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テレワークってどうなの? vol.8 テレワークが円滑に進むには

昨年2月から本格的にテレワークになり、出社しないことが普通の状態になりました。直近では、10月1日に野暮用で1時間ほど出社したのみでした。

私の仕事は、テレワークでの業務が通常の状態になりました。

slackやZOOM、メールで同僚とのコミュニケーションは取れますが、リアルタイムにお互いの姿が見えないため、心掛けていることがあります。その中のいくつかを紹介します。

1.なるはや(なるべく早く)で返す

業務のコミュニケーションは、slackの利用が多くなります。自分宛てのメッセージが来た時は、他の業務をしていても、絵文字や返信をなるべく早く返すようにしています。その場で回答できないときは、いつまでに回答するかを返信します。

2.こまめな業務や状況の報告

昼食の準備などで10分以上席を外す時は、slackで「〇分席を外します」、「戻りました」を周知して、自分の状況を明確にしています。また、今、どの業務がどういう状況なのかを、こまめに同僚と共有しています。

3.「ちょっと話しませんか」で音声通話をする

slackやメールでは、文字でのコミュニケーションになりますが、認識にズレがあるかもと思ったら、「ちょっと話しませんか」と呼びかけて音声通話をするようにしています。

4.ZOOMでのオンラインMTGでカメラをオンにする

ZOOMでのオンラインMTGだと、カメラをオフにしている同僚がほとんどですが、私はオンにして表情が伝わるようにしています。(通信に影響がある時はオフにします。)

言葉や声だけでは伝わりにくいことや、難しい内容について話すときには、特にカメラをオンにして表情を見せることが大事な気がします。

とはいえ、相手にカメラをオンにすることは求めていません。特に、私を含め、女性はテレワーク中にノーメイクなことが多いので。

5.雑談を入れる

オンラインMTGの参加者が集まるまでの数分間は、あまり業務と関係ない雑談を挟むようにしています。オフィスで顔を合わせていたときには話していたようなことが、テレワークになったことで話す機会がなくなってしまったので、ほんの2〜3分ですが会話するようにしています。

また、slackにtimes(個人チャンネル)を作って、ネタを投稿し、同僚とコミュニケーションを取るようにしています。

首都圏には、緊急事態宣言も出ていますし、まだ当面の間、テレワークの日々が続きますが、ちょっとした心掛けや思いやりで、円滑に業務を進められるようになるのではないでしょうか。

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Webプロデューサー。特に、ECは得意。消費者行動研究で修士論文を執筆し、経営学修士(MBA)を取得。品川と豊洲と紀尾井町あたりで生息中。年に2〜3回は海外逃亡。写真の学校で学んだアマチュア写真家。最近は、映像制作中。糖質OFFアドバイザー資格を保有。