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30名限定開催!11月5日(金)6日(土)開催、はじめ方を学ぶ地域ド密着セミナーALKEKATA(アルケカタ)-Episode 03-「ブランド開発は、地域の強みを武器にせよ!」の準備が着々と進んでおります。

はじめに

「始め方を学ぶ地域ド密着セミナー ALKEKATA」<Episode03>
スペシャルトーカー:
佐野 良(ファッション/プロダクトディレクター)
中本 幸平(マーケティングコーディネーター)
テーマ:「地方の企業こそ、法律を武器にせよ!」
日程:11月5日(金)6日(土)18:30~21:00
会場:co-ba Takamatsu(オンラインあり)
今回は2日間開催
1日目はお二人のセミナー講義
2日目は地元企業へのフィードバック企画とパネルディスカッション


スペシャルトーカーのお二人と打ち合わせ。エディフィス、バーニーズニューヨーク、ナノユニバース、でメンズのトップとして活躍した佐野さん。同じくシップスやジャーナルスタンダードなど名高いセレクトショップでバイヤー、MDとして活躍した中本さんのお二人に登壇していただきます。

お二人とも数々の実績を残してきた、まさにスペシャルトーカーです。

佐野さんのエピソードはとにかく面白いんです!

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イタリアはじめ海外に精通している名バイヤーの知見はめちゃくちゃ勉強になりました。数々のヒット商品を生み出してきた商品開発のキャリアは伊達じゃ無い。

中本さんはとにかく手数が多い、手法とかノウハウまで学ぶことできます。

スクリーンショット (350)

※zoomで打ち合わせ中の中本さん

これ、小売、メーカー、ものつくりに関わる方、正直めちゃくちゃ勉強になると思います。バイヤーの心理を知れる機会はそうないと思います。豊富な経験値とリアルな実例に裏付けされたお二人の見解は小売り、メーカーはもちろんですが、デザイン思考にも通じている部分が多く、デザイナーなどクリエイティブ界隈の人も役に立つと思います。

バイヤーから直接アドバイスをもらえる、地元企業へのフィードバック企画とパネルディスカッションを予定

また、今回はセミナーだけではなく、2日目は地元で活躍するメーカーや企業の「ブランドプレゼン」「商品プレゼン」にバイヤー目線で直接フィードバックするスペシャルな企画も予定しております。さらに、弊社代表村上モリローとバイヤーのパネルディスカッションもある、Alkekataの三回目にふさわしい2Daysになっております。

お二人はいつも”地方の特性は武器になる”と公言しています、そのワケとは?

キーワードをすこし話すと

"ビッグデータはあてにならない"       "垣根を越えたコラボレーション"

え、どいうこと?と思う方はぜひ、ご参加待ってます!

オフライン会場のほかに、ZOOMでも参加できます。

どちらも、チケットのご購入はこちらPeatixまで!

オフライン会場 co-ba Takamatsu

https://co-ba.net/takamatsu/#access

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中本 幸平(マーケティングコーディネーター)
バイヤー歴9年、MD歴6年、販売歴14年の経験実績。SHIPSから販売キャリアスタート、その後EDIFICEやJournalStandard及びVultureにて勤務。Journal StandardTRISECTにてバイヤーとMDを兼務。株式会社ワールド、THE SHOPTKではバイイングやコラボ企画、メンズアパレル、雑貨の商品開発MDを担当。現在は「碧」を立ち上げ マーケティングコーディネーターとして活躍中。

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佐野 良(ファッション/プロダクトディレクター)
アパレルデザイナーとして業界に入り、ファッションアイテム全般の企画開発、バイヤー、MD、として、35年の実績を積む。
ベイクルーズ、バーニーズニューヨーク、ナノユニバースなどセレクトショップ数社ではマネージャー、ディレクターを経験。
特に新アイテムの開発、海外ブランドの開拓、マッチングを得意とし、現在も進化形のニュースタイルの確立に向け奮闘中。

「ブランド開発は、地域の強みを武器にせよ!」で検索!

ちなみにALKEKATA(アルケカタ)とは?
ALKEはギリシャ語で「はじまり」という意味。
事業でお悩みの経営者や、ブランドの起ち上げで困っている方、商品開発を考えている方、地方の中小企業が抱える悩みを「デザイン」の力で解決しようと立ち上げた、地域ド密着型 の異業種交流会です。