平野暁人

翻訳家・通訳(日仏伊)/主に舞台芸術の翻訳、通訳を生業としています。さまざまな「言葉の使いかた」を観察し分析することで見えてくる、人間の意識や社会の変化についてつらつらと考えるのが好き。訳書に『隣人ヒトラー』(岩波書店)、『「ひとりではいられない」症候群』(講談社)など。

外国語を学ぶ人が絶対にやるべきこと其の2〜「聞き流し」は「聞き流す」べし

はじめに:「量をやっても意味がない学習法」とは こんにちは。翻訳家の平野暁人と申します。先日まで鳥取県は「鳥の劇場」で演劇作品の字幕製作・操作に明け暮れていたら...

外国語を学ぶ人が絶対にやるべきこと〜語学は質より量である

はじめに:「どうすれば外国語ができるようになりますか?」 こんにちは。翻訳家の平野暁人と申します。12時開店なのに15時には売り切れる仁義なきタルト屋さんで激戦...

れっつ!学歴ロンダリング〜負けた子は起すな

はじめに:身の丈と学歴 というわけでみなさん、身の丈に合わせてがんばってますかー? なにが「というわけ」なんだ。こんにちは、翻訳家の平野暁人と申します。 わたく...

奴隷商人の憂鬱(「快不快」シリーズ完結編)

前回までのあらすじ こんにちは。翻訳家の平野暁人と申します。 張り切って読みにきてくださった方も、うっかりクリックしてしまっただけの方も、お元気でお過ごしでしょ...

そしてやがて、悪になる

はじめに こんにちは。翻訳家の平野暁人と申します。 はじめましての方もそうでない方も、ネットの大海を泳ぎ抜けてここまで辿り着いてくださり本当にどうもありがとうご...

「かわいい」が「正義」になった日

はじめに:「快不快」をもっと考えてみる こんにちは。はじめましての方も、そうでない方も、閲覧ありがとうございます。翻訳家の平野暁人と申します。ますます激しさを増...