あっこ

なにごとも面白おかしくしなやかに。 日々言葉を尽くしたいのですがこれがまぁなかなか。|ライティング勉強中 |エッセイ/キャリア /コミュニケーション/生き方|キャリアコンサルタント。コルクラボ5期。ポートフォリオ https://takahashiakiko.tumblr.com

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    • コルクラボ ガーデン [CORK Lab GARDEN]

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      「コルクラボのメンバーが書いたコルクラボに関するnote」を集めたゆるーいマガジンです #コルクラボ

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    noteさんに追い込まれるはなし

    5月はnoteに始まりnoteに終わる1ヶ月だった。 昨年にnoteを初めて、文章書けるようになりたい!毎週なんか書くぞ!と言いながら結局書いたり書かなかったりが続いていた。 そんな中、岸田奈美さんが開催するキナリ杯を知り、これは参加したい!と奮起をしたのが4月末。 とはいえ、「おもしろい話」を書くってハードルがクソ高いし、狙って書くのはしんどいぞ、どう考えてもスベるぞこれ。と思い「5月はまず記事めっちゃ書くぞ!GW中に毎日1本、月間で10本はいくぞ!」と思っていたんで

      • なんでnote書いてるんだろう -「書くこと」について考える-

        文章を書くのは苦手だ。 noteを褒めてもらうこともあったが、さすがにおっぱいの話ひとつ書くのに何時間も、何日もかけて、なんなら何回も何回も読み返して、1週間後でも1ヶ月後でも気になったところはコソコソ直しているなんて誰も思ってもいないだろう。 (それとも通知が飛んでいるのかな、だとしたら地獄や…… ) けして得意だから書いているわけではないんです。 上手な文章も面白い文章も書ける人はゴマンといるし、なんなら自分のは素人が書いた誰かの文章の劣化版焼き直し(つまりパクリ

        • 自分を知って、好きになる。 -ストレングスコーチングのススメ-

          「もっとわかっている前提でいいですよ。 ものごとへの理解の解像度は高いです。だから自信を持って大丈夫。」 ヘラヘラしてるけど全てにおいて自信がない。中途半端で何も持ち合わせていない。強み?ねえよそんなもん、と会社の査定ミーティングのたびに思ってきた私に対してかけられた言葉だ。 目から鱗ってこういう時に使うのかもしれない。 *** 最近、ストレングスコーチングを受ける機会があった。 「コーチング」というものに前から興味はあったけど、とはいえ自分が受けるとなると別にスポ

          • ゴールデンウィークにLINE通知1000件チャレンジをした話

            チャレンジ1日め - 5月2日 - ゴールデンウィークはじめのこと、自分の携帯を見ると。 LINEの通知800件。 なにこれ。 そういえば4月に入ってLINEをあまり見ていなかった。 コロナ禍による急な在宅業務の開始。さらにアシスタントさんは休業となり作業が倍になった。そこに来て保育園も休園、子供を見ながらの在宅業務で倍率ドン!である。 けっこうバタバタしていた。 それにしても。 なにこれ。どうした。 一覧を見たら、保育園のママ友グループのチャットが盛大に盛り

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            肉じゃが南北戦争

            職場で喧嘩したことがある。 当時の私は大学卒業して数年しか経っていない、しがないペーペー社会人。「第二新卒」という人生で1度くらいしか使えない通行手形を握りしめ、まったく経験のない業界に飛び込んだ頃だ。 配属先の部署で指導担当としてついてくれた先輩から、技術指導や客先同行、プロジェクトの段取り方法などをイチから教わっていた。 当時、右も左もわからず、周りから常に「ggr(時々+ks)」と言われあたふたしていた私に、先輩はいつも笑顔で丁寧に指導してくれていた。当時の私から

            人生のやり残しについて全力で考える

            まだ特に人生を終える予定はない当方アラフォーではございますが。 若かったらこれ挑戦したかったな、 人生でこれやり残しているな、 って思ったことないですか? 私はあります。 クソほどあります。 *** もとより好奇心が人の形をしているような生き物で、興味関心のままに即行動してきたこと数知れず。  カメラもウクレレもホットヨガも迷わず始めた。オンラインサロンも悩む前に入会したし転職もそうだ。 なので挫折や無駄な出費も人より多い。美術専攻の受験は浪人が決まった瞬間に

            「推し」の考察

            きっかけは友人からのこんなツイート。 考えてみる…!と言ってから3週間ほど経過してしまいました。 え、「推し」ってなんだ。 *** 「推し」とは 言葉として知っているつもりだったのに即答できず不安になったので、改めて「推し」とは何かを確認することにした。 子どもの頃、知らないことは全て広辞苑に載っていると父が言っていたことを思い出す。 しかし実家を出てウン(十)年、広辞苑なんて家にない。それっぽいのはアンパンマン大図鑑かドラえもんの図鑑NEOしかない。 ……お

            ブラジャーと死と生き方と

            日頃より素敵な女性でありたい、と言ったり書いたりしてますが、その実中身が伴っておりません。 ズボラだし服も毛玉だらけだしちょいちょいヒゲも生えるし。義務を果たさず権利を主張するなと何度言われたことか。 *** これまで2度ほど妊娠出産をしているが、よくよく考えたら最初の妊娠以来ブラジャーを新調していなかった。 いや、ブラジャーって結構買うのめんどくさいんですよ。 毎回サイズを計らないといけないし、お店のお姉さんから実はココもお胸なんですよー!って生身の肉を鷲掴みされ

            関係性の変化について

            人は変化し続ける生き物だ。 ……いや、人の根幹は変わらないよ!とか 思想とか信仰とか、遺伝子レベルとかになったらもうほんとごめんなさいって話なんだけど、もっと軽い感じでね。 久しぶりの友人と会うと、以前と同じように話せないってこと、ありませんか?自分にとっての当たり前が相手にとって当たり前じゃないことが意外に増えていることに気づく。就職、結婚、出産子育てなどライフステージの分岐が多いこともあってわりと女性は感じること多いんじゃないかな、どうだろう。 *** 地元の友人

            自分らしさについて考える

            先日会議で本社に行った時、以前お世話になっていた上司の元へ挨拶に寄った。 近況を伝えると彼はかつての厳しい表情からは考えられないほどの優しい笑顔で「そうか、そうか。おお、おかえり。」と何度も何度も私の背中を優しく叩いてくれ、そのまま背中を軽く押し出した。 喫煙所の方へ。 2020年、恥ずかしながら帰ってまいりました……! 戻ってきてしまった、喫煙者の世界。 ※本エントリは喫煙を含む表現があります。不快になる方はご注意ください。 ちょっとこのさらけ出し書くかだいぶ迷っ

            なりたい自分はどこにいる

            今の美容室に通い始めて8年ほどになる。 毛量が多く一本一本が太い、さらにクセの強い私の髪をいい感じにまとめてくれるこのサロン。お任せで対応してくれる気楽さや普段ズボラでスタイリングが苦手なことも考慮してくれる、長年サロン難民だったわたしにとってようやく見つけた安住の地である。 毎回、「今日はどうします?」と聞かれるので「かわいくなりたいです!」と答える。そうするとジョニーデップ似のイケメン美容師さん、はは!と軽く笑い飛ばした後「…どうにかしてみます」と言いハサミを取り出す

            夢と希望とおっぱいが居場所を作る話

            昨年の春先、約1年の育児休暇から復帰したら異動や中途入社でメンバーが半分近く入れ替わり自分が部署で最年長になっていた。上司も年下。 いつもみんなとフランクに会話をしている上司、 「○○(←呼び捨て)、××、△△ちゃん、□□っぴー(←あだ名)、あっこさん。」と、私だけさん付け。大河ドラマなら完全に北大路欣也のポジション。 とはいえ私はポンコツのド平社員。復帰早々ベテラン大御所扱いはしんどい。なので復帰にあたり、自分の身の振り方について考えた。 A:仕事で成果を出し「あの人

            自分の言葉を探す旅

            日々是好日、的な。  2020年、なんてことない日々を楽しく書いていこう(時々下品かもしれないそれはごめんなさい)と思いまして。さてまず何を書こう、新年だしここは1年の抱負かしら、と考えた時に思い出した、昨年の台湾旅行での出来事。  問屋街で茶葉を買った時にお店のお姉さんが「どれかあげる」と店舗内でたくさん書いていた習字作品を見せてくれ(実際は台湾語わからないんだけど)、「じゃあ、(何書いてるかわからんし)オススメください」と伝えたところ(伝わったかは謎)、こちらの真ん中

            カーテンの中のひみつ

            ※この記事は、11/9(土)に開催される #コルクラボ文化祭 にて掲示予定のものです。 「青春の場所」と言われて思い出すところ。 教室、校庭、屋上…… 制服、黒板、机………… わたしは高校時代の「カーテンの中」 を思い出す。 青春の場所:カーテンちょっと意味がわからないかもしれないので補足すると こういうことです。 まあ実際はこれぐらいずっぽり包まっています。 ※著作権の関係で、ちょうどいい画像をネットで見つけることができず、拙イラストにて失礼します💧 ちなみ

            鼻下長紳士回顧録が泣けてしまう話

            安野モヨコの最新作コミックが完結し、先日発売された。 安野モヨコ世代としては嬉しいかぎり!マッシモ!!(byハッピーマニア) やっぱり、出てくる女の子は可愛いし、男の子は甘いマスクでドキドキしてしまう。 ただ、今回、読んでいて泣けてきてしょうがなかった。 20世紀初頭のパリ。娼館「メゾン・クローズ」で働くようになったコレット。おかしなプレイをねだる変態紳士たち、恋人と自由を諦めない友人、 そして他の女へ入れあげ、2ヶ月も訪れて来ない恋人…。 連載開始から5年、変態紳士の