流通規制が大幅に緩和され、スーパーなどでもお米を取り扱えるように。これにより「ただ商品を並べるだけ」という従来の販売方法ではお米が売れにくくなり、それに伴いお米屋さんも減少していきました。 「量販店で売られているお米と今もなお存続するお米屋さんのお米、何が違うんだろう?」。そんな疑問を抱い

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            2022年本格デビュー。秋田のお米「サキホコレ」の最新情報をお届けします!

            食味に徹底的にこだわって開発された秋田米の最上位品種「サキホコレ」。一粒一粒に「秋田の地力」が詰まった、米どころが自信を持ってお届けする新品種です。2022年に本格デビューするということで、来年が待ち遠しい方も多いのではないでしょうか。 本格デビューに先がけ、2021年の7月上旬、サキホコレに関する2つのイベントが開催され、商品のイメージを決定づける「パッケージデザイン」と、お米の魅力を広く伝える「サキホコレ音頭」がお披露目されました。 今回はイベントの様子を交えつつ、パ

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