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大手・老舗企業とスタートアップの「働き方」の違いは?〜IBM、アクセンチュア、全国紙出身のメンバーからみたAcompanyとは

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今、社内で密かに流行っている「闇の入社エントリ」。
転職したタイミングで、採用広報の一環も兼ねて「入社エントリ」を書くカルチャーのスタートアップは多いと思う。Acompanyでも最近、採用広報の一環で、入社エントリをお願いすることが増えてきた。一方で、R&Dの櫻井さんが書いた「社外に出せない闇の入社エントリ」がきっかけとなり、各所で「実は前職でこんなことがあったんだよね」という形で、量産されることになった。
これがいいのか悪いのか、正直わからない。
とはいえ現Acompanyのメンバーの一部は、前職が大手や老舗企業で働いた上で、いろいろ思うところがあって設立5年目のプライバシーテックスタートアップへ入社してきている。
そこで今回は、闇の入社エントリを書いて(筆者も含めた)社内をざわつかせた3人に「大手・老舗企業とAcompanyの違いについて」話を聞いた。

秘密計算を使った社会への貢献が、「直接的に」実感できることが面白い

濱田
まずは自己紹介をお願いします。前職はどのような会社で、なぜAcompanyへ転職し、そして今どのような仕事をしているのかを教えてください。

櫻井
私の前職は、IBMという会社でSE、システムエンジニアとして働いていました。子どもの頃から漠然と、パソコンの礎でもある規格を作った凄いところだと思っており、名だたるグローバル企業で自身のセキュリティに関する知見を試したり、役に立ててみたりしたかったというのが、前職の入社理由ですね。前回のnoteインタビュー(R&Dの魅力とは?天才たちが集まるAcompanyのコアチームを解剖してみた)でも前職の話はしています。
前職ではJavaいじったり、インフラエンジニア的な仕事もしていましたね。ベアメタルサーバーといって、物理サーバーを立てるんですけど、なんか80%ぐらい確率で故障してるんですよ。それに伴ってインフラ系のコマンド叩いたりとか、設定とかもしてました。PMはガラではなかったので、ひたすらSEの仕事をしていましたね。
ただ企業規模が大きくなってくると、どうしても手を動かして作ったものが直接、社会に影響を与えているのか実感が湧かなかったんですよね。加えて技術面でも、ずば抜けたブレイクスルー的な何かはなかなか体験できないです。あくまでも私自身の考えですが、このような環境下であと35年も働かないといけないのかと考えたら、あまり面白くないなと思ってしまったんですよね。
秘密計算自体は、大学生の頃からやっていて、いつかは仕事にしたいなとぼんやり思っていました。そんな時に、TwitterのDMでCTOの近藤さんからスカウトメールをいただいて、秘密計算のビジネスができるかもと思いました。

R&Dの櫻井さん

今は、Acompanyの研究開発部門のR&Dで、顧客の要望に併せてプログラム書いたり、研究者として、秘密計算を含めたプライバシーテックに関する技術と法律をどう組み合わせれば、最適なプライバシー保護が実現できるのかなんかを、うんうん唸りながら考えたりとかしています。その他にも、研究会へ出席して最近の動向を学んだりとかしていますね。
こういった仕事は性にあっているなと思いますし、IBMの時よりも仕事の幅は広がったなと感じています。いい意味で裁量権も大きくなったし、秘密計算で何か世の中に貢献していると実感できている感覚ですね。

濱田
なるほど。ありがとうございます。どうしても大企業、日本IBMだと1万人以上はいますよね。就活生にとってはかなり人気なのではないかなと思いますが、より「手を動かしたい」「研究したい」という思いが強い人にとっては少し面白さに欠ける点がありそうですね。大企業向き、スタートアップ向きの人材がいるように、ここら辺は向き不向きがありそうです。
次は佐藤さん、お願いします。

佐藤
Acompanyの前職はAIのエクサウィザーズという会社だったのですが、今回は大手企業・老舗企業がテーマなので、アクセンチュアの話でいきますね。詳しくはこの記事(~顧客課題と技術を繋ぐため、未開拓市場で試行錯誤~COOが語るAcompanyの事業開発の面白さとは)で語っているので、気になった方は読んでみてください。
新卒で入社したアクセンチュアには10年いました。大学時代は名古屋工業大学の土木建築コースにいたのですが、当時(2004-05年)はライブドアとか、ITの市場が拡大している時代ということもあり、長い社会人キャリアの中で、ベースが作れそうなアクセンチュアへ入社しました。
ここでは、システム開発の要件定義など上流から、いわゆる下流のシステム開発・運用まで経験しました。いろんな経験ができたのはとても良かったのですが、10年経ってくるとスペシャリティを求められるようになってきて、僕の場合だと中央省庁とか自治体とかの、公的機関を顧客にするグループでのスペシャリティを求められるようになってきました。
このタイミングで、アクセンチュアにいてスペシャリティのキャリアを追い求めていくのか、他のキャリアをもう一回自分で作っていくのかと悩み、後者を選んだ感じです。
結果的に、アクセンチュアの次に転職したのは名古屋にある中小企業向けの会計系のコンサルでした。色々な選択肢を考えたかったのですが、その時に東海圏から離れるという決断ができなかったのと、タイミング良くオファーをもらったのが次のキャリアへ進んだきっかけですね。当時今まで見たことのない世界を見れるという点で、この会計系のコンサルは自分が考える一つの転職条件を満たしていました。
今はCOOとして、会社経営にも携わりつつ、事業開発、プロジェクトマネジメントもしています。そのほか、プライバシー規制をどう整理するのかなど法務R&Dのマネジメント、あとはビジネスカットで社内の色々な人と連携しつつ、プロダクトの方向性をどうしようか調整するのが役割かなと思っています。なんだか色々やっているな。

社内でスペシャリストを目指すか、自分で自分の市場価値を高めていくのか

濱田
今回は私も出るということなので、インタビューアーでありつつ話しますね。
私は前職、私は某全国新聞の記者を2年半していました。名古屋配属で、繊維や食品、建築建材、エレクトロニクス、大学・研究機関などの業界を幅広く担当していました。元々、経済記者にどうしてもなりたくて新聞記者になっていたので、ファーストキャリアとしては全く後悔していないですし、記者という仕事には誇りを持っていました。

佐藤
そういえば記者って、転職先ってどこが多いんですか?

濱田
基本は同業他社ですね。専門性を極める職種なので。たまに広報とかいますけど、基本は記者かなという感じです。

佐藤
そのような構造はどの業種でもありそうですけどね。スペシャリティがつく反面、キャリアチェンジがしにくくなる、みたいな。僕がいたコンサルティング業界も同じ傾向はあると思います。

濱田
ああ確かに。とはいえ、記者っていわゆるエクセルとかパワポとか、「一般的なビジネススキル」がない人が多いんですよ。なので、キャリアチェンジが難しいとはよく言われています。これに関しては、本当に笑えないですね(自戒を込めて)。

濱田
続けますね。私の場合は、広報をやりたいと思ってキャリアチェンジしています。それも、どこでもよかったとかではなく、Acompanyの広報がやりたいと思って転職した人です。
Acompanyとの出会いは、記者時代です。2020年秋頃からスタートアップ取材を始めたのがきっかけでした。ちょうど10月に秘密計算エンジンの『QuickMPC』のリリースがあったじゃないですか。その直前くらいに、高橋さんへ取材したのがきっかけですね。
広報へのキャリアチェンジについては、記者というキャリアをある程度生かすことができる点、海外のジャーナリストは広報も経験している人がわりかしいるという話を聞いたことが大きいですね。
今の仕事は、広報も行いつつ、今回のような採用広報に関するインタビューや記事執筆、その他プライバシーテック研究所の編集長や、イベント運営、社内広報や、最近では採用系もこなしています。いわゆる「何でも屋さん」として、社内外でわちゃわちゃさせていただいています。

「プライバシー保護とデータ活用の両立」に向けて特化したチーム

濱田
では次の質問行きますね。次の質問ですが、以前働いていた「大手・老舗企業」とAcompanyの違いを教えてください。

櫻井
明らかに労働環境がいい点ですかね。 大企業となると、出社しないといけないとか、労働時間が定められているとかで、どうしても従来通りの働き方が必須となってくるので、私にとってはあわなかったです。なので、Acompanyのフレックスは本当にありがたいです。最低限のコアタイムは定めつつ、ある程度自由にできるというのは、個人的には嬉しすぎます。 加えて、ドメイン許可するための申請処理にすら1ヶ月かけてるような、非効率な環境で働くことはあまり好きではありませんでした。Acompanyでは、必要であれば真剣に議論して、フレキシブルに対応できますしね。目的のためにちゃんとうまく進んでいくスピード感は、スタートアップのいいところなのかなと思ったりします。
あとは技術的にも特化した人が集まっているので、ゴールが明確だなと思います。別にIBMがゴールが明確じゃないといっているわけではなく、Acompanyは「プライバシー保護とデータ活用の両立」に、より特化しているなと感じます。私の場合はAcompanyの方が圧倒的に楽しいなと思います。

佐藤
Acompanyの場合、プライバシーテックという新しい市場でチャレンジできているので、仲間と一緒に事業を成長させていくのは、すごく独特な感覚だなと思いますね。やっていること自体が全て新しい。前例がない分の大変さはもちろんありますけれど。

COOの佐藤さん

コンサル時代を思い出してみれば、与えられたプロジェクトに対して「みんなで頑張るぜ」みたいに、チームで同じ方向に向かっていくということはありました。が、今のAcompanyの場合は、未知なものに仲間と共にトライしていく、1日乗り越えるたびに何か前進している不思議な感覚が独特ですね。ここが大きな違いかな。

濱田
少なくとも、全く未知の領域に個人ではなく、チームで突っ込んで開拓していけるのが面白いと。前例がなく、市場もまだ未熟だからこそ、色々試行錯誤できて楽しい、面白いという気持ちはものすごくわかります。

研修で社会人としての土台を身につけることができる大手・老舗企業

濱田
では次の質問行きますね。今スタートアップに転職してみて気づいた、大企業・老舗企業の良さはありますか?

櫻井
研修制度が整っていた点では、ありがたかったなと思います。ITに関する内容、最低限の内容を一通り学べたという点では、良かった。ないよりはいいのかなという感じですね。

佐藤
櫻井さん同様、教育とかの研修コストが払えないというのは、スタートアップ全般のデメリットになりますね。「たられば」かもしれないですが、アクセンチュアではたくさん研修を受けさせてもらいましたし、身近な上司がついてハンズオンで仕事を教えられた経験があったので、すごく教育コストをかけられていたなと思います。この教育が、自分の仕事のベースラインを鍛えられた感覚があるので、個人的には財産だったなと思います。
一応僕は、櫻井さんと違って真面目な青年だったので(笑)。

櫻井
一応私も、細かい作法なんかは、時々ですが知れて良かったなと思うことはありますよ。メールの打ち方とか。

佐藤
エンジニアだと、特に櫻井さんは元々がスキルあったと思うので、なかなか研修については難しいんじゃないかなと思います。僕の場合だと、汎用的に社会人としてのベースを数年に及んで叩き込んでもらえて、良かったなという感じですね。スタートアップだと、大企業と同じようなスタイルにはできないよという感じですね。OJTとか、仕事を通じて学べみたいなのはあるかもしれないですけれど。

櫻井
採用時点で、スタートアップだとある程度絞ってしまいますもんね。

佐藤
そうですね。学びながらでありつつも、一定は一人でワークしてもらわないといけないので。1週間研修とか、1ヶ月研修とかは、スタートアップのリソースだとなかなか厳しいですね。

濱田
記者はどちらかというとOJTメインだったので、研修の恩恵はあまり受けていない側ですかね。もちろん入社してすぐの研修とか、名刺交換のやり方とかは叩き込まれましたけれど。取材のやり方とかは、面倒見のいい先輩記者についていって、背中を見て覚える感じでしたね。

自分の市場価値を常に意識!給与とスキルは紙一重ではない

濱田
少し脱線するのですが、給与面はどうですか?あくまでも一般論ですが、大企業からスタートアップ転職だと「給料が下がる」印象を持っている人は多いと思います。

櫻井
Acompanyの給料は、自分はそこまで不満はないので、うーんなんとも。

佐藤
僕の場合は、1社目と2社目を比べると給料は下がりましたね。
給与に関しては、その人の能力よりも、どこの業界で働くのか、どこのポジショニングに就くのかによって変わるじゃないですか。一般的に、コンサルや商社、証券会社が高いように。その場所に身を置いている時点で給与がいいみたいなのはありますね。
僕自身は、これも転職の理由になっていて、アクセンチュア時代、自分の市場価値と今もらっている給与が本当にマッチしているのかは結構考えていました。10年経つと、マネージャーとか管理職になるんで、給与も結構もらえてしまうんですよ。給与額と自分の成長スピードが比例していないというか。その時、同業他社ではないところだと、給与が下がってしまうのは転職活動で分かっていました。どうせ下がるなら早めにキャリアチェンジして、中長期でやりたいことを広げながら市場価値を高めていけたらいいな、と思って転職を決断しました。
しかし最近は、スタートアップでも高い給料がもらえるという話はあちこちで報道されていて( 日本経済新聞「スタートアップ転職、年収720万円超 上場企業越え」)。Acompanyも例外ではなく、メンバーは同世代よりはもらっているんじゃないかな。もちろん、優秀なメンバーが多いということもあると思います。
自分の方向性で、どこかで「こういうキャリア形成をしたい」と思える何かとタイミングがあるのであれば、決断して、給与下げてもいいから転職する方が幸せだなと僕は思ってしまいます。給与によって転職の選択肢が少なくなっていくのは、僕は少し嫌だったというのもありますね。

濱田
私も、その意見は同感ですね。前職の先輩方に悪く聞こえてしまうかもしれないですが、やはり転職しない40代、50代は本当に多くて。結局は今いるポジションで、今いるところが、一番給与もらえる場合、転職はできない、しようとは思えないとなるのは、人間の真理なのではないかなと思っています。

ブランド力のある大手・老舗企業と、ブランド力のないスタートアップ

濱田
ブランド力はどうですか? IBM、アクセンチュアって、社名言えば大抵通じるくらい有名な会社ですよね。私の場合も、お二方ほどではないですが、前職では会社名を言えば大抵取材受けてもらえましたし。本当、ここはありがたかったと思います。
「Acompany」って電話で言っても、基本聞き返されます。

佐藤・櫻井
確かにな〜。

櫻井
社名言えば通じるっていうのは、確かに。別にそれを気にしたことはないですが。

佐藤
「何やっている人」という説明は、確かに難しくなったかもしれないですね。 アクセンチュアといえば、ほとんどの人は「コンサル会社ね」ってわかると思うんですが、今は確かに社名を名乗ってもというところはあると思いますね。
説明が難しいとは思わないですが、前よりも簡単ではなくなったと思いますね。

櫻井
ああ、私はその中でもまだマシなのかも知れないですね。TEEこねくり回しているだけなんで(笑)。

濱田
ブランド力と言えば、信用力とかローンの組みやすさとかにもつながりますね。

櫻井
大手・老舗企業って一般的には潰れないし、安定しているし。安定感を求める人にとっては、最適な環境なんじゃないかなと思います。

佐藤
確かに確かに。

櫻井
そういった、対外的な安定感は、確実に大企業や老舗企業が優っていますね。
なので、安定して自分の人生設計をしたいと言う方には、大手や老舗企業っていい会社なのではないかなと思っています。嫌味とかではなくて、客観的にみた時に、これは確実にメリットなのではないかなと思います。
実際に、車購入した時とか、ローンは確実に組みやすかったですね。

大企業はノウハウの宝庫。外に出てわかるありがたさ

濱田
佐藤さんは、それ以外に大企業・老舗企業ならではのメリットありますか?

佐藤
組織のルールや評価など、色々なノウハウが溜まっているのは、大企業のメリットになるのではないかなと思いますね。今まで多くの人が検討してきたノウハウの積み重ね、厚みや幅の広さがあるなと。
例えばアクセンチュアだと、プロジェクト管理とかシステム開発をどのような手順で進めるといいのかといった社内独自のフレームワークやノウハウ集があったりしましたね。
他にも、パワポの綺麗な書き方とか。先人たちの積み重ねがブラッシュアップされている解答がすでにあるみたいな。

櫻井
え、それはどうやって見ていたんですか?社内の検索システム?

佐藤
いや、人づてですね。今この提案資料で、この業界攻めているみたいな情報交換で、知るって言う感じですね。
あとは、どうやってお金管理されているのか、そういったすでにあるルールを考え方も含めて知れた。これはよかったな。

濱田
そこは同感ですね。すでにルールがあるありがたさ、といえばいいんでしょうか。

佐藤
そうそう。ルールから逆に教えてもらうみたいなことがありました。「ああなるほど。こう言う考え方だから、こういったルール設計になっているのか」みたいな感じで、ルールごと知れるみたいなことは良かったです。それもすでに定着しているルールなので、従っておけば誰でも大きなミスは防げるところはメンバーにとって優しいんじゃないかなという気はします。

濱田
ルールがあるっていうのは、本当にありがたかったですね。
私の場合は、Acompanyに入社してから、管理業務系が多いということもありますけど、ルールばかり作っているので、ルールがすでにあるって幸せだなと思っちゃいます。

濱田
その他だと、私の場合は新聞社ということもあって、過去記事がすぐに検索できる環境下だったのは、本当によかったなと思います。それこそ、30年前の記事とか、探そうと思えば探せたり。過去にどんな形で報道されていたとか、そもそもどういうニュースがあったりとか、案外ネット検索だとここら辺は出てこないのでありがたかったですね。

櫻井
そう言われれば、Udemyみたいなオンライン講座が無料で受講できたのは嬉しかったですね。教育コンテンツみたいなものは、ある程度充実していたなと。

佐藤
意外と支えられていたりしますよね。

プライバシーという未知の領域でのキャリア形成

濱田
今後のキャリアはどのようにお考えでしょうか?

櫻井
大層なことはわからないですが、最近「30とか40になった時お前どうしていたい?」を自問する禅みたいな夢を見たんですよ。TEEに限らず、その時にざっくりセキュリティの分野でてっぺんを取っていたいな。技術を武器に、相当上の方で君臨して、会社含めた周りの役に立てればと、夢の中で悟りました(笑)。
夢に出てくるって深層心理だと思っているので、マジでそう思っているんだなと。訳のわからない話ですかね。

濱田
めっちゃ面白いですね。

櫻井
起きて思い出してみても、あまり違和感ないなと思ったので、本心だな。
私の場合、たまに夢に助けられるんですよね。開発とかで悩んでいた時に、夢で見て、「ああこれでいけるんじゃないかな」って。

佐藤
今後のキャリアを考える年齢でもなくなってきたんですけど、転職理由と同じで、自分の市場価値は常に意識しておきたいなと思っています。

そう思うと、Acompanyは未知の市場の中で市場を作っていく、プライバシー領域が一つの専門領域になるので、ここで深い知識を持てれば、かなり希少性が高まるのではないかと思っています。
今のAcompanyのポジションとか、皆さんが関わっている業務内容とか、希少性を埋める領域だと思っているので、誰にとってもプラスになれるんじゃないかなと思っています。

濱田
お、完全に締めを取られてしまった(笑)。
私も、佐藤さん同様、このプライバシーテックという今後伸びると期待する市場の中の良いポジョンにいるAcompanyで、どう見せればいいのか、どう発信するのが一番効果的なのかを日々試行錯誤しつつ、最強の広報になれるよう、微力ながら尽力します!
本日は佐藤さん、櫻井さん、ありがとうございました。

AcompanyではCOO(佐藤さん)直下のプロジェクトマネージャーを絶賛募集中!!!!

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その他にも、今回登場いただいた櫻井さんが所属するR&Dエンジニアなど、さまざまな職種を募集しています。気になった方はぜひこちらよりチェックして見てください。
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