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【全まとめ!】AJSインターン活動紹介

日米協会の学生インターンは、具体的にどのような活動をしていますか?

日米協会では、学生インターンの募集を開始いたしました!

3〜4年間の長期インターンシップだからこそ、インターン生は大小様々な活動に参加することができます。例えば、日米協会が主催するイベントの企画・運営に携わることができます。また、藤崎会長・事務局と全体でミーティングを行い、主体的にプロジェクトを企画・実行することができます。

インターン活動を通して、同じ視野や目的意識の強い日米の学生に巡り合うことができるとともに、協会の紹介で著名人や専門家と直接お話しする機会もあります!

日米協会の学生インターン制度について、前回の記事で紹介いたしました。本記事では、全インターン活動の活動意義・内容・頻度等、詳しくお伝えします!

ぜひ参考にしてみてください!


当協会の公式行事のお手伝い

当協会が主催する主なイベントにおいて、インターン生がどのように携わるのかをお伝えします。

(1)NGRT(Next Generation‘s Round Table)

NGRTとは、40歳未満の日米の若者が集まり、政治、外交安保、経済、環境、文化など様々なテーマについて英語で議論する会員制の会合です。毎回そのテーマにおける専門家や著名人をゲストスピーカーとしてお迎えし、議論を通じて知見を深めることを目的とします。詳細はこちら

インターン生は主にゲストスピーカーのサポートや当日の司会進行等を担います。実際にディスカッションに参加することもありますので、英語でのスピーチ力を鍛えることができるとともに、講演者や参加者とのつながりを作ることができる絶好の機会です!

インターンの役割:プログラムの運営のお手伝い
開催頻度:およそ月1回

(2)アメリカボウル大会

アメリカボウルとは、日米協会主催の高校生のクイズ大会です。アメリカの文化・歴史・地理等についてのクイズが出題され、決勝戦に進んだ上位3校には短期米国研修旅行が贈呈されます。参加者全員が優勝を目指してチーム一丸となり、楽しみながらクイズに答える様子が印象的です!

インターン生は問題作成や大会当日の運営のお手伝いに携わることができます。

インターンの役割:プログラムの企画・運営のお手伝い
インターン活動期間:約2、3ヶ月

(3)米国大使公邸パーティー・大使歓送迎会

当協会と米国大使館の共催イベントです。大使公邸にて、日本・アメリカ両大使の着任・離任に合わせて、古くから開催してきた日米協会の大切なイベントの一つです。

インターン生はサポート役として、実際にイベントに参加し、普段の学生生活では簡単にお会いできない方と接することができます!

インターンの役割:イベントの運営のお手伝い
開催頻度:不定期

(4)月例会

月例会とは、著名な方をスピーカーとしてお招きする会員向けのプログラムです。様々なテーマについて講義が行われます。

インターン生は主に運営のサポートや当日の司会進行等を担います。ゲストスピーカーと実際にお話しする機会もあり、幅広い学びの要素がある貴重なイベントです!

インターンの役割:イベントの運営のお手伝い
開催頻度:およそ月1回

(5)金子堅太郎賞

金子堅太郎賞とは、初代日米協会会長である金子堅太郎伯爵の名前をとり、長年に渡り日米関係の発展に貢献された方々に贈られる賞です。

インターン生は授賞式にてサポート役としてイベントのお手伝いに携わることができます。

インターンの役割:イベントの運営のお手伝い
開催頻度:年1回


インターン主体のプロジェクト

次に、インターンが主体的に企画・実行するプロジェクトを紹介します。

(1)インターン会合

インターン生は2ヵ月に1回、藤崎会長・事務局と全体でミーティングを行います。上記公式プログラムにおけるインターン生の役割分担やインターン主体のプロジェクトの進捗状況等、情報共有が行われます。

開催頻度:2ヶ月に1回
開催場所:日米協会事務局
形式:対面(参加必須)

(2)SNS

SNS班では、日米民間交流の促進という理念のもと、主にInstagramやX(旧Twitter)、Note等にて日米協会のプログラムの発信等の広報活動を行っています。

インターン募集期間中は、公式SNSにて随時情報を発信しております。インターン活動の詳細やどんなインターン生がいるのかなど、内側をたくさんお見せします!

活動内容:公式SNSを活用した広報活動
活動期間:通年
形式:主にオンライン

(3)溜池会

溜池会とは、インターンOBOGと現役インターン生が交流を深めるイベントです。現役インターン生が自らの進路決定に関する悩みと向き合い、OBOGの方からその課題を解決するためのヒントをもらえる機会でもあります。

また、溜池会チームはこのイベントの開催に向けて準備をし、主体的に企画・運営をします。

活動内容:イベントの企画・運営
開催頻度:年1回(イベント開催)
活動期間:約2、3ヶ月(溜池会チーム)
形式:対面

(4)VDG(Virtual Discussion Group)

VDGとは、東京日米協会が主導し、アメリカの複数の日本協会が協力している学生主体のオンライン交流プログラムです。30歳以下の大学生を対象とし、日米同数の学生が集まり、英語でバーチャルディスカッションを行います。

本プログラムを通して、日米文化について新たな視点を得ることができます。また、日米関係を政治、貿易、文化、ニュースメディアなど多面的に探求することで、二国間・国際関係を議論、共創するための知識を得ることができます。

活動内容:プロジェクトの企画・実行
活動期間:約3、4ヶ月
形式:オンライン

(5)大使館合同プロジェクト

当協会と米国大使館の合同イベントとして、実際大使館にお招きいただき、職員の方々よるディスカッション等を通じてインターン生は知見を深めることができます。

イベント開催に向けて、大使館合同プロジェクトに所属するインターンはパイプ役を務めます。

活動内容:イベントの企画・運営
開催頻度:およそ年1回(イベント開催)
活動期間:約2、3ヶ月(大使館合同プロジェクトチーム)
形式:対面

(6)お仕事座談会

お仕事座談会とは、多種多様な業界でご活躍されているゲストスピーカーをお招きし、インターン及び学生会員の方々がキャリアについて理解を深めることを目的とするイベントです。

ご講演いただく内容はいずれも興味深く、また、質疑応答を通して、キャリアのあり方について幅広く学ぶことができます。非常に有意義なイベントとなっております!

活動内容:イベントの企画・運営
開催頻度:およそ2ヶ月に1回(イベント開催)
活動期間:通年(お仕事座談会チーム)
形式:主にオンライン

(7)ASIJ(American School in Japan)プロジェクト

当協会は、「日米ビジネスチャレンジ」というASIJの高校生を対象としたビジネスコンテストが主催しています。このコンテストでは、毎年コラボ企業とテーマを設定し、そのテーマに対して高校生がチームでが解決策を生み出します。

インターン生は企画・運営に加えて、各参加チームのメンターに付きます。

活動内容:イベントの企画・運営
開催頻度:年1回(イベント開催)
活動期間:約3、4ヶ月(ASIJプロジェクトチーム)
形式:対面

(8)留学生企画

インターンが企画・実行する、交換留学生との交流イベントです。観光スポットの訪問や伝統的な文化体験など、留学生とともに多くのアクティビティを楽しむことができます。

また、このイベントを通して、留学生と新しい関係を築き、異なる文化や価値観に触れることができます!

活動内容:イベントの企画・運営
開催頻度:不定期(イベント開催)
活動期間:約2、3ヶ月(留学生企画チーム)
形式:対面

最後に

日米協会のインターンシップは一人一人の成長や自己実現を応援します🔥

大学生活をより充実したものとしたいと考えているあなたにおすすめです!
ご応募をお待ちしております!

応募フォームはこちら(応募締切は5/12(日)です!)

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E-mail: ajsintern2024@ajstokyo.org

公式SNSはインターン生が運用しています!
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