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投げ出したくなる日々。

お疲れ様です。そう言って何気ない顔で退社する。けど実際は一人では抱えきれない問題ばかり。自分の失敗と先を考える力の無さに愕然とし、更に想像以上の出来事に追い打ちをかけられる。皆に隠れて泣いてしまう日々なんて日常茶飯事だ。

1年目を過ごした営業所ならまだしも、2年目から違う営業所に配属され1人前の仕事をしろなんて、どんな罰ゲームだろう、ともはや笑ってしまう。悪く言いたくはないけれども、前任の人がやってきた仕事の成果はほとんどなく、マイナスからのスタートである。気合で何とか挽回できると思っていたのだが、ことごとく出鼻をくじかれる。壁ははるかに高いみたい。

そうは言っても、仕事でもプライベートでも壁は自分を成長させてくれる絶好のチャンスであり、楽しんだもん勝ちだと私は思う。どん底に落ちることがあっても話を聞いてくれる仲間や先輩に感謝し、着実に前に進んでいきたい、というか進んでみせる。こんなところで終わる玉じゃない。今は楽しさを見出せていないけれど、確実にこの1年で実績を出して認められて見せる。手を差し伸べてくれた人たちへの恩返しとともに。

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